大村 和市郎(おおむら わいちろう、旧姓: 横田、1933年1月1日 - 2003年以前)は、静岡県出身のサッカー選手。 静岡県立静岡城内高等学校(現:静岡県立静岡高等学校)時代の1950年に全国高等学校蹴球選手権大会(後の全国高等学校サッカー選手権大会)静岡県予選で藤枝東高校を決勝で下し優勝。中部ブロック予選で山梨県の韮崎高校を下し代表権を獲得し、選手権ではベスト8進出に貢献した。 立教大学を経て、田辺製薬へ加入。1950年代に全日本実業団サッカー選手権大会で強さを誇った同クラブの中心選手として活躍した。 日本代表としては、1956年6月3日のメルボルンオリンピック予選、対韓国戦で代表デビュー。
出典:ウィキペディア「大村和市郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
