日髙 元(ひだか はじめ、2007年11月13日 - )は、… 日髙 元(ひだか はじめ、2007年11月13日 - )は、宮崎県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはフォワード(FW)。 宮崎県出身で、中等部から神村学園に入学。高3の夏のインターハイでは日本一に貢献し、高校選手権では準々決勝以外の全ての試合で得点を挙げた。計7得点で得点王に輝き、神村学園を初の選手権優勝へと導いた。 上記の活躍から2026年1月16日、2026年シーズンからのRB大宮アルディージャ加入内定が発表された。
松井 匠(まつい たくみ、2003年11月21日 - )は、… 松井 匠(まつい たくみ、2003年11月21日 - )は、高知県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 高知県出身で、中学、高校を同県で過ごし、その後、阪南大学に進学。 2025年7月11日、2026年シーズンからのRB大宮アルディージャ加入内定および特別指定選手認定が発表された。
鈴木 章斗(すずき あきと、2003年7月30日 - )は、… 鈴木 章斗(すずき あきと、2003年7月30日 - )は、大阪府東大阪市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。ポジションはフォワード(FW)。 中学時代はガンバ大阪のジュニアユースに所属していたが、サイドバックやサイドハーフの控え止まりで、ユースに昇格することはできなかった。進学先の阪南大学高等学校では2年時の春にフォワードへコンバートされ、得点能力が開花した。 2021年7月、2022年からの湘南ベルマーレ加入内定が発表された。同年冬の全国高等学校サッカー選手権大会では得点王となる7得点を決め、大会優秀選手にも選ばれた。 2023シーズン、J1リーグ第8節 横浜F・マリノス戦でリーグ戦初ゴールを決めた。
森村 俊太(もりむら しゅんた、2003年4月9日 - )は… 森村 俊太(もりむら しゅんた、2003年4月9日 - )は、京都府京都市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC大阪所属。ポジションはミッドフィールダー。 阪南大学3年次在籍中の2025年2月に、大学休学のうえ2025年シーズンから水戸ホーリーホックへ加入することとなった。 2026年、FC大阪に育成型期限付き移籍。
鈴木 史哉(すずき ふみや、2002年4月18日 - )は、… 鈴木 史哉(すずき ふみや、2002年4月18日 - )は、宮城県栗原市出身のサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 ベガルタ仙台のアカデミー出身。2019年5月、トップチームに2種登録され、同月22日、ルヴァンカップ・グループステージ第6節の柏レイソル戦で途中出場し、トップチームデビューした。 2019年6月にはuー17日本代表に選出され、同月6日-16日にアルゼンチンで開催された交流大会に参加した。 2020年2月、トップチームに2種登録された。 ベガルタ仙台ユースの後は、阪南大学でプレーした。 2024年12月3日、東北社会人サッカーリーグのコバルトーレ女川に入団することが発表された。
高木 践(たかぎ せん、2002年3月14日 - )は、大阪… 高木 践(たかぎ せん、2002年3月14日 - )は、大阪府出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 阪南大学高校でのプレーを経て、卒業後は阪南大学に進学。身長170cm台とセンターバックとしては小柄ながら、打点の高いヘディングとスピードを活かしたカバーリングを武器に活躍。デンソーカップサッカーの関西選抜や大学日韓定期戦の全日本大学選抜にも選出されている。 2023年4月4日、2024年シーズンからの清水エスパルス加入内定が発表された。その後、特別指定選手に承認され、4月16日のJ2リーグ第10節・レノファ山口FC戦でJリーグデビューを飾った。
髙田 椋汰(たかだ りょうた、2000年6月10日 - )は… 髙田 椋汰(たかだ りょうた、2000年6月10日 - )は、宮崎県延岡市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ベガルタ仙台所属。ポジションはディフェンダー(サイドバック)。 小学生時代は太陽延岡SCで全国大会に出場。日章学園中学校では全国準優勝。日章学園高校では2年連続で全国高等学校サッカー選手権大会に出場。 高校卒業後は阪南大学に進学。センターバックとしてプレーしていたが、大学3年生で右サイドバックにコンバート。全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)準優勝に貢献し、デンソーチャレンジの関西選抜に選出された。 2022年7月15日、2023年よりブラウブリッツ秋田に加入することが発表された。2022年は特別指定選手としてトップチームに登録され、8月13日のJ2リーグ第31節いわてグルージャ盛岡戦でJリーグ初出場。
奥山 洋平(おくやま ようへい、1999年10月28日 - … 奥山 洋平(おくやま ようへい、1999年10月28日 - )は、岡山県岡山市中区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・レノファ山口FC所属。ポジションはミッドフィールダー。 高校時代は無名の存在だったが、阪南大学進学後に頭角を現す。2021年の関西学生サッカーリーグではリーグ2位の12アシストを決めた。 2021年12月からいわてグルージャ盛岡のトライアルに参加し、2022年2月2日に加入決定が発表された。2月27日、J2リーグ第2節のFC町田ゼルビア戦でプロデビュー。6月15日、第16節モンテディオ山形戦でプロ初ゴールを決めた。 2023年、FC町田ゼルビアへ完全移籍。しかし公式戦の出場は2023年の天皇杯の1試合のみだった。
江口 稜馬(えぐち りょうま、1999年10月22日 - )… 江口 稜馬(えぐち りょうま、1999年10月22日 - )は京都府出身のサッカー選手。JFL・FCマルヤス岡崎所属。ポジションはMF。 滋賀県立野洲高等学校では1年次と2年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。 高校卒業後は阪南大学に進学。過去には松下佳貴や脇坂泰斗が背負った阪南大エースナンバーの14番を1年目から託され、4年次にはインカレで準優勝の好成績を収めた。 2022年1月12日、テゲバジャーロ宮崎加入内定が発表された。3月20日、J3リーグ第2節のギラヴァンツ北九州戦でJデビューを果たした。 2024年7月、FCマルヤス岡崎に完全移籍。
本石 捺(もといし なつ、1999年2月3日 - )は大阪府… 本石 捺(もといし なつ、1999年2月3日 - )は大阪府出身のサッカー選手。ポジションはDF。 佐野日大高校が高校サッカー選手権初のベスト4入りを果たした第95回大会の出場メンバーで、当時のチームメイトに野澤陸がいる。大学は阪南大学に進学し同校のサッカー部でプレー(同期に真瀬拓海)。 2021年1月13日、FC岐阜に加入することが発表された。加入初年度は公式戦出場無しに終わった。2年目の2022年3月12日、J3リーグ開幕戦のYSCC横浜戦で途中出場しプロデビュー。 2022年8月1日に高知ユナイテッドSCに育成型期限付き移籍が発表された。この年で岐阜、高知共に契約満了となった。 2023年、中国サッカーリーグの福山シティFCに移籍。
村瀬 悠介(むらせ ゆうすけ、1998年4月9日 - )は、… 村瀬 悠介(むらせ ゆうすけ、1998年4月9日 - )は、大阪府大阪市出身のサッカー選手。JFL・ヴィアティン三重所属。ポジションはDF。 中学時代はセレッソ大阪のアカデミーに所属していた。阪南大学高等学校では2年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。 2021年1月13日、FC琉球に加入することが発表された。 2022年9月2日、FCマルヤス岡崎に育成型期限付き移籍。 2023年、FCマルヤス岡崎に完全移籍。 2025年、ヴィアティン三重に完全移籍。
福宮 弘乃介(ふくみや こうのすけ、1998年4月8日 - … 福宮 弘乃介(ふくみや こうのすけ、1998年4月8日 - )は、愛媛県出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(CB)。Jリーグ・高知ユナイテッドSC所属。 阪南大学から2021年にソニー仙台FCに加入した。 2022年をもってソニー仙台を退団。 2023年2月13日、ヴェルスパ大分に移籍。 2024年12月10日、ヴェルスパ大分を退団を発表。 2025年1月23日、J3に加盟したばかりの高知ユナイテッドSCへの加入を発表。2月16日のJ3リーグ開幕戦、栃木SC戦でスタメンの座を勝ち取り、フル出場でJリーグデビューを飾る。この年は19試合に出場した。
長谷川 隼(はせがわ はやと、1997年9月14日 - )は… 長谷川 隼(はせがわ はやと、1997年9月14日 - )は、神奈川県出身のプロサッカー選手。明治安田生命J3リーグ・AC長野パルセイロ所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 小学校から高校年代まで川崎フロンターレのアカデミーに所属し、阪南大学へ進学。 2020年より、カマタマーレ讃岐へ加入した。 2026年より、AC長野パルセイロへ完全移籍。
高野 歩夢(たかの あゆむ、1997年7月21日 - )は、… 高野 歩夢(たかの あゆむ、1997年7月21日 - )は、長野県生まれのYouTuber。 帝京長岡サッカー部出身。1年次に第92回全国高等学校サッカー選手権大会のメンバーに選ばれた。 阪南大学、ポルトガル留学を経て一時サッカーを引退する。 2017年にあゆむチャンネルを開設。 2021年にKONAMIの公式YouTubeチャンネルが運営するサッカークラブ、WINNER'Sの一員となる。 2023年にYouTuber、レオザフットボールが監督をつとめるシュワーボ東京にプロ契約で入団する。しかし、同年8月に契約違反により同チームを退団した。 12月に開催された第2期WINNERSトライアウトは1次選考を通過するも、2次選考を辞退しチームから卒業。
名良橋 拓真(ならはし たくま、1997年5月19日 - )… 名良橋 拓真(ならはし たくま、1997年5月19日 - )は、茨城県出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。 父は元日本代表の名良橋晃。 川崎フロンターレの下部組織を経て、阪南大学へ進学。大学ではサッカー部主将も務めた。 2020年3月に大学を卒業後は無所属となっていたが、2021年1月16日、2021シーズンより藤枝MYFCへ加入することが発表された。 2022年11月23日、藤枝MYFCは契約期間の満了と来シーズンに向けた契約更新を行わないことを発表。同年11月29日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2023年2月、沖縄SVに移籍することが発表された。
小松 拓幹(こまつ たくみ、1997年4月9日 - )は、大… 小松 拓幹(こまつ たくみ、1997年4月9日 - )は、大阪府出身のプロサッカー選手。明治安田生命J3リーグ・カマタマーレ讃岐所属。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 トロッポFC、A.C.Sakai、阪南大学高校を経て、立命館大学へ進学した。 2020年より、カマタマーレ讃岐へ加入した。9月2日、J3第13節のSC相模原戦でJリーグデビュー。2021年4月11日、J3第5節のカターレ富山戦でJ初ゴールを決めた。 2024年4月11日、左膝内側半月板後根断裂および左膝脛骨近位骨挫傷と診断され、4月3日に手術を受けていたことが発表された。27節の福島ユナイテッドFC戦より復帰、28節のSC相模原戦で後半42分から林田魁斗に代わって出場した。
草野 侑己(くさの ゆうき、1996年7月21日 - )は、… 草野 侑己(くさの ゆうき、1996年7月21日 - )は、北海道河東郡音更町出身 のプロサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。 JFAアカデミー福島所属時の2011年、U-15日本代表候補に選出され、トレーニングキャンプに参加した。高校卒業後は阪南大学へ進学。4年次の関西学生サッカーリーグ(1部)で、リーグ2位の21得点を挙げた。 2019年より、横浜FCへ加入した。10月16日、第35節の柏レイソル戦でホーム初ゴールを決めて首位撃破に貢献した。 2020年10月18日、J1第23節・ホームFC東京戦でJ1初ゴールを記録した。 2021年、レノファ山口FCへ期限付き移籍。4月22日に右大腿二頭筋肉離れで全治4週間程度の診断を受ける が復帰し、同シーズン30試合に出場した。
町田 蘭次郎(まちだ らんじろう、1996年6月22日 - … 町田 蘭次郎(まちだ らんじろう、1996年6月22日 - )は、鹿児島県出水市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 アビスパ福岡アカデミー出身。2019年、阪南大学卒業後の所属チームが決まっていない中で、当時JFLに所属していたFC大阪のゼネラルマネージャー、岡崎から声をかけられてチームへの加入が決まった。 FC大阪では5年間で105試合に出場して9得点した。 2023年11月19日、FC大阪は契約満了を発表。同年12月13日、Jリーグ合同トライアウトに出場した。その後、同年12月28日に、ラインメール青森FCに完全移籍することが発表された。 2024年11月29日、青森との契約満了を発表。
藤原 奏哉(ふじわら そうや、1995年9月9日 - )は、… 藤原 奏哉(ふじわら そうや、1995年9月9日 - )は、山口県山口市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アルビレックス新潟所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー(サイドバック)。 2018年、阪南大学からギラヴァンツ北九州に加入。北九州がJ3時代の2019年まではMFとしての起用のみだった。2020年は前半戦は第9節でシーズン初出場したものの、出場した9試合中先発は2試合のみにとどまったが、後半戦に入り第23節で途中出場して以降は最終戦まで20試合連続、うち18試合で先発出場、サイドバックとして起用される機会もあり、第31節大宮アルディージャ戦でJリーグ初得点を挙げ、第35、36節と2試合連続得点を挙げるなど3得点を記録した。
脇坂 泰斗(わきざか やすと、1995年6月11日 - )は… 脇坂 泰斗(わきざか やすと、1995年6月11日 - )は、神奈川県横浜市栄区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・川崎フロンターレ所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。日本代表。 実弟の脇坂崚平もプロサッカー選手(ヴァンラーレ八戸所属)。 横浜市のエスペランサSCジュニアユースから川崎フロンターレのセレクションを経て川崎U-18へすすむ。その後、川崎U-18から阪南大学に進学。大学では1年生のころからリーグ戦に出場し、3年次には全日本大学選抜にも選出された。2018年、阪南大学からユース時代に在籍した川崎フロンターレに入団した。大学経由で川崎に戻るのは可児壮隆以来二人目。 2018年4月18日、AFCチャンピオンズリーグ第6節の蔚山現代FC戦でプロデビューを果たした。
重廣 卓也(しげひろ たくや、1995年5月5日 - )は、… 重廣 卓也(しげひろ たくや、1995年5月5日 - )は、広島県三次市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・徳島ヴォルティス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 広島皆実高校では高校3年時に第92回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。高校卒業後は阪南大学に入学してサッカー部に入部。1年時から出場機会を確保して、1年から全日本大学選抜にも選出された。2年時に2015年夏季ユニバーシアードのサッカー日本代表に選出、4年時にも2017年夏季ユニバーシアードのサッカー日本代表に選出され主将を務めて大会優勝に貢献した。2017年5月11日、2018年より京都サンガF.C.に加入すると発表された。
永松 達郎(ながまつ たつろう、1995年4月23日 - )… 永松 達郎(ながまつ たつろう、1995年4月23日 - )は、大阪府出身のサッカー選手。ポジションはMF。 ガンバ大阪のジュニアユース (U-15) 出身。作陽高校から阪南大学を経て、2018年に韓国ナショナルリーグの木浦市庁FCに加入した。なお、2017年にはKリーグチャレンジの水原FCの入団テストを受け、実力は評価されたが、外国人枠の関係で入団には至っていなかった。2010年創設の木浦市庁FCにとって初の外国人選手であり、同時にナショナルリーグ初の日本人選手となった。 同年は26試合5ゴールを記録し、11月27日に開催された2018ナショナルリーグアワードにて、ミッドフィールダーとしてベスト11に選出されたことが発表された。
外山 凌(とやま りょう、1994年7月29日 - )は、東… 外山 凌(とやま りょう、1994年7月29日 - )は、東京都清瀬市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC岐阜所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)、ディフェンダー(DF)。 東京ヴェルディの下部組織出身。ヴェルディジュニアユースからヴェルディユースへは昇格せず、「高校サッカーへ行きたい気持ちが強い」という思いで前橋育英高校への進学を選択した。しかし目標だった高校卒業後のプロ入りは果たせず、阪南大学へ進んだ。大学では4年次に主将を務め、チームをまとめた。 2017年より、水戸ホーリーホックへ加入。西ヶ谷隆之監督とは、中学時代に所属した東京Vジュニアユースで監督と選手という間柄だったことも入団の決め手となった。
新井 幹人(あらい みきひと、1994年6月14日 - )は… 新井 幹人(あらい みきひと、1994年6月14日 - )は、埼玉県出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 坂戸ディプロマッツFCを経て、進学した青森山田高校では、室屋成とサイドバックコンビ(左に新井、右に室屋)を組んだ。高校卒業後は、阪南大学でプレーした。 2017年より、FC琉球へ加入(大学で同期の前田央樹も同年加入)。2018年12月、琉球との契約を両者合意のもとで解除したと発表された 2019年、東京ユナイテッドFCへ加入 2020年、東京ユナイテッドプラスに移籍した。
松下 佳貴(まつした よしき、1994年3月3日 - )は、… 松下 佳貴(まつした よしき、1994年3月3日 - )は、愛媛県松山市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・藤枝MYFC所属。ポジションは守備的ミッドフィールダー。 四人兄弟の四男として愛媛県松山市に生まれる。 阪南大学サッカー部では2014年に関西学生サッカーリーグ年間最優秀選手賞を受賞。2015年にはユニバーシアード日本代表に選出された。 2015年7月にヴィッセル神戸から翌年の加入内定が発表された。同年8月、特別指定選手に承認され、J1リーグ戦2ndステージ9節サガン鳥栖戦で途中出場。2016年、J1リーグ2ndステージ16節の名古屋グランパス戦でプロ初ゴールを決めた。 2019年にベガルタ仙台へ完全移籍。
岩崎 啓悟(いわさき けいご、1993年8月30日 - )は… 岩崎 啓悟(いわさき けいご、1993年8月30日 - )は競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀協会所属。 和歌山県出身。中学3年の頃、兄の影響で麻雀を始める。高校3年頃にオンライン麻雀『天鳳』を始め、阪南大学在学中に作成した「シンプルなワキガ」のハンドルネームで強者として名を馳せる。 大学卒業後は一般企業に就職し九州に配属され、サラリーマンの傍ら天鳳を打つ生活を送っていたが、2017年に天鳳名人戦の鳳凰卓代表選抜戦で優勝して本戦に出場し、プロ雀士との対局機会を得たことでプロへの意識が芽生え、東京に異動になったのを機に日本プロ麻雀協会のプロテストに合格しプロ雀士となる。協会入会後、いきなりその年のオータムチャンピオンシップを制し注目を集める。
八久保 颯(はちくぼ はやて、1993年6月23日 - )は… 八久保 颯(はちくぼ はやて、1993年6月23日 - )は、熊本県人吉市出身の元プロサッカー選手。ポジションはMF(OMF)。 鋭いドリブル突破を武器とする攻撃的選手で、阪南大学在学中は全日本大学選抜に2度選出(2014年・2015年)され、2015年の第28回ユニバーシアード競技大会では中心的選手として活躍し日本代表の銅メダルに貢献。同年9月30日、大学卒業後に故郷のプロクラブであるロアッソ熊本へ新加入することが発表された。大学での同期に松下佳貴。 プロ初年度となった2016年は4月に熊本大地震が発生、チーム・個人ともに被害を受ける中、7月に出場機会を掴みプロデビュー。出場2戦目の横浜FC戦ではJ2リーグ戦初得点を記録した。
河田 篤秀(かわた あつし、1992年9月18日 - )は、… 河田 篤秀(かわた あつし、1992年9月18日 - )は、大阪府堺市南区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・高知ユナイテッドSC所属。ポジションはフォワード(FW)。 和泉FCに所属していた 小学6年時にU13セレッソカップに出場、優秀選手に選ばれてセレッソ大阪U-15にセレクション無しで加入した。中学2年時にサイドバックにコンバートされるも3年の終わりにはフォワードに戻った。阪南大学高等学校1年時には近畿高校サッカー選手権大会にも出場している。 阪南大学卒業後はアルビレックス新潟シンガポールで2年間プレー。2016年4月7日のホーム・ユナイテッド戦では右ウィングバックでの出場でありながらハットトリックを達成した。
香川 勇気(かがわ ゆうき、1992年7月2日 - )は、兵… 香川 勇気(かがわ ゆうき、1992年7月2日 - )は、兵庫県三木市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・カターレ富山所属。登録ポジションはディフェンダー。 滝川第二高校時代はMFとしてレギュラーを獲得した。3年次(2010年度)の第89回全国高等学校サッカー選手権大会では、特に久御山高校との決勝戦でセルジオ越後が「攻撃のときも守備のときも常に映像の中に映っていた。あれだけ動く選手はいない。そしてテクニックもある」と絶賛するほど攻守に大車輪の働きを見せ、同高校の優勝に貢献。同大会優秀選手に選出される。また、同年のFUJI XEROX SUPER CUPの前座試合として行われた「NEXT GENERATION MATCH」(U-18Jリーグ選抜vs日本高校選抜)に日本高校選抜チームとして先発出場、その後の日本高校選抜の欧州遠征にも参加した。
成田 恭輔(なりた きょうすけ、1992年5月2日 - )は… 成田 恭輔(なりた きょうすけ、1992年5月2日 - )は、静岡県静岡市出身のプロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 清水エスパルスの下部組織出身。阪南大学では4年次に主将を務めた。 2015年より、SC相模原へ加入。2016年シーズン終了後、契約満了に伴い退団した。
渡邊 啓太(わたなべ けいた、1992年3月25日 - )は… 渡邊 啓太(わたなべ けいた、1992年3月25日 - )は、埼玉県川越市出身のショートトラックスピードスケート選手である。聖望学園高校、阪南大学卒業、現・同大学嘱託職員。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
二見 宏志(ふたみ ひろし、1992年3月20日 - )は、… 二見 宏志(ふたみ ひろし、1992年3月20日 - )は、奈良県奈良市(出生地は大阪府大阪市)出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。(左サイドバック) 小学校1年でサッカーを始め、セントラルFC奈良では全日本少年サッカー大会でベスト8。中学校時代は高田FCジュニアユースでプレーし、3年時に日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会でベスト8。2007年、奈良育英高校へ進学。1年時からレギュラーを獲得し、同年の全国高校サッカー選手権に出場した。 高校卒業後、2010年に阪南大学へ進学。3年時、関西学生サッカーリーグ1部と総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの2冠を達成した。
泉澤 仁(いずみさわ じん、1991年12月17日 - )は… 泉澤 仁(いずみさわ じん、1991年12月17日 - )は、千葉県浦安市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC岐阜所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 妻はフリーアナウンサーの山田真以。 中学時代は柏レイソルU-15に所属。中学校卒業時にそのままU-18へ昇格することもできたが、アルビレックス新潟ユースへ移籍。柏のポゼッションサッカーではなく、個人の力を発揮できる新潟でのプレーを選択した。 トップチーム昇格はかなわず、2010年に阪南大学へ進学。3年次、関西学生サッカーリーグ1部と総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの2冠を達成し、リーグ戦ではMVPを受賞した。全日本大学選抜にも選出され、2013年7月に行われた第27回夏季ユニバーシアードではユニバーシアード日本代表として出場。
原田 直樹(はらだ なおき、1991年8月5日 - )は、広… 原田 直樹(はらだ なおき、1991年8月5日 - )は、広島県出身の元サッカー選手。VONDS市原所属。現役時代のポジションはゴールキーパー。 広島観音高校を経て、阪南大学へ進学。1年時終盤から正GKに定着し、3年時には関西学生サッカーリーグ1部と総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの2冠を獲得した。 2014年より、ツエーゲン金沢へ入団。 2019年より、関東サッカーリーグ1部のVONDS市原に完全移籍 2024年を以て現役引退 2025年より、VONDS市原フロントスタッフに就任
可児 壮隆(かに まさたか、1991年4月18日 - )は、… 可児 壮隆(かに まさたか、1991年4月18日 - )は、神奈川県横浜市出身のプロサッカー選手。FC今治所属。ポジションはミッドフィールダー。
窪田 良(くぼた りょう 、1991年4月8日 - )は、東… 窪田 良(くぼた りょう 、1991年4月8日 - )は、東京都出身のサッカー選手。北信越フットボールリーグ・富山新庄クラブ所属。ポジションはミッドフィールダー。 4歳の時に兄の影響でサッカーを始め、その後ヴェルディの下部組織に入る。ユース同期に高木俊幸がいる。 2010年に阪南大学に進学し、ボランチとして活躍、キャプテンを任された。ユニバーシアード代表にも選ばれゲームキャプテンを任されることもあった。 在学中から練習参加していた徳島ヴォルティスに2014年に加入した。 2016年シーズンはカターレ富山へ期限付き移籍、ボランチの主力として28試合に出場(全30試合)、Jリーグ初得点も挙げた。翌2017年に完全移籍へ移行。
飯尾 竜太朗(いいお りゅうたろう、1991年1月30日 -… 飯尾 竜太朗(いいお りゅうたろう、1991年1月30日 - )は、兵庫県神戸市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー(サイドバック)。 ヴィッセル神戸の下部組織出身。阪南大学では主将を務め、右サイドバックとして2012年の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント、関西学生サッカーリーグ優勝に貢献した。 練習参加したクラブは、全て不合格ではあったが、最終的に松本山雅FCに合格、2013年より入団。2015年、J1に昇格。 2017年にV・ファーレン長崎へ完全移籍により加入した。2018年J1に昇格。 2019年にベガルタ仙台に完全移籍で加入。 2020年をもってベガルタ仙台を退団。
本多 勇喜(ほんだ ゆうき、1991年1月2日 - )は、愛… 本多 勇喜(ほんだ ゆうき、1991年1月2日 - )は、愛知県一宮市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 岐阜VAMOSから名古屋グランパスU-18に加入し、2008年に同期の磯村亮太らとともに高円宮杯全日本ユースで準優勝を経験。高校卒業後のトップチーム昇格はかなわず、阪南大学へ進学。4年時の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでは、準決勝で早稲田大学の富山貴光、決勝で専修大学の仲川輝人ら大学屈指のFWを抑え込み、優勝に貢献した。 ちなみに垂直跳びは1メートルほどで、加速をつければサッカーゴールのクロスバーを頭が越える。 2013年、ユース時代を過ごした名古屋に入団。
奥野 将平(おくの しょうへい、1990年8月18日 - )… 奥野 将平(おくの しょうへい、1990年8月18日 - )は、大阪府出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 ガンバ大阪堺ジュニアユースを経て興國高等学校、阪南大学に進学した。興國高校在籍時の2006年と2008年に大阪高校選抜、阪南大学在籍時の2011年と2012年に関西選抜に選出された。2010年は関西学生サッカーリーグで優勝、2011年は関西学生サッカー選手権大会で優勝した。2012年は総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントと関西学生サッカーリーグで優勝、関西学生サッカー選手権大会で3位、全日本大学サッカー選手権大会でベスト4に進出した。 2013年2月に日本で開催されたラトビア2部所属のFKアウダによるセレクションに合格した。
小池 恭一(こいけ きょういち、1990年5月14日 - )… 小池 恭一(こいけ きょういち、1990年5月14日 - )は、佐賀県出身のサッカー選手。東海社会人リーグ・トヨタ蹴球団所属。ポジションはフォワード。
岩本 知幸(いわもと ともゆき、1989年10月25日 - … 岩本 知幸(いわもと ともゆき、1989年10月25日 - )は、岐阜県岐阜市出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはDF。 東海学園高校から阪南大学へ進学し、2012年に当時関西サッカーリーグ2部に所属していたFC大阪に加入。 2018年シーズン、JFLベストイレブン受賞。 2023年11月29日、2023シーズンをもって現役引退が発表された。
須和部 譲(すわべ ゆずる、1989年9月9日 - )は、静… 須和部 譲(すわべ ゆずる、1989年9月9日 - )は、静岡県出身のサッカー指導者。 2002年、その年にサッカー部が創部された浜松開誠館中学校・高等学校へ入学し、高校3年生まで6年間主将を務めた。中学校3年次には全国中学校サッカー大会で優勝した。高校卒業後、阪南大学に進学。大学2年生の時にオーバートレーニングから慢性疲労症候群になり、プレーすることができなくなった。 筑波大学大学院を経て、2015年よりセレッソ大阪の分析担当に就任。2017年からはアシスタントコーチとなった。
村山 拓哉(むらやま たくや、1989年8月8日 - )は、… 村山 拓哉(むらやま たくや、1989年8月8日 - )は、京都府出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。
寺田一太(てらだ いった、1988年10月4日 - )は、大… 寺田一太(てらだ いった、1988年10月4日 - )は、大阪府出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。リーフラス株式会社所属。
井手口 正昭(いでぐち まさあき、1988年8月10日 - … 井手口 正昭(いでぐち まさあき、1988年8月10日 - )は、福岡県福岡市 出身の元サッカー選手。ポジションはMF。 3人兄弟の長男で、末弟もプロサッカー選手の井手口陽介である。10歳の時に地元のサッカー少年団に入る。中学ではアビスパ福岡のセレクションを受けたが不合格で地元の別のクラブに入った。東福岡高校から阪南大学に進学し、チームが優勝した2010年度の関西学生サッカーリーグでは自身も年間最優秀選手賞などを受賞した。 2011年に横浜FCに加入。同年6月4日のJ2リーグ第15節東京ヴェルディ戦でリーグデビュー。本来のポジションであるボランチのほかにサイドバックとしても起用され、3年間で22試合に出場した。
片山 直哉(かたやま なおや、1987年12月8日 - )は… 片山 直哉(かたやま なおや、1987年12月8日 - )は、滋賀県守山市出身のサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー。
萬谷 康平(まんたに こうへい、1987年8月28日 - )… 萬谷 康平(まんたに こうへい、1987年8月28日 - )は、大阪府大阪市東成区出身の元プロ野球選手(投手)。報道などで、苗字を万谷と表記する場合もある。 実父はかつて、高校の硬式野球部で監督を経験。平田良介とは、実家が道を挟んで2軒隣にあるという間柄で、小学校1年生から中学校1年生まで同じ少年野球チームに所属していた。 阪南大学高等学校から阪南大学に進学したが、高校・大学を通じて全国大会への出場経験がないまま、大学卒業後の2010年にシティライト岡山へ入部。しかし、登板機会に恵まれずに、1年限りで退部した。 2011年から、クラブチームのミキハウスREDSに入部。2012年の都市対抗予選で、企業チーム・ニチダイ相手に好投し注目を集めた。
竹重 安希彦(たけしげ あきひこ、1987年8月21日 - … 竹重 安希彦(たけしげ あきひこ、1987年8月21日 - )は、山口県山口市出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2010年にジュビロ磐田に加入した。 川口能活等の控えだったが、2012年にナビスコカップ予選第5節川崎フロンターレ戦で公式戦プロ初出場。J1第15節名古屋グランパス戦にて、GKの八田直樹が負傷退場したため、リーグ戦初出場を果たす。 2013年、東口順昭が長期離脱していたアルビレックス新潟に期限付き移籍で加入した。カップ戦で出場機会を得たが、リーグ戦では黒河貴矢の牙城を崩すには至らず、9月に磐田へ復帰した。長らく正GKを務めた川口はシーズン終了後にFC岐阜へ移籍したものの、翌2014年は八田や新加入の藤ヶ谷陽介からポジションを奪う事が出来ず出場機会はなかった。
東 浩史(あずま ひろし、1987年5月15日 - )は、宮… 東 浩史(あずま ひろし、1987年5月15日 - )は、宮城県出身の元プロサッカー選手。ポジションは攻撃的ミッドフィールダー。 2010年、阪南大学から愛媛FCに加入。2年目の2011年7月24日、J2第22節の東京ヴェルディ1969戦でプロデビュー。9月24日、J2第29節のFC岐阜戦でプロ初ゴールを決めた。 2014年、V・ファーレン長崎に完全移籍で加入。 2016年、AC長野パルセイロに移籍。 2022年11月19日、AC長野パルセイロは契約期間の満了と来季に向けて契約を更新しないことを発表。同年11月28日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 その後、移籍先を決めずに引退を発表。
棚橋 雄介(たなはし ゆうすけ、1987年4月9日 - )は… 棚橋 雄介(たなはし ゆうすけ、1987年4月9日 - )は、東京都足立区出身の元サッカー選手。ポジションはFW、MF。 中学卒業後にアルゼンチンのCAリーベル・プレートへサッカー留学した経験を持つ。そのため高校入学が1年遅れている。東福岡高校では、背番号10を背負い、2004年、2005年度に全国高校サッカー選手権大会に2年連続出場。高校の2年先輩に日本代表の長友佑都がいる。阪南大学では関西学生選抜メンバーに選出されるなど活躍、4年時の関西学生サッカーリーグ優勝に貢献した。 2011年よりカターレ富山に入団。2012年にはFC琉球へ期限付き移籍。移籍期間を延長し、2013年までFC琉球でプレーした。