室 拓哉(むろ たくや、1982年11月2日 - )は、大阪府出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはゴールキーパー(GK)。 Jリーグが開幕した1993年にサッカーを始める。なお、安田理大とは、同じマンションに住んでいた幼馴染であった。中学3年生の時には、吹田市、摂津市、茨木市、高槻市を合わせた地区選抜に入った。なおGKには室の他、日野優、林卓人が選出された。 関西外国語大学を卒業後、沖縄かりゆしFC、ベイ・オリンピックを経て2007年、過去に特別指定選手として在籍経験のあった東京ヴェルディ1969に移籍するが、高木義成からレギュラーポジションは奪えず試合出場無しに終わる。翌2008年にサガン鳥栖に移籍。
出典:ウィキペディア「室拓哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
