中河 昌彦(なかがわ まさひこ、1969年8月26日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。サッカー指導者。 現役生活の殆どを控えGKとして過ごし、数クラブを渡り歩いたが、横浜マリノス在籍時の1996年にはアトランタオリンピック予選や骨折のため欠場が多かった川口能活の代役を務め、京都パープルサンガ在籍時の2001年には全44節中29試合に出場し、京都のJ1昇格に貢献した。 引退後は京都ユースのGKコーチに就任し、ナショナルトレセンやU-15日本代表のGKコーチも兼任した。 2009年からは徳島ヴォルティスのGKコーチを務めた。2013年、湘南ベルマーレのGKコーチに就任。 2014年‐2015年は母校である国士舘大学GKコーチを務める傍ら、ビーチサッカー日本代表GKコーチも兼任。
出典:ウィキペディア「中河昌彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
