本並 健治(ほんなみ けんじ、1964年〈昭和39年〉6月23日 - )は、大阪府枚方市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者、解説者。現役時代のポジションはゴールキーパー(GK)。元日本代表 妻は元女子日本代表の丸山桂里奈。 大阪市立依羅小学校、大阪市立我孫子中学校、清風高等学校、大阪商業大学を経て1987年、ガンバ大阪の前身である松下電器産業サッカー部に入団。松下時代は1学年上の慶越雄二の控えであったが、慶越の移籍もあって正GKの座に就く。 1993年のJリーグ発足後より、度々見せる鋭い反応や、自陣のぎりぎりまでも飛び出す攻撃的な姿勢が注目を浴び、人気選手の1人となる。当時のG大阪は弱小チームであり、守備の弱さから本並の出番は多かった。
出典:ウィキペディア「本並健治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
