山岸 範宏(やまぎし のりひろ、1978年5月17日 - )は、埼玉県大里郡大里町(現:熊谷市)出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはゴールキーパー(GK)。元日本代表。 埼玉県立熊谷高等学校を経て1997年に中京大学に入学。在学中の1999年にユニバーシアード日本代表に選出されてパルマ・デ・マヨルカで開催された同大会に出場した。2000年には全日本大学サッカー選手権大会で優勝し、ベストGKに選ばれた。 2001年に浦和レッズに入団。2年目の2002年3月16日、日本平の清水エスパルス戦で初出場を果たし、後に西部洋平からポジションを奪う。しかし、2003年にG大阪から都築龍太が加入すると、瞬く間にポジションを奪われた。
出典:ウィキペディア「山岸範宏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
