中山 悟志(なかやま さとし、1981年11月7日 - )は、宮崎県宮崎市出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。 鵬翔高校時代から2000年にガンバ大阪に入団。U-21日本代表として2002年5月のトゥーロン国際大会で得点王になったことで一躍脚光を浴びる。同年10月に行われたアジア大会では5試合連続得点を記録し大会得点王となり、チームを銀メダルに導いている。 その後はG大阪でレギュラーに定着できなかったこともあり、アテネオリンピック日本代表メンバーからは外れた。 2005年シーズン途中に出場機会を求めて期限付き移籍で名古屋グランパスエイトに加入。2006年はG大阪に復帰した。 2008年、再び出場機会を求めJ2のロアッソ熊本に期限付き移籍。
出典:ウィキペディア「中山悟志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
