高橋 理明(たかはし みちあき、1928年2月17日 - 2013年12月16日)は、日本の医学者。専門分野はウイルス学。大阪大学名誉教授。日本ウイルス学会名誉会員。 主な業績として水痘生ワクチンの開発がある。 趣味は音楽鑑賞、歴史書散策など。 教え子に近藤一博(ウイルス学、慈恵医大名誉教授)など他多数。 日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明の開発した水痘ワクチンがほぼ全世界で実用化されたことを記念し、財団法人阪大微生物病研究会により創設された賞である。創設にあたり、同財団より高橋記念基金が日本ワクチン学会に寄贈された。日本ワクチン学会高橋賞は、同学会の創立趣旨に沿って、学問的・実学的に卓越した貢献をした者を授賞の対象とする。
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