菅原 武男(すがわら たけお、1938年5月23日 - )は、日本のハンマー投げ選手。秋田県鹿角市出身。秋田県立毛馬内高等学校、日本大学卒業。 1960年ローマオリンピック、1964年東京オリンピック、1968年メキシコシティーオリンピック、1972年ミュンヘンオリンピックに出場した。メキシコシティーオリンピックでは日本選手団の主将を務めた。 ハンマー投げを始めたのは高校3年と遅いスタートだったが、その年の県大会で優勝、東北大会で優勝、インターハイで4位入賞。日本大学4年時にローマオリンピックに初出場したが予選落ち。 大学卒業後、リッカーミシンに入社。東京オリンピックの前年に67m73の日本記録を打ち立てたが、1日12時間の猛練習で腰を痛め、東京オリンピックでは63m69の不本意な記録で13位に終わった。
出典:ウィキペディア「菅原武男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
