興梠 慎三(こうろき しんぞう、1986年7月31日 - )は、宮崎県宮崎市出身の元プロサッカー選手。現在の職業はサッカー指導者。現役時代のポジションはフォワード、ミッドフィールダー。元日本代表。 J1リーグ歴代通算得点ランキング2位。 小学生時代、第7回全日本少年フットサル大会に出場した経験がある。同じ少年チームにいた伊野波雅彦は当時の興梠について「ゴールを決めまくっている印象しかない」と語っており、宮崎県内では非常に有名なサッカー少年であった。 中学三年時に高校の一般入試に落ち、高校進学について悩んでいた頃、鵬翔高校の松崎博美監督からの誘いを受け、鵬翔高校へ入学する。 高校入学後サッカー部に入部するも、厳しい練習や上下関係に耐えられず、一時期部活に行かなかった時期がある。
出典:ウィキペディア「興梠慎三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
