大塚 真司(おおつか しんじ、1975年12月29日 - )は、千葉県千葉市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはMF。 習志野高校在学時の1992年に第71回全国高等学校サッカー選手権大会に出場してベスト4の成績を残した。高校卒業後、ジェフユナイテッド市原に加入。高校の同級生に岩瀬健がいる。 1997年に出場機会を求め、川崎フロンターレに移籍。持ち前の豊富な運動量を生かし、主にボランチとして活躍。98年にはJ1参入決定戦1回戦に出場。99年のチームのJ1昇格に貢献した。その後大宮アルディージャ・モンテディオ山形・コンサドーレ札幌と渡り歩き、長年の経験を生かした読みの鋭いプレーで、いずれのチームでも中心選手として活躍した。
出典:ウィキペディア「大塚真司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
