高橋 彩子(たかはし さいこ、1976年4月11日 - )は、大阪府出身の元女子サッカー選手。西山高校卒。ポジションはミッドフィールダー。 10歳ごろからサッカーを始める。中学校には女子サッカー部がなかったため中断したが、皇后杯全日本女子サッカー選手権大会に出場したこともある西山高校を選択し、プレーを再開する。 1995年、日興證券女子サッカー部ドリームレディース入団。廃部により1999年にOKI FC Windsに移籍するも1年で廃部となり、2000年に浦和レイナスFC(現・浦和レッドダイヤモンズ・レディース)へ移籍した。 豊富な運動量を誇る中盤の選手として活躍。リーグきってのプレースキッカーとして知られ、 2005年のなでしこスーパーカップで見せた、ゴール右上への曲がって落ちる技巧的な直接フリーキックによるゴールは大きな話題となった。
出典:ウィキペディア「高橋彩子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
