有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源

吉原 宏太(よしはら こうた、1978年2月2日 - )は、大阪府藤井寺市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはフォワード(FW)。元日本代表。 初芝橋本高校のエースとして、第74回全国高校サッカー選手権に出場。同大会開幕前までにどのチームとも契約に至っておらず、本人はこの大会を「就職活動の場」と語っていた。結果的にこの大会でチームをベスト4に導き、自身も得点王に輝いたことで卒業後、1996年当時ジャパンフットボールリーグでJリーグ昇格を争っていたコンサドーレ札幌に入団。同期入団に吉成大がいる。プロ入りできた褒美として、大阪の会社社長の実父から赤いポルシェをプレゼントしてもらった。 1997年、出場試合数こそ15試合にとどまったが、5月18日の大塚製薬(現・徳島ヴォルティス)戦で自身初のハットトリックを達成するなど札幌のJリーグ昇格に貢献。

出典:ウィキペディア「吉原宏太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋