高松 大樹(たかまつ だいき、1981年9月8日 - )は、山口県宇部市出身の元プロサッカー選手、サッカー解説者、政治家。現役時代のポジションはフォワード。元日本代表。現大分市議会議員(2期)。 小学校3年生(9歳)の時にサッカーを始める。1997年、多々良学園高校(現:高川学園高校)に進学。当時のポジションはディフェンダーで、在学中の3年間、総体(インターハイ)及び選手権に連続出場。3年時の1999年、高校同期の中山元気と共にJ1(Jリーグ1部)・サンフレッチェ広島に強化指定選手として選手登録された。同年の総体では全国3位。 高校卒業の2000年、中山が広島に加入する一方、高松は当時J2に所属していた大分トリニータに加入。
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