髙地 系治(たかち けいじ、1980年4月23日 - )は、埼玉県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 高校卒業後、ブラジルの複数チームを転々とし、2001年に東京ヴェルディ1969に入団。しかし、シーズン途中に沖縄かりゆしFC、FC琉球と社会人チームを渡り歩く。 2005年4月、FC琉球からJ2サガン鳥栖に完全移籍。松本育夫監督(当時)に見出され、主力選手として活躍。後任監督の岸野靖之からも、複数ポジションをこなせるユーティリティープレイヤーとして重用され、5年間の鳥栖時代にJ2リーグ戦188試合出場を記録している。 2010年に岸野が監督に就任した横浜FCに移籍。
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