吉田 宗弘(よしだ もとひろ、1974年8月25日-)は、大阪府吹田市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはゴールキーパー。 吹田市立千里新田小学校の4年生からサッカー部に入部し、本格的にサッカーをはじめた。その後、大阪府立茨木高等学校を経て、慶應義塾大学へ入学してソッカー部に所属した。 1997年に柏レイソルへ入団。1999年と2000年はリーグ戦で約10試合ほど出場機会を得たものの同時期に南雄太が土肥洋一に代わって正GKに定着したためレギュラー獲得には至らず、2003年に柏時代の恩師である西野朗を頼って、地元のガンバ大阪へ完全移籍。だが、都築龍太の退団によってポジションを掴んだ松代直樹の後塵を拝して正GKを掴めなかった。
出典:ウィキペディア「吉田宗弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
