スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
長島 幸佑(ながしま こうすけ、2002年7月5日 - )は… 長島 幸佑(ながしま こうすけ、2002年7月5日 - )は、栃木県塩谷郡氏家町(現:さくら市)出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。 さくら市立氏家中学校時代は硬式野球の『栃木さくらボーイズ』でプレーした。 佐野日本大学高校では2年夏ごろから球速が大幅に向上し、2年秋はエースナンバーを背負い、県大会では自己最速の143km/hを計測したが、青藍泰斗との準決勝で敗退。その後は新型コロナウイルスの影響で部活動の自粛を余儀なくされ、寮を離れて自宅で過ごすよう指示され、自主練習の時間を十分に確保するのも難しい状況で、本人は「環境のせいにしてはいけない。自分の甘さが出てしまって、努力が足りなかった」と当時を振り返り、3年時の球速は140km/h前後で停滞した。
佐川 奨茉(さがわ しょうま、2002年1月20日 - )は… 佐川 奨茉(さがわ しょうま、2002年1月20日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン三菱重工相模原ダイナボアーズに所属するラグビー選手。 2020年、佐野日大高校卒業後、日本大学に入学。 2023年、日本大学ラグビー部の主将に就任。 2024年、アーリーエントリーで三菱重工相模原ダイナボアーズに加入。 2025年5月3日に行われたJAPAN RUGBY LEAGUE ONE第17節カンファレンスAブレイブルーパス東京戦に途中出場でリーグワン公式戦初出場を果たして、デビュー戦でトライをあげた。
杉本 崇馬(すぎもと そうま、2000年10月2日 - )は… 杉本 崇馬(すぎもと そうま、2000年10月2日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンコベルコ神戸スティーラーズに所属するラグビー選手。 2019年、佐野日大高校卒業後、中央大学に入る。 2023年1月、アーリーエントリーでコベルコ神戸スティーラーズに加入。同年3月、中央大学卒業。
平吹 楽(ひらぶき がく、2000年1月30日 - )は、東… 平吹 楽(ひらぶき がく、2000年1月30日 - )は、東京都大田区出身のサッカー選手。ポジションは、ゴールキーパー(GK)。 JFL・ジェイリースFC所属。 佐野日本大学高校から東京経済大学に進学。 2022年、JAPANサッカーカレッジに加入 2023年3月、アトレチコ鈴鹿クラブ(2024年より鈴鹿ポイントゲッターズに改称)に移籍。 2024年12月4日、アトレチコ鈴鹿クラブを退団。 2025年1月24日、FC大阪に加入。 2025年3月26日のJリーグYBCルヴァンカップ1回戦のジュビロ磐田戦で公式戦初出場を果たす。同年12月16日、FC大阪は契約満了に伴い来季の契約を結ばないことを発表。
本石 捺(もといし なつ、1999年2月3日 - )は大阪府… 本石 捺(もといし なつ、1999年2月3日 - )は大阪府出身のサッカー選手。ポジションはDF。 佐野日大高校が高校サッカー選手権初のベスト4入りを果たした第95回大会の出場メンバーで、当時のチームメイトに野澤陸がいる。大学は阪南大学に進学し同校のサッカー部でプレー(同期に真瀬拓海)。 2021年1月13日、FC岐阜に加入することが発表された。加入初年度は公式戦出場無しに終わった。2年目の2022年3月12日、J3リーグ開幕戦のYSCC横浜戦で途中出場しプロデビュー。 2022年8月1日に高知ユナイテッドSCに育成型期限付き移籍が発表された。この年で岐阜、高知共に契約満了となった。 2023年、中国サッカーリーグの福山シティFCに移籍。
大内 錬(おおうち れん、1999年1月22日 - )は、ジ… 大内 錬(おおうち れん、1999年1月22日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンマツダスカイアクティブズ広島に所属するラグビー選手。 佐野日大高校、東洋大学を経て、2022年、マツダスカイアクティブズ広島に加入。なお東洋大学ラグビー部時代、BKリーダーを務めた。
野澤 陸(のざわ りく、1998年12月7日 - )は、栃木… 野澤 陸(のざわ りく、1998年12月7日 - )は、栃木県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府所属。ポジションはディフェンダー。 中学時代は東京ヴェルディ1969の下部組織に所属。佐野日大高校では3年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、同校初となるベスト4進出を果たした。高校卒業後は産業能率大学に進学。 2020年11月27日、2021年シーズンからのヴァンフォーレ甲府加入内定が発表された。 2021年6月9日、天皇杯2回戦の福井ユナイテッドFC戦でスタメン出場しプロデビューを果たした。 2024年3月14日、FC岐阜に期限付き移籍で加入することが発表され、2025年も延長となった。
五十幡 亮汰(いそばた りょうた、1998年11月27日 -… 五十幡 亮汰(いそばた りょうた、1998年11月27日 - )は、埼玉県行田市出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。 父親の影響で行田市立東小学校1年時に軟式野球を始め、6年時には東京ヤクルトスワローズジュニアでプレー。行田市立長野中学校在学中は、硬式野球のクラブチームである東京神宮リトルシニアに所属した。3年時には、藤平尚真・石原彪などと共に日本代表としてWBSC U-15ワールドカップに出場している。 その一方で、中学生時代には陸上短距離走の選手としても活躍。全国大会での優勝も経験していた(後述)ため、陸上競技部の顧問からは、陸上競技の強豪に当たる高校への入学を勧められていた。
富山 詠美(とみやま えいみ、1998年6月21日 - )は… 富山 詠美(とみやま えいみ、1998年6月21日 - )は、日本のフリーアナウンサー、セント・フォース所属。元新潟テレビ21アナウンサー、栃木県足利市出身。 小学1年生から3年生まで新潟県長岡市に住んでいた。佐野日本大学高等学校、早稲田大学文化構想学部文化構想学科卒業。大学には実家のある栃木県足利市から片道2時間ほどかけて通っていた。在学中に地元の商工会議所が主催する「足利ミス織姫コンテスト」で織姫に選ばれ、以降は一日足利税務署長や足利警察署一日交通課長を務めるほか、テレビ番組にも出演するなど、足利市の観光プロモーション活動に注力した。 学生時代に受けたインタビューで「将来の夢はアナウンサーになること」と発言しており、自身の持ち味でもある″一生懸命な姿″が伝わるようなアナウンサーになりたいと語っている。
新妻 汰一(にいづま たいち、1998年1月18日 - )は… 新妻 汰一(にいづま たいち、1998年1月18日 - )は、元ラグビーユニオン選手。 佐野日大高校時代、高校日本代表候補に選ばれたことがある。 2016年、明治大学に入る。 2020年、ジャパンラグビートップリーグのパナソニック ワイルドナイツに加入。 2025年6月、ジャパンラグビーリーグワンの埼玉パナソニックワイルドナイツを退団し、選手引退した。
杉本 悠馬(すぎもと ゆうま、1997年12月16日 - )… 杉本 悠馬(すぎもと ゆうま、1997年12月16日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンNECグリーンロケッツ東葛に所属するラグビー選手。 2016年、佐野日大高校卒業後、日本大学に入学。 2019年、日本大学ラグビー部の副将に就任した。 2020年、日本大学卒業後、NECグリーンロケッツ(現・NECグリーンロケッツ東葛)に加入。 2022年4月10日に行われたJAPAN RUGBY LEAGUE ONE第12節コベルコ神戸スティーラーズ戦にて先発出場で公式戦初出場を果たした。
岩木 艦(いわき やまと、1997年8月12日 - ) は東… 岩木 艦(いわき やまと、1997年8月12日 - ) は東京都出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード。 高校時代は栃木県佐野日大高校でプレーし、栃木県国体選抜、横山杯U17日本選抜に選出された。チームでは2014年関東高校サッカー大会Aブロック準優勝、翌年2015年関東高校サッカー大会Bブロック優勝。 高校卒業後は単身イタリアに渡りASD Società polisportiva chiusit、Polisportiva Agelloと契約、プロ選手となった。 2018年2月にモンテネグロ・ドルガ・ツルノゴルスカ・フドバルスカ・リーガのFKツェティニェに移籍。 2019年1月に品川CC横浜に移籍。
大内 空(おおうち そら、1997年2月16日 - )は、ジ… 大内 空(おおうち そら、1997年2月16日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン日野レッドドルフィンズに所属するラグビー選手。 15歳からラグビーを始めた。 2015年、佐野日大高校卒業後、帝京大学に入る。 2019年、帝京大学卒業後、マツダブルーズーマーズ(現・マツダスカイアクティブズ広島)に加入。 2021年2月28日に行われたトップチャレンジリーグ第3節九州電力キューデンヴォルテクス戦にて途中出場で公式戦初出場を果たした。 2023年、日野レッドドルフィンズに加入。
宇都木 峻(うつぎ しゅん、1996年9月21日 - )は、… 宇都木 峻(うつぎ しゅん、1996年9月21日 - )は、茨城県古河市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィルダー (MF)。Jリーグ・栃木シティFC所属。 関西学院大学から2019年の当時JFLだった奈良クラブに加入した。 2年間でリーグ戦9試合出場に止まり、2020年に奈良との契約が満了になった。 2021年、関西サッカーリーグ1部のアルテリーヴォ和歌山に移籍。 2022年、和歌山を退団。 2023年、栃木シティFCに移籍。 2024年は27試合出場で4得点をあげてJFLベストイレブンを獲得して栃木シティのJ3加盟に大きく貢献した。 2025年2月15日、J3リーグ開幕戦のSC相模原戦でJリーグ初出場。
田嶋 大樹(たじま だいき、1996年8月3日 - )は、栃… 田嶋 大樹(たじま だいき、1996年8月3日 - )は、栃木県宇都宮市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。オリックス・バファローズ所属。 父親の影響を受け、小学校から宝木ファイターズで軟式野球を始め、6年時にエースとして県大会で優勝をする。中学校では硬式野球の鹿沼ボーイズに所属し、3年に世界大会に出場した。 佐野日本大学高等学校では1年夏からベンチ入りして、1年秋から背番号11ながら主戦を任され秋・春連続で関東大会進出。2年秋から背番号1を背負い、2年秋の関東大会では淺間大基・髙濱祐仁を擁する横浜高校を破り関東大会ベスト4に進出し、選抜出場を決める。3年春の選抜大会に出場すると、1回戦の鎮西戦で完封勝利。
古谷 亘(ふるや わたる、1995年12月30日 - )は、… 古谷 亘(ふるや わたる、1995年12月30日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン・ルリーロ福岡に所属するラグビー選手。 2014年、佐野日大高校卒業後、日本大学に入る。 2018年、日本大学卒業後、明治安田生命ホーリーズ、ハットオールドボーイズマリストRFC(英語版)を経て、2022年、NTTドコモレッドハリケーンズ大阪(現・レッドハリケーンズ大阪)に加入。
栃木 渡(とちぎ わたる、1995年5月8日 - )は、栃木… 栃木 渡(とちぎ わたる、1995年5月8日 - )は、栃木県栃木市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。実業団では日立物流陸上部を経て現在はひらまつ病院陸上部に所属。 栃木市立大平中学校、佐野日大高等学校を経て順天堂大学に進む。大平中では2011年の全国都道府県対抗男子駅伝で2区を走り区間9位、栃木県の初優勝に貢献する。佐野日大高では全国都道府県対抗男子駅伝や全国高校駅伝に栃木県代表として出場。順天堂大では1年次から箱根駅伝のメンバーに起用される。1年次の第91回箱根駅伝では8区を走り区間15位、2年次の第92回箱根駅伝、3年次の第93回箱根駅伝ではともに4区を走り2年時は区間3位、3年次は区間賞を獲得した。
弓削 隼人(ゆげ はやと、1994年4月6日 - )は、栃木… 弓削 隼人(ゆげ はやと、1994年4月6日 - )は、栃木県佐野市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 身長は193cmで、2021年に阿部剣友に抜かれるまではNPBの日本人左腕投手で歴代最長身であった。 実家では祖父から2代にわたってラーメン店を経営。佐野市立吉水小学校で野球を始め、佐野市立田沼東中学校時代は佐野シニアに所属。佐野日本大学高校に進学すると2年春からベンチ入りし、3年春からはエースを務めたが、甲子園球場の全国大会とは無縁であった。野球部の2年後輩に田嶋大樹がいる。 日本大学への進学後は肩や肘の故障もあり、入学から2年間での公式戦登板はわずか1試合のみであった。4年になると頭角を現し、4年秋では初の完封勝利を挙げるなど2勝0敗・防御率1.93という好成績で敢闘賞を受賞し、チーム25季ぶり(2004年春以来)となる東都大学1部リーグ優勝に貢献した。
中田 みのり(なかだ みのり、1994年2月1日 - )は、… 中田 みのり(なかだ みのり、1994年2月1日 - )は、日本の女性ファッションモデル。所属事務所はボン・イマージュ。姉は女優の中田クルミ。義兄(姉の夫)は俳優の浅野忠信。 栃木県佐野市出身。2012年3月佐野日本大学高等学校卒業、2016年3月日本大学生物資源科学部卒業。 18歳よりモデル活動をはじめる。「smart」「NYLON JAPAN」「GINZA」などの雑誌を始め、広告等で活動。netflix/CX「テラスハウス BOYS &GIRLS IN THE CITY」に出演する。2016年5月自身初となるスタイルブック『MINORI NAKADA PHOTO BOOK』を発売する。趣味はフィルムカメラ、映画鑑賞、散歩、クラゲ鑑賞。
小池 里奈(こいけ りな、1993年(平成5年)9月3日 -… 小池 里奈(こいけ りな、1993年(平成5年)9月3日 - )は、日本の女優、タレント、グラビアアイドル、YouTuber。栃木県小山市出身。 ベリーベリープロダクションに所属していたが、2023年4月10日に退所を発表。同年10月5日、TWIN PLANET ENTERTAINMENTへの所属を発表。 小学3年生の大晦日、家族で出かけた新宿でベリーベリープロダクション社長の阿部由美子にスカウトされる。2004年、TBS系(CBC制作)『美少女戦士セーラームーン』のルナ(人間体)役でデビュー。同年、1枚目のDVDとVHSで『おにいちゃんといっしょ』を発表した。 2006年4月から2007年9月2日まで、エンタ!371(運営元はつくばテレビ)の『NEWS!371』におけるジュニアNEWSのMCを担当した。
中田 クルミ(なかた くるみ、1991年12月21日 - )… 中田 クルミ(なかた くるみ、1991年12月21日 - )は、日本の女優、ファッションモデル。栃木県佐野市出身。パパドゥ所属。夫は俳優の浅野忠信。 宮藤官九郎の作品に感銘を受けて芸能界に興味を持つ。 17歳の時に雑誌『zipper』(祥伝社)でモデルデビュー。 佐野日本大学高等学校を経て、日本大学芸術学部映画学科を卒業。 Instagramフォロワー数は12万人、Twitterフォロワー数は5.4万人、WEARフォロワー数は68万人。2021年2月19日時点 2022年8月23日、俳優の浅野忠信と結婚したことを自身のInstagramを通じて報告した。 趣味は、手芸、料理、漫画。特技は、クラシックバレエ、スキー、書道、イラスト、DJ、編み物、あつ森。
西宮 悠介(にしみや ゆうすけ、1991年5月1日 - )は… 西宮 悠介(にしみや ゆうすけ、1991年5月1日 - )は、茨城県土浦市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 小学校3年の時に荒川沖サニーズで野球を始めると、土浦市立土浦第三中学校時代は土浦シニアに在籍。佐野日本大学高等学校への進学後は、1年秋からのベンチ入りを経て、2年秋からダブルエースの1人として活躍した。3年夏の選手権栃木大会では、栃木県立鹿沼商工高等学校戦との準々決勝でダブルエースによる完封リレーを達成。救援で登板した西宮は、キレのあるスライダーとストレートで、鹿沼商工打線を寄せ付けなかった。しかし、栃木県立宇都宮工業高等学校との準決勝に敗れ、在学中には春夏とも甲子園球場の全国大会に出場できなかった。
板倉 寛樹(いたくら ひろき、1990年9月8日 - )は、… 板倉 寛樹(いたくら ひろき、1990年9月8日 - )は、栃木県栃木市出身の日本のプロ野球選手(外野手)、野球指導者。右投左打。日米の複数の独立リーグ球団でプレーした。 佐野日本大学高等学校を経て日本大学に進むが、中退した。2010年にベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)のトライアウトを受験し、信濃グランセローズから12月のリーグドラフトで指名を受ける。 2011年は43試合に出場して打率.271の成績だった。翌2012年のシーズン開幕後に信濃を退団、5月21日に同じリーグの富山サンダーバーズ(現・富山GRNサンダーバーズ)に入団した。 2013年シーズン開幕前にアメリカ合衆国のテキサス・ウィンターリーグでテキサス・サンダー(英語版)に派遣され、首位打者を獲得した。
金伏 ウーゴ(かなぶし ウーゴ、1989年5月22日 - )… 金伏 ウーゴ(かなぶし ウーゴ、1989年5月22日 - )は、ブラジルパラナ州アルト・パラナ出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 日系三世で、ブラジル国籍を有する。ただし、日本国内の大学(白鷗大学)に4年間在籍した後に、ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズへ入団した。そのため、NPBでは外国人枠が適用されず、日本人選手と同じ扱いを受けている。 2012年と2016年以降は、名前の「ウーゴ」を登録名に使用していた。 5歳から野球を始め、14歳の時に硬式野球世界大会のブラジル代表に4度選出された。2004年に日本で開催された大会では、団体3位、個人ではベストナインに選出され、その活躍をスカウトに認められ来日した。
澤村 拓一(さわむら ひろかず、1988年4月3日 - )は… 澤村 拓一(さわむら ひろかず、1988年4月3日 - )は、栃木県栃木市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 投手として読売ジャイアンツでは4度のリーグ優勝、1度の日本シリーズ優勝に貢献。個人ではNPBで最多セーブ投手の個人タイトルを1度獲得した他、新人王を獲得している。 メディアによっては新字体の沢村 拓一の表記も見られる。 小学2年時に野球を始め、6年から投手を務める。この頃から自己主張が強かったという。栃木市立東陽中学校でも野球部に所属して県大会に出場。佐野日大高校時代は3番手投手として夏を迎え、登板機会がないまま栃木大会決勝で敗退。高校の先輩で、中央大学OBでもある会田有志の勧めもあって中央大学硬式野球部を受験した。
江村 将也(えむら まさや、1987年7月5日 - )は、広… 江村 将也(えむら まさや、1987年7月5日 - )は、広島県福山市出身の元プロ野球選手(投手、左投左打)・コーチ。実弟は千葉ロッテマリーンズコーチの江村直也。 福山市立常金中学校から栃木県の佐野日大高に進み、3年時の夏は背番号1を背負うも登板機会はなく、チームは栃木県予選2回戦で國學院栃木高に敗退した。甲子園出場経験はなし。1学年下に澤村拓一、2学年下に金伏ウーゴがいる。 日本大学に進学すると東都大学野球連盟に加盟する野球部に入部する。3年時の秋からリーグ戦に登板。同期に十亀剣がいる。 大学卒業後は、広島の社会人野球・ワイテックに入団。1年目の2010年から公式戦に登板し、3年目の2012年、第83回都市対抗野球大会に伯和ビクトリーズの補強選手として出場。
小林 伸太郎(こばやし しんたろう、1986年8月22日- … 小林 伸太郎(こばやし しんたろう、1986年8月22日- )は、群馬県榛名町(現高崎市)出身のプロゴルファー。 1986年、群馬県榛名町出身。両親の影響でゴルフを始め、高校はゴルフ部のある栃木県の佐野日大高校に進学し、3年時に『日本ジュニア』を制する。 東北福祉大学3年の2007年に『日本アマ』優勝。
阿久津 尚二(あくつ しょうじ、1985年10月1日 - )… 阿久津 尚二(あくつ しょうじ、1985年10月1日 - )は栃木県出身で、富士通陸上競技部に所属した陸上選手。専門は長距離種目。佐野日本大学高等学校、日本大学卒業。 実兄の阿久津浩之は、日本競輪選手会群馬支部に所属する競輪選手。 中学時代は野球少年だったが、全国中学校駅伝大会準優勝の経験を持つ2歳上の兄である阿久津浩之の影響で、佐野日本大学高等学校進学後に本格的に陸上を始める。 大学は日本大学に進学し、チームの主軸として活躍。2年時には全日本大学駅伝7区で区間賞を獲得し、チームの優勝に貢献した。最終学年時には主将を務めた。 大学卒業後は富士通に就職。社会人1年目からニューイヤー駅伝2009のメンバーに選出され、6区区間2位の好走。
稲葉 久人(いなば ひさひと、1985年5月26日 - )は… 稲葉 久人(いなば ひさひと、1985年5月26日 - )は、栃木県出身の元サッカー選手。ポジションは、FW。 法政大学4年生時には同学年の本田拓也・菊岡拓朗・向慎一らと共にインカレ決勝進出に貢献。 2008年、柱谷幸一監督率いるJFLの栃木SCに入団。栃木県小山市出身であったことから、試合の選手紹介時などで「小山生まれのスナイパー」と呼ばれた。上野優作、横山聡、松田正俊、石舘靖樹ら経験豊富なFW達に阻まれ、シーズン序盤は出番が回ってこなかったが、ディフェンスライン裏への飛び出しを武器に、徐々に頭角を現しスタメン出場の機会を増やしていく。また、得意のFWではなく右サイドハーフで先発したことがあった。
小島 亜輝子(こじま あきこ、1984年9月17日 - )は… 小島 亜輝子(こじま あきこ、1984年9月17日 - )は、日本の医師、気象予報士。 群馬県邑楽郡邑楽町出身。佐野日本大学高等学校、慶應義塾大学文学部人文社会学科教育学専攻卒業。 大学卒業後、NHKにキャスターとして入社。その後、フリーアナウンサー、気象予報士として活動。27歳の時に医学部を目指して受験勉強を開始し、31歳の時に聖マリアンナ医科大学医学部医学科に入学。37歳の時に医師国家試験に合格。 気象予報士、ファイナンシャルプランニング技能士3級、秘書検定2級の資格を所持している。
会田 有志(あいだ ゆうし、1984年1月30日 - )は、… 会田 有志(あいだ ゆうし、1984年1月30日 - )は、埼玉県春日部市出身の元プロ野球選手(投手)、プロ野球コーチ。 3人兄弟の三男であり、父は元ヤクルトスワローズ投手の会田照夫。母は元モデルでCMや雑誌などで活動していた。兄はエコノミストの会田卓司。叔父(母の弟)は元ヤクルト捕手の尾崎亀重で、その息子(会田有志の従弟)は元大相撲力士の隆乃若(最高位は関脇)。 実家は代々木材店を経営しており父の照夫がプロ野球選手引退後、家業を継いでいた。小学校3年生の時、日本テレビ系で放映されていた『ルックルックこんにちは』内の人気コーナー「突撃!隣の晩ごはん」に出演したことがある。その時、会田は「プロ野球選手になって、勝ちたい」と宣言していた。
阿久津 浩之(あくつ ひろゆき、1983年9月13日 - )… 阿久津 浩之(あくつ ひろゆき、1983年9月13日 - )は栃木県出身で、日本競輪選手会東京支部に所属する競輪選手(当初は群馬支部所属)。旧日本競輪学校第94期生。 実弟の阿久津尚二は、富士通陸上競技部に所属した同競技長距離系種目の元選手。 中学校時代に、全国中学校駅伝大会でチームとして2位を経験。その後、佐野日本大学高等学校へ進み、元巨人の会田有志らと2001年に開催された第83回全国高等学校野球選手権大会に出場(2試合で2打数無安打)。 その後、亜細亜大学の硬式野球部に入部し、1年時となる2002年の全日本大学野球選手権大会で優勝を経験したが、翌2003年に同大学の陸上競技部に転部。駅伝を中心とした長距離系で活動。
松村 道央(まつむら みちお、1983年7月22日 - )は… 松村 道央(まつむら みちお、1983年7月22日 - )は、埼玉県春日部市出身のプロゴルファー。吉野電化工業所属。 10歳からゴルフを始め、佐野日本大学中学校・佐野日本大学高等学校および日本大学で活躍した。日本大学4年生の時には、日本学生ゴルフ王座決定戦で池田勇太を下して優勝した。 2006年にプロに転向し、2007年より日本ゴルフツアー機構(JGTO)ツアーに参加を始める。
安田 芽衣子(やすだ めいこ、1982年5月14日 - )は… 安田 芽衣子(やすだ めいこ、1982年5月14日 - )は、日本の元タレント。本名:須藤 芽衣子(すとう めいこ)。 栃木県出身。元夫は元プロ野球選手の一場靖弘。 子役としてCMデビュー。栃木県佐野日本大学中学校・高等学校卒業。朋友柔道整復専門学校を中退し、結婚。 2004年、東北楽天ゴールデンイーグルスへの入団が決まった一場靖弘と入籍。 2005年7月1日、第一子(女児)を出産。 2006年11月21日、第二子(男児)を出産。 2012年、一場と離婚。
石堂 和人(いしどう かずと、1982年4月1日 - )は、… 石堂 和人(いしどう かずと、1982年4月1日 - )は、埼玉県久喜市出身の元サッカー選手・サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー。 弟の石堂圭太もサッカー選手である。
武藤 乃子(むとう のりこ、1981年8月29日 - )は、… 武藤 乃子(むとう のりこ、1981年8月29日 - )は、ホリプロ所属のフリーアナウンサー。群馬県桐生市出身。血液型O型。
兵藤 一也(ひょうどう かずや、1978年4月27日 - )… 兵藤 一也(ひょうどう かずや、1978年4月27日 - )は群馬県出身の元競輪選手。現役時代は日本競輪選手会群馬支部所属。日本競輪学校第82期卒業。師匠は父親で元競輪選手(32期)の兵藤信雄。 佐野日本大学高等学校を経て日本競輪学校に第82期生として入学。同期には荒井崇博らがいる。在校成績7位で卒業すると1999年4月17日に宇都宮競輪場でデビューし同日初勝利を含む完全優勝を果たす。 デビューしてから2年後の2001年8月に開催されたふるさとダービー(富山競輪場)で決勝へと駒を進める(8着)。その後、2004年の共同通信社杯競輪(3着)、翌2005年の東日本王座決定戦(3着)でも決勝に駒を進めた。
小林 成光(こばやし まさみつ、1978年4月13日 - )… 小林 成光(こばやし まさみつ、1978年4月13日 - )は、栃木県佐野市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションは主にミッドフィールダーで、左右のサイドアタックを担った。 小学校2年生の時にサッカーを始める。1994年、佐野日大高校に進学し、在学中3年連続で国体栃木県選抜に選出された。 1997年、高校を卒業し、東京ガスに入社。社員選手としてジャパンフットボールリーグ・東京ガスFC(現 FC東京)に入団し、同年リーグ開幕戦にスタメン出場。ガス検診をこなしながらも「凄く我慢して起用してくれた(小林談)」大熊清監督の期待に応えるために必死に戦い、全試合に出場。新人王に輝いた。
西田 隆維(にしだ りゅうい、1977年4月26日 - )は… 西田 隆維(にしだ りゅうい、1977年4月26日 - )は、日本の元陸上競技選手、俳優。本名:西田 隆維(にしだ たかゆき)。 栃木県足利市出身。佐野日本大学高等学校から駒澤大学に進み、大学時代に4年連続で箱根駅伝に出場。4年生の時には9区の区間新(当時)をマークし、初優勝に貢献した。ヱスビー食品、JALグランドサービスを経て、2009年2月の別府大分毎日マラソンを最後に現役引退。その後、役者として活動開始。2011年9月1日より法名でもある西田隆維(にしだ りゅうい)に改名。従兄弟の家が寺院であることから駒澤大学進学時は僧侶を志しており、2001年の世界選手権に出場した際にはTBSで「走る修行僧」のキャッチコピーがつけられた。
穂積 昌信(ほづみ まさのぶ、1974年〈昭和49年〉9月1… 穂積 昌信(ほづみ まさのぶ、1974年〈昭和49年〉9月18日 - )は、日本の政治家。群馬県太田市長(1期)。過去には群馬県議会議員(3期)を務めた。 1974年、群馬県太田市生まれ。 1993年、佐野日本大学高等学校卒業。以降太田医療技術専門学校、早稲田大学人間科学部を卒業。理学療法士となる。 自由民主党の政治塾で学び、2011年の群馬県議会議員選挙に自由民主党公認候補として出馬したが落選した。2015年、群馬県議会選挙にて初当選し、以降3期連続当選。議会では農林環境、厚生文化、総務企画、健康福祉の各常任委員会委員長などを務め、党内では群馬県連県議団長、政調会長を務めた。 2025年4月13日に執行された太田市長選挙の投開票の結果、現職で全国最高齢市長でもあった清水聖義に約2000票差で勝利した。
谷村 逸郎(たにむら いつろう、1974年7月30日 - )… 谷村 逸郎(たにむら いつろう、1974年7月30日 - )は、日本の元社会人野球選手(投手、左投げ左打ち)である。三菱ふそう川崎に所属していた。181cm、90kg。現役時代の背番号は19。 佐野日大高(1990~1992)→日大(1993~1996)→三菱ふそう川崎(1997~2008)
八津 弘幸(やつ ひろゆき、1971年9月1日 - )は日本… 八津 弘幸(やつ ひろゆき、1971年9月1日 - )は日本の漫画原作者、脚本家。日本大学芸術学部卒業。sacca所属。 栃木県出身。名前の「弘」の字は水戸藩校弘道館に因んで付けられた。藤岡町立三鴨小学校、藤岡町立藤岡第一中学校、佐野日本大学高等学校を経て、日本大学芸術学部を卒業。 1995年、フジテレビジョンのアシスタントプロデューサーとして1999年まで契約し、1999年に脚本家デビュー。翌年、劇団方南組に参加し『勝負師伝説 哲也』でストーリー構成に関わる。漫画原作者としては2007年、小金丸大和に代わって『ハンマーセッション!』の原作を担当。 2013年、脚本を担当した『半沢直樹』が大ヒットする。
麦倉 洋一(むぎくら よういち、1971年7月29日 - )… 麦倉 洋一(むぎくら よういち、1971年7月29日 - )は、栃木県下都賀郡都賀町(現:栃木市)出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)、野球指導者。 中学時代にテレビ番組『ビートたけしのスポーツ大将』に出演したけし軍団と対決し1安打完封、ビートたけしに「君はプロでやっていける」と絶賛された。 佐野日大高では3年時に48イニング連続無失点や、栃木県予選では全試合無失点を記録し、同校初となる夏の甲子園への出場に貢献し、球威のあるストレートがプロ野球のスカウトの注目を浴びた。甲子園の大会の初戦は開会式直後の開幕戦であり、その試合で打ってはその試合唯一の得点となる決勝本塁打、投げては完封勝利を挙げ、1-0で近大福山高に勝利した。
戸羽 隆(とば たかし、1970年8月27日 - )は、栃木… 戸羽 隆(とば たかし、1970年8月27日 - )は、栃木県佐野市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投右打。 佐野日大高では1年秋の県大会準決勝で延長10回の末に敗れたが3位決定戦では小倉恒は先発した鹿沼商工に7回コールド勝ちで関東大会出場してベスト8。2年秋は県大会準決勝で本塁打を放ち、マウンドにも上がるが延長11回で敗れた。1学年下に麦倉洋一がいた。1988年のプロ野球ドラフト会議でオリックス・ブレーブスから5位指名を受け入団。 プロ2年目の1990年に一軍初出場を果たすが、1992年オフに現役を引退。現役時は肩と膝の故障に悩まされていた。 引退後は、2年間ほど会社員を務め、湯河原カンツリー倶楽部所属の研修生を経て、インドアゴルフスクール・ゴルフパーク小田原で講師を務めている。
藤掛 正史(ふじかけ まさし、1964年3月17日 - )は… 藤掛 正史(ふじかけ まさし、1964年3月17日 - )は、日本の社会教育者。中央区ユネスコ協会初代会長。日本イノベーション融合学会第3代理事長、第2代会長。群馬県桐生市出身。雅号は藤懸庚汪(ふじかけ こうおう)。 1964年 群馬県桐生市生まれ。佐野日本大学高等学校(生徒会長・日本大学総長賞)、日本大学法学部法律学科を卒業後、シンガポール、マレーシア、タイにて工作機械販売会社に勤務。 1960年代初めに石川昭・青山学院大学名誉教授が提唱し、石原慎太郎や竹村健一が協力した「知のオリンピック」に共感。石川昭は髙梨智弘と共に「知のオリンピック」を柱にしたさまざまな経営学団体を創設したため、これらの団体に参加。
多田 善洋(ただ よしひろ、1960年〈昭和35年〉3月11… 多田 善洋(ただ よしひろ、1960年〈昭和35年〉3月11日 - )は、日本の政治家、実業家。群馬県館林市長(2期)。過去には、群馬県議会議員(2期)、館林市議会議員(3期)などを務めた。 群馬県館林市出身。館林市立第二小学校、館林市立第一中学校、佐野日本大学高等学校、日本大学経済学部卒業。 シャープ社員を経て、1992年、「クリエイト誠和」代表取締役に就任。館林市議会議員に当選後、市議会副議長、館林市遺族会副会長に就任。2017年、群馬県議会補欠選挙に自由民主党公認で立候補し当選。2019年の群馬県議選で再選。 2020年12月19日、翌年実施予定の館林市長選挙(3月21日告示・同月28日投開票)への立候補を表明。
野沢 秀行(のざわ ひでゆき、1954年〈昭和29年〉10月… 野沢 秀行(のざわ ひでゆき、1954年〈昭和29年〉10月19日 - )は、日本の男性ミュージシャン。ロックバンドサザンオールスターズでパーカッションを担当。愛称は、毛ガニ、毛ガニさん、ケガちゃん、野沢“毛ガニ”秀行。 東京都出身、栃木県育ち。所属事務所はアミューズ。所属レコード会社はビクターエンタテインメント、所属レーベルはタイシタレーベル。佐野日本大学高等学校卒業。 桑田佳祐は「野沢の叩くコンガでありボンゴは、世界で誰にも真似ができない」「毛ガニの音は毛ガニにしか出せない」「パーカッションの重要性を、私はほとんど彼から教わった」と述べており、パーカッショニストとしての野沢へ厚い信頼を寄せている。
中谷真希枝(なかや まきえ、本名非公表、6月4日 - )は、… 中谷真希枝(なかや まきえ、本名非公表、6月4日 - )は、東京都渋谷区生まれ、東京都千代田区、栃木県足利市育ちの、日本のミュージカル女優・舞台女優。身長155cm。双子座。血液型B型。14歳頃より栃木県宇都宮市にあるジュニアミュージカル劇団どりーみんぐや、東京宝映テレビ(現・宝映テレビプロダクション)などを経て、現在劇団シアタージャパンに所属。
武重 聖一(たけしげ せいいち、11月25日生)は、日本の俳… 武重 聖一(たけしげ せいいち、11月25日生)は、日本の俳優。埼玉県久喜市出身。血液型AB型。現在の所属事務所は「COSMO SPACE」。特技はダンス、趣味は旅行、料理。 鷲宮町立鷲宮中学校卒業。佐野日本大学高校進学科(演劇部)、演劇部部長を務め、この時の大会で初舞台に立つ。日本工学院専門学校演劇科俳優コースで学ぶ。在籍時、ダンスチーム「DADADA」を結成(その後チームは10年以上継続)し活動する。日本工学院専門学校 声優俳優科の講師も務める。映画制作チーム『TOKYO24区』を結成。 「甥らは嫁か〜にI LOVE YOU」 「熱海殺人事件」「SAKURA」「Chu-Chu-Chu's day」
駒見 直音(こまみ なおと)は、テレビ朝日のアナウンサー。 … 駒見 直音(こまみ なおと)は、テレビ朝日のアナウンサー。 埼玉県行田市出身。身長176cm。 佐野日本大学高等学校、国際基督教大学教養学部卒業。 2021年テレビ朝日入社。 ブラジルの高校に1年間留学した経験を持ち、ポルトガル語を少し話すことができる。