後藤 優介(ごとう ゆうすけ、1993年4月23日 - )は、鹿児島県鹿屋市出身のプロサッカー選手。 Jリーグ・カマタマーレ讃岐所属。 ポジションはフォワード。既婚。マネジメント会社はジャパン・スポーツ・マーケティング。 中学時代までを鹿児島県で過ごし、高校進学時に大分トリニータU-18に入団。同級生に為田大貴・茂平、2学年上に刀根亮輔、1学年上に松原健、1学年下に國分伸太郎。1年時からスタメンに抜擢され、3年時にはプリンスリーグ九州1部で21得点をマークし、得点王となった。 2012年、U-18から大分トリニータトップチームに昇格。FW登録選手としてはクラブ初の昇格事例となった。高松大樹・森島康仁・チェ・ジョンハンらライバルの存在もあり出場機会が限られた事で、7月にJFL・HOYO AC ELAN大分(現・ヴェルスパ大分)へ期限付き移籍し試合経験を積んだ。
出典:ウィキペディア「後藤優介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
