曽利 文彦(そり ふみひこ、1964年5月17日 - )は、日本の映画監督。大阪府茨木市出身。 映画『未知との遭遇』に強い感銘を受け、中学生の頃には既に映画監督を志望。学生時代から8ミリ映画を制作し、独学でCGを学んでいた。 1988年、大阪大学工学部通信工学科卒業。TBSに入社し、1996年にアメリカ・南カリフォルニア大学映画学科に留学。1997年、在学中にアメリカのVFX会社デジタル・ドメインにて、映画『タイタニック』にCGアニメーターとして参加。その後帰国し、映画『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』(2000年)など多くの劇場作品で、VFXスーパーバイザーを務めたほか、テレビドラマでも『ビューティフルライフ』(2000年)、『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)等のドラマで、タイトルバックやVFXシーンを手がけた。
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