木村 祐志(きむら ゆうじ、1987年10月5日 - )は、東京都港区出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー(ボランチ)。 2歳年長の兄がサッカーをしており、その影響で自らも3歳の頃からボールをけり始めたという。その後港区所在の風の子サッカークラブに入団し、小学生時代はそこでボランチとしてプレーした。6年次に複数のクラブのセレクションを受験し、うち川崎フロンターレのU-15チームに合格、「家からも近い」という理由で入団。当時の川崎アカデミーは1年おきに監督が代わっていっており、木村はそこで大木武を含む指導者たちから様々なサッカースタイルを学ぶ機会に恵まれた。 2006年に川崎フロンターレのトップチームへ昇格。
出典:ウィキペディア「木村祐志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
