奥寺 康彦(おくでら やすひこ、1952年3月12日 - )は、秋田県鹿角市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはフォワード、ミッドフィールダー、ディフェンダー。元サッカー日本代表。現在は一般社団法人横浜FCスポーツクラブ(横浜FC)の代表理事兼シニアアドバイザー を務めた。 1.FCケルンの中心選手として、ブンデスリーガ優勝と、DFBポカールで優勝した最初の日本人であり、UEFAチャンピオンズリーグ(旧称UEFAチャンピオンズカップ)の準決勝でゴールを成し遂げた最初のアジア人でもある。 秋田県鹿角市十和田大湯(旧: 鹿角郡大湯町 → 十和田町)出身。二卵性双生児の妹がいる。
出典:ウィキペディア「奥寺康彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
