横山 謙三(よこやま けんぞう、1943年1月21日 - )は、埼玉県浦和市(現・さいたま市浦和区)出身(東京千代田区神田生まれ)の元サッカー選手(GK)、サッカー指導者。 現日本オリンピアンズ協会理事。 日本代表監督時代は横山兼三と名乗っていた が、後に元の謙三に戻した。 東京で生まれたが、戦時中であったため物心のつかないうちに疎開で浦和に引っ越した。サッカーの盛んな場所であったため、通っていた浦和市立常盤小学校のグラウンドにはサッカーのゴールがあった。横山は生まれた時から体が小さく、小児結核にかかったこともあったため、ちょっと走っただけで疲れたりするなど、学校に行けない時期も多かった。そのため本格的なスポーツは出来なかったが、その分、小学校の時はサッカーだけでなく、色々なスポーツで遊んでいた。
出典:ウィキペディア「横山謙三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
