高橋 真一郎(たかはし しんいちろう、1957年10月27日 - )は、広島県福山市(旧深安郡神辺町)出身の元サッカー選手、指導者(JFA 公認S級コーチ)。 神辺町立神辺中学校時代からサッカーを始める。松永高3年次には第30回国民体育大会の広島県選抜に選ばれ、石崎信弘や金田喜稔、木村和司らとプレーしている。 大阪経済大学を卒業後、1980年に東洋工業(現マツダ)に入社。マツダSC(現サンフレッチェ広島)時代にはドリブルの得意なFW・MFとして、信藤克義、松田浩、ディド・ハーフナー、風間八宏らとともに中心選手として活躍した。特にキック力が強く、ハンス・オフト監督の指導を受けフリーキックのスペシャリストとなった。
出典:ウィキペディア「高橋真一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
