城定 信次(じょうじょう しんじ、1977年8月28日 - )は、東京都出身の元サッカー選手。ポジションは(ディフェンダー)。 息子の城定幹大もサッカー選手で、2026年現在サガン鳥栖に所属している。 市立船橋高等学校では、3年の夏までは2軍でありそれからレギュラーの座を掴む。 1996年に浦和レッドダイヤモンズに入団。2年目から左サイドバックまたは左ウイングバックのレギュラーの座を掴んだ。また同年にはU-20日本代表として永井雄一郎らと共にFIFAワールドユースに出場しベスト8進出に貢献した。 その後もU-23日本代表候補に選出されていたが、浦和ではスタメンから外れる事が多くなり、 現役終盤は出場機会を求めアルビレックス新潟や湘南ベルマーレへ移籍しプレーを続けた。
出典:ウィキペディア「城定信次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
