伊野波 雅彦(いのは まさひこ、1985年8月28日 - )は、宮崎県宮崎市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(センターバック、サイドバック)、ミッドフィールダー(ボランチ)。元日本代表。 実家は宮崎市波島にある豆腐屋。幼少時は水泳や器械体操を習っていたが 9歳の時に全てを辞め、サッカーを始める。生目台中学では同期の上田常幸と共に宮崎県選抜に選ばれていた。この頃、同郷の増田誓志を伴いブラジル・リオデジャネイロに2度の短期留学を経験。また、当時から鹿島アントラーズのファンで、鹿島ユース入りを図って直談判を申し出たが、遠方のクラブに入る負担などを理由に断られた。スカウト担当の平野勝哉は当時の伊野波について「まだ小柄でどんなタイプの選手かも分からなかった」と述懐している。
出典:ウィキペディア「伊野波雅彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
