阿曽 慣太(あそ かんた、2004年(平成16年)5月4日 … 阿曽 慣太(あそ かんた、2004年(平成16年)5月4日 - )は、日本の男子ソフトボール選手である。ソフトボールU-18日本代表となった後、平林金属へ所属する。岡山県新見市出身。 2004年(平成16年)岡山県新見市哲多で出生する。新見市立哲多中学校へ進学するが、中学時代には、既にソフトボールで有名になっており、2年生だった2018年(平成30年)の第14回都道府県対抗全日本中学生男子大会で優勝する。 翌年、中学3年生のときにも、第15回都道府県対抗全日本中学生男子大会で優勝し、同年の第41回全国中学校男子大会も優勝するなど、投手としての才能が開花していた。その後、2020年(令和2年)地元の岡山県立新見高等学校へ進学する。
池上 桃花(いけがみ ももか、2004年2月13日 - )は… 池上 桃花(いけがみ ももか、2004年2月13日 - )は、長野県伊那市出身の女子ソフトボール選手(捕手)。豊田自動織機シャイニングベガ所属。 8歳の時にソフトボールを始める。2019年に東海学園高等学校に進学すると、1年生の時にインターハイに出場してホームランを2本放った。2年進級時に、この年にソフトボール部が新設された神村学園高等部伊賀に転入。主将に任命されると、同部として初の公式戦となった2020年10月の三重県高体連ソフトボール競技新人大会(全国選抜大会県予選)で優勝し、2021年3月の全国高校選抜大会への出場権を獲得した。本戦では兵庫大附属須磨ノ浦相手に1回戦敗退だった。 2022年、JDリーグの豊田自動織機シャイニングベガに入団。
木村 愛(きむら まな、2002年10月19日 - )は、福… 木村 愛(きむら まな、2002年10月19日 - )は、福岡県出身の女子ソフトボール選手(内野手)。SHIONOGIレインボーストークス所属。 兄の影響で7歳からソフトボールを始める。佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校を卒業後、2021年に日本リーグ1部のホンダリヴェルタに入団。 ホンダリヴェルタでは、ルーキーイヤーに9試合に出場して打率.333・本塁打1の成績を残すと、翌2022年からレギュラーに定着した。 2025年、SHIONOGIレインボーストークスに移籍。 ホンダリヴェルタでは主にサードを守っている。 広島カープファンである。子供の頃の夢はバスケットボール選手で、目標としているアスリートはステフィン・カリー。
大川 茉由(おおかわ まゆ、2000年3月10日 - )は、… 大川 茉由(おおかわ まゆ、2000年3月10日 - )は、栃木県佐野市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。ホンダリヴェルタ所属。ソフトボール日本代表。 兄の影響で9歳からソフトボールを始める。埼玉県の花咲徳栄高等学校を卒業後、東京女子体育大学に進学。大学時代は主将を務めた。 2022年、JDリーグのホンダリヴェルタに入団。ルーキーイヤーからレギュラーに定着して27試合に出場すると、打率.282(東地区14位)の成績を残し、同地区の新人賞(野手)を受賞した。 2024年3月、日本代表に初選出された。 ホンダリヴェルタでは主にファーストを守っている。右足を大きく上げる一本足打法を特徴としている。
塚本 蛍(つかもと ほたる、1999年10月17日 - )は… 塚本 蛍(つかもと ほたる、1999年10月17日 - )は、佐賀県出身の女子ソフトボール選手(外野手)。ホンダリヴェルタ所属。ソフトボール日本代表。 13歳で競技を始め、2015年、神埼市立千代田中学校在学時に中学日本代表として台湾遠征に参加。佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校を卒業後、ホンダリヴェルタに入団。JDリーグ発足初年度となる2022年は4番打者として東地区首位打者、ベストナインに輝いた。翌年、日本代表に選出され2022年アジア競技大会に出場。主に4番・レフトを務め優勝に貢献した。 2023/24年にイタリアで開催されたワールドカップの日本代表メンバーに選出。2024年7月のファイナルズでは全体4位となる打率.462(13打数6安打)の成績を残し、ベストナイン(外野手)に選出された。
工藤 環奈(くどう かんな、1999年4月3日 - )は、青… 工藤 環奈(くどう かんな、1999年4月3日 - )は、青森県平川市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。ビックカメラ高崎ビークイーン所属。ソフトボール日本代表。2023年JDリーグ東地区・最高殊勲選手(MVP)。 青森県平川市出身。兄が野球をやっていた影響で8歳の時にソフトボールを始める。平川市立平賀東中学校を卒業後、岩手県の花巻東高等学校に進学。 2018年、日本リーグのビックカメラ高崎ビークイーンに入団。同年5月、第7回アジア女子ジュニアソフトボール選手権大会に出場し、4番バッターとして4ホームランを放ち、 大会MVP・ホームラン王・打点王・ベストスラッガー賞を獲得。 JDリーグ初年度となった2022年は、打率.356(東地区3位)、10本塁打(同2位タイ)、23打点(同4位)の成績を残し、ベストナイン(遊撃手)を初受賞した。
中溝 優生(なかみぞ ゆい、1998年10月29日 - )は… 中溝 優生(なかみぞ ゆい、1998年10月29日 - )は、佐賀県出身の女子ソフトボール選手(内野手)。デンソーブライトペガサス所属。ソフトボール日本代表。 もともと野球をしていたが、13歳でソフトボールを始めた。2013年、佐賀市立東与賀中学校在学時に中学日本代表として台湾遠征に参加。佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校を卒業後、2017年に太陽誘電ソルフィーユに入団。初年度に野手部門の新人賞を受賞した。2024年にデンソーブライトペガサスに移籍。 日本代表にはU-23チームで出場した2019年の日仏交流戦「アチールチャレンジ」に出場。同年、女子TOP強化指定選手にも選出されている。2023年にはTOP代表としてワールドカップのメンバーに選出。
三輪 さくら(みわ さくら、1998年10月1日 - )は、… 三輪 さくら(みわ さくら、1998年10月1日 - )は、愛知県西春日井郡西枇杷島町(現・清須市)出身の女子ソフトボール選手(投手)。SHIONOGIレインボーストークス所属。ソフトボール日本代表。2024年JDリーグ西地区・最高殊勲選手(MVP)。 愛知県清須市(旧・西枇杷島町)出身。友達の紹介で8歳の時に地元の西枇エンジェルズでソフトボールを始める。星城高校に進学すると、高校2年時に全国高等学校ソフトボール選抜大会で準優勝を経験。U-16、U-19日本代表にも選出された。 星城高校卒業後、2017年に日本リーグ1部のトヨタ自動車レッドテリアーズに入団。2021年5月8日、シオノギ製薬ポポンギャルズ戦で完全試合を達成。
大塲 亜莉菜(おおば ありな、1998年1月13日 - )は… 大塲 亜莉菜(おおば ありな、1998年1月13日 - )は、静岡県出身の女子ソフトボール選手(投手)。NECプラットフォームズレッドファルコンズ所属。 姉の影響で6歳でソフトボールを始めた。 2015年、木更津総合高校3年生の時にインターハイ優勝を経験。 2016年に地元静岡県を本拠地とするNECプラットフォームズレッドファルコンズに入団。 2022年4月10日、JDリーグ第2節の戸田中央メディックス埼玉戦でノーヒットノーランを達成。 2022年のJDリーグ創設以降、NECプラットフォームズレッドファルコンズの主戦投手としてチームを牽引しており、2シーズン連続でチーム内で唯一の規定投球回に到達している。
永谷 真衣(ながや まい、1996年12月14日 - )は、… 永谷 真衣(ながや まい、1996年12月14日 - )は、宮城県出身の女子ソフトボール選手(投手)。東海理化チェリーブロッサムズ所属。 姉の影響で12歳でソフトボールを始めた。東北生活文化大学高等学校、東北福祉大学を卒業後、2019年に日本リーグ2部の東海理化に入団。 2022年のJDリーグ創設以降、2シーズンにわたりレギュラーシーズンにおけるチームの全勝利を挙げた。 球速がない分、キレを意識している。打たせて取るスタイルを基本としているが、追い込んでからは得意のライズボールや変化球で三振を狙いにいく。 2022年のJDリーグ創設以降、2シーズンにわたりレギュラーシーズンにおけるチームの全勝利を挙げた。
相馬 里砂(そうま りさ、1996年12月8日 - )は、秋… 相馬 里砂(そうま りさ、1996年12月8日 - )は、秋田県出身の女子ソフトボール選手(捕手)。イタリア・セリエA1のメタルコ・タンデルス・カステルフランコ所属。 秋田県出身。由利高等学校、富士大学を経て、2019年に日本リーグ1部に所属するSGホールディングスギャラクシースターズに入団。4シーズンプレーして、2022年をもって退団。 2023年、イタリア・セリエA1のメタルコ・タンデルス・カステルフランコに移籍。同年に戸田中央メディックス埼玉からMKFボッラーテに移籍した江口未来子と共に、JDリーグから初めてイタリアリーグに挑戦した選手となった。 イタリア・セリエA1に移籍した初年度、2023年4月1日のシーズン開幕戦で相馬が所属するメタルコ・タンデルス・カステルフランコは江口未来子が所属するMKFボッラーテと対戦することになった。
中村 美樹(なかむら みき、1996年7月31日 - )は、… 中村 美樹(なかむら みき、1996年7月31日 - )は、埼玉県川口市出身の女子ソフトボール選手(投手)。 父の影響で6歳の時にソフトボールを始めた。高校生のときに日本代表ジュニアの選出経験がある。2018年前半に日本代表メンバーとして東アジアカップに出場した。 独特なフォームから繰り出される100km/hを超える速球や、緩急を用いたピッチングが特徴。多彩な変化球で打者を打ち取っていた元太陽誘電の坂井寛子を目標としている。 三姉妹の末っ子で、3人ともソフトボール選手。上2人はトヨタ自動車所属で、特に次姉の中村友佳(元日本代表)は逸材と期待されていたが、同僚にモニカ・アボットや山根佐由里がいたため登板機会が少ないまま引退した。
石川 恭子(いしかわ きょうこ、1996年5月28日 - )… 石川 恭子(いしかわ きょうこ、1996年5月28日 - )は、東京都葛飾区出身の女子ソフトボール選手(内野手)。トヨタレッドテリアーズ所属。ソフトボール日本代表。 2人の姉の影響で6歳の時にソフトボールを始める。藤村女子高等学校では、3年生の時(2014年)にキャプテンとしてインターハイ出場を果たした。高校卒業後は「東京と違う環境で」との思いから、兵庫県の園田学園女子大学に進学。不動の1番打者として、関西学生ソフトボールリーグで首位打者を獲得するなどの活躍を見せた。 2019年に日本リーグ1部のトヨタ自動車レッドテリアーズに入団。2試合目から1番打者としてレギュラーに定着すると、シーズン前半を打率トップ(.464)で折り返した。
川畑 瞳(かわばた ひとみ、1996年5月1日 - )は、鹿… 川畑 瞳(かわばた ひとみ、1996年5月1日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。ホンダリヴェルタ所属。ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 高校3年生の時にインターハイで優勝。2021年8月23日、鹿児島県民栄誉表彰を受賞。 尊敬する選手は大谷翔平と答えている。 東京オリンピック日本代表として金メダルを獲得した功績をたたえ、2022年1月14日、鹿児島市の鹿児島明和郵便局前に記念のゴールドポスト(第48号)が設置された(ゴールドポストプロジェクト)。
坂本 結愛(さかもと ゆい、1996年4月22日 - )は、… 坂本 結愛(さかもと ゆい、1996年4月22日 - )は、神奈川県出身の女子ソフトボール選手(捕手・内野手)。戸田中央メディックス埼玉所属。ソフトボール日本代表。 横浜市立橘中学校1年生の時に本格的にソフトボールを始めた。神奈川県立厚木商業高等学校1年生の時にインターハイ優勝。 高校卒業後、2015年に日本リーグの戸田中央総合病院に入団。2020年まで同チームの正捕手としてプレー。2017年、2019年には日本リーグのベストナイン賞(捕手)を受賞した。 2021年に日立サンディーバに移籍。初年度から内野手のレギュラーとして活躍し、2022年にはJDリーグの最多本塁打賞(11本)とベストナイン(三塁手)を受賞した。
濱村 ゆかり(はまむら ゆかり、1995年6月23日 - )… 濱村 ゆかり(はまむら ゆかり、1995年6月23日 - )は、千葉県船橋市出身の女子ソフトボール選手(投手)。元ソフトボール日本代表。2022年JDリーグ東地区・最高殊勲選手(MVP)。 13歳の時にソフトボールを始める。中学3年生(2010年)の時に関東大会に出場し、全国女子ジュニア育成研修会(NTS U-16)では最優秀選手に選ばれた。多くのオファーの中から木更津総合高等学校に進学し、高校3年生(2013年)の全国選抜大会では全国優勝を遂げた。 2014年に日本リーグ1部のルネサス高崎に入団。2年目の2015年には6勝1敗・防御率2.70の成績を残し、新人賞を受賞。翌2016年はエースの上野由岐子が長期離脱をする中、8勝3敗・防御率0.54の活躍を見せ、最優秀投手賞とベストナイン賞を受賞した。
岡村 奈々(おかむら なな、1994年12月30日 - )は… 岡村 奈々(おかむら なな、1994年12月30日 - )は、福岡県北九州市出身の女子ソフトボール選手(投手)。元日立サンディーバ所属。 小学校から地元のソフトボールチーム志徳ブルーサンダースに加入。北九州市立早鞆中学校時代の2009年8月にチェコのプラハで開催されたISFユースワールドカップでチームのエースを務め、予選リーグのドミニカ共和国戦で完全試合を達成。 中学卒業後の2010年に小倉商業高等学校に進学。同年、史上最年少で日本代表入りを果たした。高校卒業後は日本体育大学に進学。 2017年、日立サンディーバに入団。17試合に登板し、4勝2敗・防御率2.88の成績を残した。日本リーグの新人賞を受賞。
我妻 悠香(あがつま はるか、1994年12月18日 - )… 我妻 悠香(あがつま はるか、1994年12月18日 - )は、埼玉県川口市出身の女子ソフトボール選手(捕手)。ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 友達に誘われたのがきっかけで11歳からソフトボールを始めた。2010年、星野高等学校1年生でインターハイ優勝を経験。高校卒業後、2013年に日本リーグの強豪ルネサスエレクトロニクス高崎に入団。同年、世界ジュニア選手権メンバーに選ばれ金メダルを獲得した。 ルネサスエレクトロニクス高崎では北京オリンピック金メダリストの峰幸代が正捕手を務めていたが、峰が現役を退いた2015年以降は出場機会が増えた。2015年には打率.414を記録してベストナイン(捕手)を受賞した。
内藤 実穂(ないとう みのり、1994年4月26日 - )は… 内藤 実穂(ないとう みのり、1994年4月26日 - )は、大阪府出身の女子ソフトボール選手(内野手)。ビックカメラ高崎ビークイーン所属。ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 小学1年からソフトボールを始め、岸和田市立岸城中学校時代は全国中学校ソフトボール大会で2年連続3位。進学した佐賀女子高校では2010年、2011年とインターハイ準優勝を果たした。2013年にルネサスエレクトロニクス高崎(現ビックカメラ高崎)に投手として入団。同年ジュニア代表に選出され第10回世界ジュニア選手権に出場し優勝した。 バントや小技の上手さや勝負強い打撃に定評があり、日本リーグでは2020年、2021年にベストナイン。
數原 顕子(すはら あきこ、1994年3月20日 - )は、… 數原 顕子(すはら あきこ、1994年3月20日 - )は、兵庫県多可郡多可町出身の女子ソフトボール選手(外野手)。2019年日本リーグ最高殊勲選手(MVP)。 兄の影響で多可町立八千代北小学校4年生の時に軟式野球を始める。多可町立八千代中学校に進学後はソフトボールに転向。 夙川学院高等学校、甲賀健康医療専門学校を経て、2014年に日本リーグ1部のシオノギ製薬に入団。2シーズン目の2015年は2部リーグで戦うことになったが、打率.472・本塁打5・打点11の好成績を残して2部リーグのMVPを獲得。チームも1シーズンで1部リーグ復帰を果たした。 2017年には8本塁打を放ち、ホンダリヴェルタの森山遥菜と本塁打王のタイトルを分け合った。
樋口 菜美(ひぐち なみ、1994年3月11日 - )は、徳… 樋口 菜美(ひぐち なみ、1994年3月11日 - )は、徳島県出身の女子ソフトボール選手(外野手)。 兄の影響で7歳から野球を始めた。高校からソフトボールに転向。徳島県立徳島商業高等学校、園田学園女子大学を卒業後、2016年に伊予銀行ヴェールズに入団。 2016年から2021年まで伊予銀行ヴェールズでプレー。2020年の日本リーグでは、主に1番打者または4番打者として全11試合に出場して打率.286(リーグ20位タイ)、4本塁打(同1位タイ)、6打点(同12位タイ)の記録を残し、本塁打王とベストナイン賞(指名選手)のタイトルを獲得した。 2022年にタカギ北九州ウォーターウェーブに移籍。初年度からJDリーグのレギュラーシーズン全29試合に出場して打率.304(西地区8位)、10本塁打(同1位)、26打点(同1位タイ)を記録し、西地区の最多本塁打賞、最多打点賞、ベストナイン(外野手)を受賞した。
中野 花菜(なかの かな、1994年2月12日 - )は、鹿… 中野 花菜(なかの かな、1994年2月12日 - )は、鹿児島県日置市出身の女子ソフトボール選手(投手)。 神村学園中等部時代に全国中学校ソフトボール大会を3連覇している。 神村学園高等部卒業後、2012年にルネサス高崎に入団。同年の日本リーグ新人賞に選ばれた。2014年には日本代表に選出。2019年限りで現役引退。 2021年、地元鹿児島県のMORI ALL WAVE KANOYAで現役復帰。2024年シーズン終了後に現役引退。
森山 遥菜(もりやま はるな、1993年9月7日 - )は、… 森山 遥菜(もりやま はるな、1993年9月7日 - )は、長崎県佐世保市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。日立サンディーバ所属。 9歳でソフトボールを始める。佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校を卒業後、2012年にHondaに入団。2019年から2021年までキャプテンを務めた。2022年から日立サンディーバに所属。 日本リーグでは本塁打王(2017)と、一塁手でベストナインを2回(2017・2019)受賞している。2022年に開幕した新リーグ「JDリーグ」では初年度の東地区ベストナインに選出された。 日本代表には、Bチームが出場した2015年の第4回東アジアカップやカナダ代表との親善試合に出場。
浅野 公太(あさの こうた、1993年3月29日 - )は、… 浅野 公太(あさの こうた、1993年3月29日 - )は、日本の男子ソフトボール選手。身長190cm体重85kg。右投げ右打ち。ホンダエンジニアリングソフトボール部所属。ポジションは投手。 愛知県名古屋市出身。高校入学前は野球部に所属し小学校時代は外野手、中学校時代は内野手だった。 中学卒業後中部大学第一高等学校に進学、入学時の担任教師の勧めもありソフトボール部に入部、長身で長い手足だった事から1年生から投手に抜擢された。 3年時に全国高等学校ソフトボール選抜大会(2010年)に出場し1回戦の山形県立南陽高等学校戦で当時の高校史上最速、球速MAX123kmを記録し一躍注目を浴びた。 その後インターハイにも出場したが優勝する事は出来なかった。
市口 侑果(いちぐち ゆか、1992年7月3日 - )は、大… 市口 侑果(いちぐち ゆか、1992年7月3日 - )は、大阪府八尾市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。ビックカメラ高崎ビークイーン所属。ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 姉の影響で6歳からソフトボールを始める。子供の頃からオリンピック出場を夢見ていた。 地元の大阪市立緑中学校を卒業後、千葉県の木更津総合高等学校に進学。2009年、高校2年生の時にU-19日本代表に選出される。2010年には全国高校選抜大会で優勝。 2011年、日本リーグの強豪ルネサスエレクトロニクス高崎に入団。同年、U-19日本代表で世界ジュニア選手権準優勝。 2013年にはトップ代表に初選出。
長﨑 望未(ながさき のぞみ、1992年6月19日 - )は… 長﨑 望未(ながさき のぞみ、1992年6月19日 - )は、愛媛県新居浜市出身の女子ソフトボール選手(外野手)。元トヨタ自動車レッドテリアーズ所属。元ソフトボール日本代表。JD.LEAGUEブランドアンバサダー。 愛媛県新居浜市出身。小学校3年生からソフトボールを始める。男子に混じり、6年生の時には4番バッターとなった。中学時代には全国中学校ソフトボール大会に出場。京都西山高等学校在学中の2008年にはインターハイ優勝に大いに貢献した。 高校卒業後の2011年にトヨタ自動車に入団。ルーキーイヤーから日本リーグ優勝の原動力となり、自らも本塁打王・打点王・ベストナイン賞・新人賞の四冠に輝いた。新人での四冠達成は山田恵里以来9年ぶり。
山崎 早紀(やまざき さき、1991年11月12日 - )は… 山崎 早紀(やまざき さき、1991年11月12日 - )は、静岡県掛川市出身の女子ソフトボール選手(外野手)。元トヨタ自動車レッドテリアーズ所属。元ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 静岡県掛川市出身。掛川桔梗女子ソフトボールクラブでソフトボールを始める。 常葉学園菊川高等学校卒業後、トヨタ自動車に入団。 その後は、日本リーグで首位打者と打点王の2冠に輝くなど、勝負強いバッティングが持ち味。日本代表では世界選手権に2回出場し、2019年に行われたジャパンカップ国際大会決勝のアメリカ戦ではセンター方向にツーランホームランを放っている。 2020年、日本リーグMVPを獲得。
大工谷 真波(だいくや まなみ、1991年10月28日 - … 大工谷 真波(だいくや まなみ、1991年10月28日 - )は、大阪府出身の女子ソフトボール選手(外野手)。元ソフトボール日本代表。 14歳の時にソフトボールを始める。石川県立門前高等学校を卒業後、2010年に日本リーグ1部のルネサス高崎に入団。 当初は投手であったが、社会人4年目から本格的に野手に転向した。2015年には打率.362の成績を残し、日本リーグのベストナイン賞(外野手)を受賞した。 2022年、JDリーグの発足と同時にホンダリヴェルタに移籍。2024年のシーズン終了後に引退。 日本代表には2015年に初選出され、同年のジャパンカップ、2016年のUSAワールドカップ、2017年のジャパンカップ、2018年のUSAインターナショナルカップ、世界選手権などの国際大会に出場している。
原田 のどか(はらだ のどか、1991年8月9日 - )は、… 原田 のどか(はらだ のどか、1991年8月9日 - )は、岡山県総社市出身の女子ソフトボール選手(外野手)。トヨタレッドテリアーズ所属。ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 岡山県総社市出身。小学校3年の時に野球を始める。2008年、高校2年の時に野球女子ワールドカップに出場し、日本の初優勝に貢献した。ソフトボールを始めたのは16歳からと遅いが、野球とソフトボール双方での金メダル獲得を目指している。 2017年、日本代表に初選出された。2021年には東京オリンピックの代表メンバーに選出され、金メダルを獲得した。その功績をたたえ、11月9日、総社市役所正面玄関前に記念のゴールドポスト(第8号)が設置された(ゴールドポストプロジェクト)。
清原 奈侑(きよはら なゆ、1991年5月1日 - )は、大… 清原 奈侑(きよはら なゆ、1991年5月1日 - )は、大阪府大阪市出身の女子ソフトボール選手(捕手)・指導者。元ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 兄の影響で小学1年生の時に野球を始め、大阪市立梅南中学校進学後にソフトボールに転向。当初は投手をやっていたが、本人の希望で京都西山高等学校進学後に捕手となった。高校2年生の時にインターハイ優勝を経験。園田学園女子大学2年生・3年生の時にインカレを2連覇した。 大学卒業後の2014年に日立に入団すると、ルーキーイヤーから正捕手に定着。2018年にベストナイン賞(捕手)を受賞。2019年から2021年まで主将を務めた。
江口 未来子(えぐち みきこ、1991年3月6日 - )は、… 江口 未来子(えぐち みきこ、1991年3月6日 - )は、愛知県稲沢市出身の女子ソフトボール選手(外野手)。イタリア・セリエA1のMKFボッラーテ所属。元ソフトボール日本代表。 愛知県稲沢市出身。高御堂小学校5年の時にソフトボールを始める。6年の時には全国大会に出場し、小学生の日本代表にも選ばれた。稲沢中学校、東海学園高等学校に進学。2008年、高校3年の時に春の選抜大会で全国優勝した。 2009年、日本リーグ1部に所属する地元愛知県の実業団チーム、デンソーに入団。2016年には現役引退を決意したが、日本代表に初選出されたことで撤回。2018年には東京オリンピック日本代表候補入り。2019年、豊田自動織機シャイニングベガに移籍。
山根 佐由里(やまね さゆり、1990年1月24日 - )は… 山根 佐由里(やまね さゆり、1990年1月24日 - )は、三重県度会郡度会町出身の女子ソフトボール選手(投手)。元ソフトボール日本代表。日本リーグ42連勝の記録保持者。 度会町立中川小学校4年生の時に地域のスポーツ少年団(現在の度会エンペラーズ)に入団。6年生の時に第15回全日本小学生大会に出場したが、1回戦で京都のホワイトビッキーズに敗れた。 2002年、度会町立度会中学校に進学。2年生の時にピッチャーを始めた。同年、全国中学校大会に出場したが登板機会は無かった。 2005年、三重県立宇治山田商業高等学校に進学。高校3年生に進級する直前の3月、練習中に右膝の前十字靭帯を断裂した。手術が必要な大怪我であったが、5月にインターハイが、6月には世界ジュニア選手権が控えていたため、手術を後回しにして試合に出場し続けた。
渥美 万奈(あつみ まな、 1989年6月15日 - )は、… 渥美 万奈(あつみ まな、 1989年6月15日 - )は、静岡県浜松市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。元トヨタ自動車レッドテリアーズ所属。元ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 浜松市立曳馬中学校、常葉学園菊川高等学校卒業。 2008年、トヨタ自動車に入団。 2013年にCanada Cup International Softball Championship、2016年にカナダのサレーで開催された第15回世界女子ソフトボール選手権と2018年に千葉県で開催された第16回世界女子ソフトボール選手権に出場した。第15回と第16回世界女子ソフトボール選手権では銀メダルを獲得した。
島崎 望(しまさき のぞみ、1988年12月18日 - )は… 島崎 望(しまさき のぞみ、1988年12月18日 - )は、佐賀県出身の女子ソフトボール選手(外野手)。元Honda所属。 中学時に全国中学校ソフトボール大会で3位、佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校では2006年にインターハイ優勝。 卒業後の2007年に、高校のチームメイトであった又吉薫と共にホンダに入団。日本リーグでは2010年にベストナイン、2014年からは3年連続で盗塁王に輝いた。 日本代表には2013年に初招集。東アジアカップやUSAワールドカップなどに出場した。 2016年のシーズン終了をもって現役引退した。
尾崎 望良(おざき のぞみ、1988年9月7日 - )は、徳… 尾崎 望良(おざき のぞみ、1988年9月7日 - )は、徳島県吉野川市出身の女子ソフトボール選手(投手)。藤田倭との二枚看板で太陽誘電の二刀流選手として活躍した。 藤田倭らと共に、古くから太陽誘電ソルフィーユを支えてきた。数少ない二刀流として活躍した。 2018年の世界選手権においての反省を生かし、ヘッドコーチの宇津木麗華が2018年ジャパンカップ国際大会で召集した。本人もこれがラストチャンスと思い、東京オリンピック出場を目指して奮闘していたが、惜しくもオリンピック日本代表には選ばれなかった。
又吉 薫(またよし かおる、1988年8月28日 - )は、… 又吉 薫(またよし かおる、1988年8月28日 - )は、佐賀県伊万里市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。元ホンダリヴェルタ所属。ソフトボール日本代表。 佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校で2006年にインターハイ優勝。 高校卒業後、2007年に日本リーグ1部のホンダに入団。2013年-2015年にはキャプテンを務めた。2015年にはチームとして初の決勝トーナメント進出を果たした。 2015年-2016年には日本代表にも選出。2016年の世界選手権で準優勝を経験した他、ジャパンカップ(2015年・2016年)、USAワールドカップ(2016年)、日米対抗ソフトボール(2016年)などに出場した。
山本 優(やまもと ゆう、1988年8月20日 - )は、北… 山本 優(やまもと ゆう、1988年8月20日 - )は、北海道札幌市出身の女子ソフトボール選手(内野手)・指導者。元ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 北海道札幌市出身。兄の影響で小学校2年で野球を始め、地元の野球チームで中学まで続けた。北海道当別高等学校1年時にソフトボールに転向すると、2年・3年時に北海道選抜チームのメンバーに選出され国体出場を果たした。 2007年にルネサス高崎に入団。同年、日本ジュニア代表に選ばれ、世界ジュニア女子ソフトボール選手権で準優勝。その後日本代表となり、2014年の世界選手権で優勝し、2016年と2018年の同大会では準優勝。
峰 幸代(みね ゆきよ、1988年1月26日 - )は、福岡… 峰 幸代(みね ゆきよ、1988年1月26日 - )は、福岡県福岡市出身の女子ソフトボール選手(捕手)。元ソフトボール日本代表。2008年北京オリンピック金メダリスト、2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 福岡市で生まれたが、3歳の時に神奈川県に転居した。千葉県の木更津総合高等学校に進学し、2年生の2004年には選抜・インターハイ・国体の3冠を達成した。2006年に日立&ルネサス高崎に入団。同年、日本リーグの新人賞・ベストナイン賞を受賞。 小学校では野球をしており、横浜市立瀬谷中学校1年生(12歳)の時にソフトボールを始めた。本職はキャッチャーであるがドッジボールのキャッチは苦手である。
松田 光(まつだ ひかる、1986年12月17日 - )は、… 松田 光(まつだ ひかる、1986年12月17日 - )は、千葉県四街道市出身の男子ソフトボール選手(投手)。二刀流選手。背番号20。右投右打。男子ソフトボール日本代表。 第16回世界男子ソフトボール選手権銀メダリスト。京都産業大学出身。現役時代は平林金属所属(主将)。 近所に住む従兄弟の影響で1年生からソフトボールを始めた。チームの桜ヶ丘ファイターズでは後にルネサスエレクトロニクス高崎でプレーする大久保美紗がいた。5年生の時に関東大会に出場した。しかし、セカンドを守っていた松田は小フライを落球し、チームは敗れた。助っ人で全国大会に出場したが、チームは敗れている。 中学校では男子部にソフトボール部がなく、軟式野球部に入部する。
江本 奈穂(えもと なほ、1985年8月25日 - )は、京… 江本 奈穂(えもと なほ、1985年8月25日 - )は、京都府出身の女子ソフトボール選手(投手)。右投右打。2008年の北京オリンピック金メダリスト。2018年、妹の江本侑香とともに韓国に帰化し、韓国代表として活躍していた。現在は韓国代表コーチとして活躍している。
溝江 香澄(みぞえ かすみ、1985年7月11日 - )は、… 溝江 香澄(みぞえ かすみ、1985年7月11日 - )は、青森県弘前市(旧・相馬村)出身の女子ソフトボール選手(内野手)・指導者。戸田中央メディックス埼玉監督。2010年世界選手権・銀メダリスト。愛称は「みぞ」。 八戸聖ウルスラ学院高等学校卒業。 2004年に神奈川県の日立ソフトウェアに入団。内野手(二塁手)として活躍。2008年と2012年には日本リーグのベストナイン賞に輝いた。2010年からは主将も務める。2度目のベストナイン賞を受賞した2012年に現役引退。 2013年3月、地元東北に根差した活動をしている楽天イーグルスのソフトボールスクールのコーチに就任。デンソーの染谷美佳とともに、東北のソフトボール発展・普及のため、指導者としてのキャリアをスタートさせた。
坂本 直子(さかもと なおこ、1985年5月11日 - )は… 坂本 直子(さかもと なおこ、1985年5月11日 - )は、大阪府出身の女子ソフトボール選手(投手)。2004年アテネオリンピック銅メダリスト。彩の国功労賞を受賞。
狩野 亜由美(かりの あゆみ、1984年11月6日 - )は… 狩野 亜由美(かりの あゆみ、1984年11月6日 - )は、兵庫県尼崎市出身の女子ソフトボール選手(外野手)。右投左打。元豊田自動織機所属。 デンソーに所属していた狩野香寿美は実妹、豊田自動織機チームメイトの江本奈穂は西山高校在籍時の1年後輩にあたる。 尼崎市立大庄北中学校卒業。西山高等学校(現・京都西山高等学校)卒業。 小学3年より野球を始め、中学からソフトボールに転向する。その後進学した西山高校のソフトボール部で2000年にインターハイ準優勝、2002年には全国高校選抜大会ベスト8の成績を残す。2003年、豊田自動織機に入団し、その年の日本ジュニア代表として世界ジュニア選手権で優勝する。2006年には世界選手権大会で準優勝し、同年のアジア大会では優勝を果たした。
藤野 遥香(ふじの はるか、1984年4月25日 - )は、… 藤野 遥香(ふじの はるか、1984年4月25日 - )は、岩手県東磐井郡千厩町出身の女子ソフトボール選手(外野手)。 1984年4月25日、岩手県東磐井郡千厩町清田(現:一関市千厩町清田)に生まれる。幼少期から2歳上の姉とキャッチボールを交わしたり、ソフトボールのフォームを真似していて、姉より上達しようと思ったのを機に小学3年生の冬から清田ソフトボールスポーツ少年団(千厩町立清田小学校)に入団し、本格的な活動を始めた。同少年団は、藤野が6年生の夏に全日本小学生ソフトボール大会において3位に入賞している。 1997年に旧千厩町立千厩中学校へ進学し、ソフトボール部に在籍した。藤原麻起子をはじめとした先輩を超すべく、自宅でも入念に練習やトレーニングを重ねた。
西山 麗(にしやま れい、1984年3月8日 - )は、神奈… 西山 麗(にしやま れい、1984年3月8日 - )は、神奈川県横須賀市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。元ソフトボール日本代表。2008年北京オリンピック金メダリスト。 中学時代に心臓弁移植を行ったことから、臓器移植を行った日本で唯一のオリンピック金メダリストとなる。 神奈川県横須賀市の生まれで実家は釣り船屋である。決して恵まれた環境とは言えなかったものの小さい頃から運動をすることが大好きで、小学生時代はバスケットボールをしていた。 ただ、生後1ヶ月に大動脈弁狭窄(きょうさく)・閉鎖不全症と診断され、医師より激しい運動を禁じられ持久走や吹奏楽などは特に禁じられていた。 横須賀市立常葉中学校進学時に医師に「激しい運動をやめるように」と言われたことを受けて、攻守があり休みが取れるということからソフトボールに転向した。
山田 恵里(やまだ えり、1984年〈昭和59年〉3月8日 … 山田 恵里(やまだ えり、1984年〈昭和59年〉3月8日 - )は、神奈川県藤沢市出身の女子ソフトボール選手(外野手)。元ソフトボール日本代表。2004年アテネオリンピック銅メダリスト、2008年北京オリンピック金メダリスト、2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 卓越したソフトボールセンスから「女イチロー」の異名を持つ。日本女子ソフトボール史上最高の打者。 神奈川県藤沢市出身。小学1年生で野球を始め、中学3年生の時には男子野球部で不動の1番バッターとして活躍。神奈川県立厚木商業高等学校に進学後にソフトボールに転向した。 2002年、地元神奈川県の日立ソフトウェアに入団。ルーキーイヤーに日本リーグの本塁打王・打点王・ベストナイン賞・新人賞の4冠を獲得。
藤原 麻起子(ふじわら まきこ、1983年11月6日 - )… 藤原 麻起子(ふじわら まきこ、1983年11月6日 - )は、岩手県東磐井郡千厩町出身の女子ソフトボール選手(投手)。引退後は吉田麻起子に姓を改めた。 1983年11月6日、岩手県東磐井郡千厩町千厩(現:一関市千厩町千厩)に生まれる。千厩町立千厩小学校に入学後、幼少期より姉のソフトボールの試合を観戦していたことを機に4年生からソフトボールクラブに入団した。練習では姉のプレーを意識していたという。 千厩町立千厩中学校に進学後はソフトボール部に所属し、1998年の全国中学校ソフトボール大会では優勝を果たした。 中学卒業後、埼玉県川越市の星野女子高等学校(現:星野高等学校女子部)に進学した。 高校卒業後、当時日本リーグ1部に所属していた東邦銀行女子ソフトボール部に入団。
乾 絵美(いぬい えみ、1983年10月26日 - )は、兵… 乾 絵美(いぬい えみ、1983年10月26日 - )は、兵庫県加古川市出身の女子ソフトボール選手(捕手)。元ソフトボール日本代表。現役引退後の2020年から、女性およびトップレベルのソフトボール経験者としては日本プロ野球(NPB)で初めてのスカウトを、オリックス・バファローズで務めている。 神戸常盤女子高等学校を経て東海学園大学へ進学していたが、19歳の時に、家庭の事情で大学を中退。東海学園大学女子ソフトボール部の監督を通じて、「日本国内女子ソフトボール界の強豪」とされるルネサステクノロジ高崎(ルネサス高崎)への入部を願い出たところ、入部を認められた。学生時代はソフトボールで顕著な実績を残していなかったものの、「上野由岐子(自身より1歳年上の投手)が投じる剛速球を受けられるほどの捕手が足りていない」というチーム事情を背景に入部したため、ルネサスが加盟していた日本女子ソフトボールリーグでは入部1年目の開幕戦から上野とバッテリーを組んだ。
染谷 美佳(そめや みか、1983年6月2日 - )は、ブラ… 染谷 美佳(そめや みか、1983年6月2日 - )は、ブラジル・サンパウロ州出身の日本国籍の女子ソフトボール選手(投手)・指導者。元ソフトボール日本代表。 ブラジル・サンパウロ州アチバイアで出生。12歳でソフトボールを始め、1999年の世界ジュニア選手権にブラジル代表として出場した経歴を持つ。 ブラジルから単身でソフトボール技倆向上を目指して来日し、白鷗大学足利高等学校で学ぶ。高校卒業後にデンソーに入団し、投手として活躍。 2008年、ソフトボール日本代表として北京オリンピックに出場し、1次リーグ最終戦のカナダ戦にリリーフ登板した。日本代表の金メダル獲得により紫綬褒章受章。 2012年の世界選手権(カナダ)にも日本代表として出場。
白井 沙織(しらい さおり、1982年6月18日 - )は、… 白井 沙織(しらい さおり、1982年6月18日 - )は、東京都出身の女子ソフトボール選手(外野手)・指導者。元公立中学校教諭。 東京都出身。佼成学園女子高校1年の時にソフトボールを始める。その後、日本体育大学に進学しソフトボール部に所属。2004年、インターカレッジで優勝。 その後、レオパレス21を経て、2007年に豊田自動織機に入団。レギュラーとして活躍し、2010年には打率.369でベストナイン賞を獲得。 2013年に引退後は一社員として働いていたが、2014年に退職し、地方公務員として公立学校の体育教師に。刈谷市立朝日中学校の副担任、2016年には担任となった。 2017年、教員を辞め、ペヤングのソフトボール部コーチになった。