藤原 奏哉(ふじわら そうや、1995年9月9日 - )は、山口県山口市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アルビレックス新潟所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー(サイドバック)。 2018年、阪南大学からギラヴァンツ北九州に加入。北九州がJ3時代の2019年まではMFとしての起用のみだった。2020年は前半戦は第9節でシーズン初出場したものの、出場した9試合中先発は2試合のみにとどまったが、後半戦に入り第23節で途中出場して以降は最終戦まで20試合連続、うち18試合で先発出場、サイドバックとして起用される機会もあり、第31節大宮アルディージャ戦でJリーグ初得点を挙げ、第35、36節と2試合連続得点を挙げるなど3得点を記録した。
出典:ウィキペディア「藤原奏哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
