中山 彰規(なかやま あきのり、1943年3月1日 - 2025年3月9日)は、日本の体操競技選手であり、夏季オリンピックの金メダリストである。 愛知県名古屋市中区出身。中京商業(現中京大学附属中京高等学校)、中京大学を卒業し、その後、同大学の体育学部教授となった。 1968年メキシコシティーオリンピックと1972年ミュンヘンオリンピックの体操競技で合計6個の金メダルと、2個の銀メダル、2個の銅メダルを獲得した。日本男子体操五輪・世界選手権の団体総合10連覇(1960年から1978年)のうち4回出場した。つり輪と鉄棒の種目では彼の名前を冠した技「ナカヤマ (Nakayama) 」がある。 2005年に国際体操殿堂入りし、表彰を受けた。
出典:ウィキペディア「中山彰規」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
