上村 健一(うえむら けんいち、1974年4月22日 - )は、熊本県八代市生まれの元サッカー選手(DF)、サッカー指導者。元日本代表。 熊本県生まれ。小学校5年時に広島県福山市に転居。小中学校の1年先輩に家本政明がいた。広島県立松永高等学校から1993年にサンフレッチェ広島に入団。同期入団は、盧廷潤、アンドレイ、安部雄大、若松賢治。 ヘディングの強いDFとして、Jリーグ発足直後から試合にも出場、当初は相手に強力なエースストライカーがいる時、それをマンマークで抑える時に出番があった。特に1994年優勝したサントリーシリーズ天王山となった清水エスパルス戦で、清水のエース・トニーニョをハードマークし、仕事をさせなかった。
出典:ウィキペディア「上村健一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
