中原 貴之(なかはら たかゆき、1984年11月18日 - )は、山口県山口市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはフォワード (FW) 。 2003年、多々良学園高校(現・高川学園高校)からベガルタ仙台に入団。2006年、アルビレックス新潟に期限付き移籍した。2007年、仙台に復帰。 2009年、序盤は出場機会に恵まれなかったものの、7月以降はスーパーサブ、試合終盤の切り札として活躍。J2第38節ファジアーノ岡山戦でJリーグ史上初となる途中出場での4試合連続得点を記録するなど、自身初のシーズン2桁得点を挙げ、仙台のJ1昇格に貢献した。 2011年以降は膝などの怪我に泣かされ出場機会が減少。
出典:ウィキペディア「中原貴之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
