佐々木 義人(ささき よしひと、1982年3月12日 - )は、日本の元男性プロレスラー。埼玉県川口市出身。血液型A型。 高校時代はレスリングを経験し、アニマル浜口レスリング道場、高校卒業後にFMWに入門。入門から半年経った2000年9月7日、チョコボール向井戦にて18歳でデビュー。 2002年のFMW崩壊後にZERO1-MAXに入団。田中将斗を師として仰ぎ、ゼロワンジュニアの道場長だった高岩竜一に鍛えられた。それ以降は田中を目標としていた。 2008年4月6日のJCBホール大会以降、怪我のため欠場していたが10月20日付けでZERO1-MAXを退団した。10月27日大日本プロレス後楽園ホール大会開始前の登坂栄児統括部長の挨拶で所属ではなく、フリー参戦選手として大日本を主戦場とすることを発表、11月1日桂スタジオ大会での対井上勝正戦で復帰した。
出典:ウィキペディア「佐々木義人 (プロレスラー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
