柱谷 幸一(はしらたに こういち、1961年3月1日 - )は、京都府京都市出身の元日本代表サッカー選手、サッカー指導者。 現役時代のポジションはMF、FW。同じく元日本代表でサッカー指導者の柱谷哲二は実弟。 国士舘大学在学中より日本代表に選ばれ、1979年に日本で開催されたワールドユースで日本代表に選出。ロサンゼルス五輪予選や1986 FIFAワールドカップ・アジア予選にもFWとして出場。 1983年には日本サッカーリーグの日産自動車サッカー部に所属し、当時国内三冠を達成し最強と言われたクラブの主力として木村和司や水沼貴史らと共に活躍。ヘディングでのゴールが多かったことから「ヘッドの(柱谷)兄」と当時のサッカーファンから称された。
出典:ウィキペディア「柱谷幸一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
