永井 謙佑(ながい けんすけ、1989年3月5日 - )は、広島県福山市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。元日本代表。 父親の仕事の都合で3歳の頃から家族とともにブラジル・イパチンガに移住。兄の影響を受け、近所の道端にて裸足で現地の子供達とストリートサッカーをしており、ポルトガル語も喋れたという。 8歳の時に帰国。福岡県北九州市八幡西区の中学校を卒業後、兄と同じく九州国際大学付属高等学校に進学。入学時には小柄だったが在学中に「背が伸びて急に脚が速くなった」と抜群の脚力と得点力が開花。杉山公一監督の下、3年時に第85回全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、強豪・富山第一高等学校相手に2得点を挙げて1回戦を突破するも、2回戦では桐光学園高等学校に0-1で敗退。
出典:ウィキペディア「永井謙佑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
