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西山麗

にしやま れい
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西山 麗(にしやま れい、1984年3月8日 - )は、神奈川県横須賀市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。元ソフトボール日本代表。2008年北京オリンピック金メダリスト。 中学時代に心臓弁移植を行ったことから、臓器移植を行った日本で唯一のオリンピック金メダリストとなる。 神奈川県横須賀市の生まれで実家は釣り船屋である。決して恵まれた環境とは言えなかったものの小さい頃から運動をすることが大好きで、小学生時代はバスケットボールをしていた。 ただ、生後1ヶ月に大動脈弁狭窄(きょうさく)・閉鎖不全症と診断され、医師より激しい運動を禁じられ持久走や吹奏楽などは特に禁じられていた。 横須賀市立常葉中学校進学時に医師に「激しい運動をやめるように」と言われたことを受けて、攻守があり休みが取れるということからソフトボールに転向した。

出典:ウィキペディア「西山麗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋