原田 欽庸(はらだ よしのぶ、1986年5月17日 - )は、埼玉県川口市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・栃木シティFC所属。ポジションはゴールキーパー。 成立学園高校2年次に第82回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。初出場ながら3回戦まで進んだが、岐阜工業に敗れた。 2005年にJ2の水戸ホーリーホックに入団。しかし、不動の正GK本間幸司が君臨していたため出場機会は限定され、本間が負傷でシーズンを棒に振った2006年も第2GKの武田博行にポジションを譲った。本間が復帰し、武田が栃木SCへ移籍後も控えのポジションすら確保できず、年間2、3試合程度の出場にとどまった。結局、2010年で水戸を退団。
出典:ウィキペディア「原田欽庸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
