有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源

茶野 隆行(ちゃの たかゆき、1976年11月23日 - )は、千葉県市川市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー(DF)。 船橋市立船橋高校を卒業し、森崎嘉之、鈴木和裕らと共に1995年にジェフユナイテッド市原に入団し、市船トリオと呼ばれた。高校の1学年下には式田高義、2学年下には北嶋秀朗、中村直志、吉川京輔、佐藤陽彦がいる。 のちにレギュラーに定着し、2004年4月25日には日本代表として初出場した。 2005年に10年間在籍したジェフユナイテッド市原からジュビロ磐田に移籍した。磐田でもレギュラーを獲得したものの、慣れない3バックの左として起用されたため、当初は連携が上手くいかなかったりもしたが、徐々に慣れ、その地位を不動のものとした。

出典:ウィキペディア「茶野隆行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋