玉田 圭司(たまだ けいじ、1980年4月11日 - )は、千葉県浦安市出身のサッカー指導者。元プロサッカー選手。現役時代のポジションはフォワード、ミッドフィールダー。元日本代表。 5歳年上の兄は地元では「浦安の翼クン」と呼ばれていた選手で、幼稚園の時にその兄の影響を受けて入船少年SCでサッカーを始め、中学時にはカネヅカFCに入団。幼少時から一貫してフォワードとしてプレーし、中学卒業後習志野市立習志野高等学校に入学。1年からレギュラーとなって国体に3年連続出場を果たすと、3年時には高校選手権千葉大会決勝で市立船橋相手に決勝ゴールを挙げて同校6年ぶりの本大会出場に貢献。本大会では鹿児島工との1回戦でゴールを挙げたものの、試合には敗れた。
出典:ウィキペディア「玉田圭司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
