前田 和哉(まえだ かずや、1982年9月8日 - )は、和歌山県出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。 初芝橋本高校から大阪体育大学へ進み、2005年に練習生としてセレッソ大阪のシーズン前キャンプに参加。当時の小林伸二監督から高評価を得て正式契約に至った。大学も奨学金で通っていた苦労人である。大学在学時に、中学校、高等学校の保健・体育教員免許を取得。 2005年シーズンの第3節の大宮アルディージャ戦で初めてベンチ入り。その試合で同じルーキーの江添建次郎が負傷したため、代役として急遽初出場。この怪我で江添が長期離脱となった為、以後レギュラーとして定着。第25節の名古屋グランパスエイト戦ではプロ初ゴールを決めた。
出典:ウィキペディア「前田和哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
