福地 駿多朗(ふくち しゅんたろう、2006年7月18日 -… 福地 駿多朗(ふくち しゅんたろう、2006年7月18日 - )は、東京都足立区出身の日本の柔道選手。階級は66kg級。 柔道は七段を有する父親の影響で、3歳の時に自宅の道場で始めた。修徳中学から修徳高校へ進むと、2年の時にインターハイ66㎏級決勝で佐賀商業高校1年の田中龍希を破って優勝した。全国高校選手権でも優勝した。3年の時には金鷲旗で3位になった。インターハイでは決勝で田中を破って2連覇を達成すると、全日本ジュニアでは決勝で天理大学2年の顕徳海利を破って優勝した。続く世界ジュニアでは決勝で顕徳と再戦して背負投で技ありを先取されるも、それがヘッドダイブとみなされたため、反則勝ちで優勝した。グランプリ・リンツでは決勝まで進むも、ブラジルのロナウド・リマに技ありで敗れて2位だった。
新井 道大(あらい どうた、2005年1月29日 - )は、… 新井 道大(あらい どうた、2005年1月29日 - )は、日本の柔道家。埼玉県富士見市出身。階級は100kg級。身長187cm。段位は三段。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は大内刈 柔道は7歳の時に祖父が開設した栄武館新井道場で始めた。埼玉栄中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg級で5位にとどまったが、団体戦では優勝した。マルちゃん杯でも優勝した。 埼玉栄高校2年の時にはインターハイ100kg級で優勝すると、全日本ジュニアでも2位になった。3年の時には金鷲旗で優勝すると、インターハイでも2連覇を達成した。世界カデの90kg超級では3位に終わった。全日本ジュニアでは決勝で天理大学1年の平見陸を破って優勝した。
顕徳 海利(けんとく かいり、2004年4月13日 - )は… 顕徳 海利(けんとく かいり、2004年4月13日 - )は、兵庫県出身の日本の柔道選手。階級は66kg級。身長171cm。血液型A型。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は5歳の時に神戸少年柔道蟻クラブで始めた。望海中学2年の時に全国中学校柔道大会50㎏級で2位、3年の時には55㎏級で優勝した。神港学園高校2年の時にはインターハイ66㎏級で3位、全国高校選手権では決勝で東海大相模高校2年の服部辰成を技ありで破って優勝した。3年の時にもインターハイ決勝で服部を破って優勝した。2023年に天理大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで3位になった。2年の時には全日本ジュニアの決勝で修徳高校3年の福地駿多朗に敗れて2位だった。
木下 礼生(きのした らいせい、2002年9月25日 - )… 木下 礼生(きのした らいせい、2002年9月25日 - )は、岡山県出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィルダー(MF)。 Jリーグ・レイラック滋賀FC所属。 天理大学から2025年に当時JFLのレイラック滋賀FCに加入した。 2026年2月21日のJ2・J3百年構想リーグのFC琉球戦でJリーグの公式戦初出場を果たす。
渡邉 完徒(わたなべ かんと、2002年7月23日 - )は… 渡邉 完徒(わたなべ かんと、2002年7月23日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンのマツダスカイアクティブズ広島に所属しているラグビーユニオン選手。 2018年、明和県央高等学校(群馬県高崎市)に入学。高3の時に花園(全国高等学校ラグビーフットボール大会)にフランカーで出場した。 2021年、天理大学に進学。2年次から公式戦にロックで出場。3年次には大学選手権にも出場した。 2025年4月10日、ジャパンラグビーリーグワンのマツダスカイアクティブズ広島への加入を発表した。
上ノ坊 悠馬(うえのぼう ゆうま、2002年7月14日 - … 上ノ坊 悠馬(うえのぼう ゆうま、2002年7月14日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンのクボタスピアーズ船橋・東京ベイに所属するラグビーユニオン選手。 尼崎市立尼崎高等学校から天理大学に入る。 大学2年時、関西大学春季トーナメントに、控えで公式戦初出場。3年時、4年時とも、関西大学リーグや大学選手権において、フランカーまたはナンバーエイトで出場した。 2025年1月21日、ジャパンラグビーリーグワンのクボタスピアーズ船橋・東京ベイへの入団を発表した。同年3月、天理大学卒業。
楠本 岳(くすもと がく、2002年6月8日 - )は、日本… 楠本 岳(くすもと がく、2002年6月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 大阪府豊中市出身。小学1年でバレーボールを始める。 昇陽中学校時代にはセッターの荒木琢真とともに全日本中学校選手権での優勝に貢献。 荒木とともに進学した東山高等学校では、2020年の第72回全日本高等学校選手権(春高バレー)で1学年上の髙橋藍とともに初優勝に貢献したが、連覇を目指して出場した翌2021年の第73回では新型コロナの影響で実施された検温で発熱者が出たため3回戦で棄権となった。 2021年に天理大学に進学。4年生では主将を務め、第50回西日本インカレでの35年ぶりの優勝に貢献。最優秀選手賞を受賞した。
筒口 允之(つつぐち まこと、2002年4月26日 - )は… 筒口 允之(つつぐち まこと、2002年4月26日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンの静岡ブルーレヴズに所属するラグビーユニオン選手。 5歳で長与ヤングラガーズ(長崎県)でラグビーを始める。中学校時代、長崎ラグビースクールで太陽生命カップ準優勝となる。 長崎南山高等学校に進学し、高3時は主将となり花園(全国高等学校ラグビーフットボール大会)出場したが、東福岡高等学校に敗れた。 天理大学に入って、1年時から関西大学ラグビーフットボールリーグ6試合に10番で先発出場した。3年時は、リーグ戦と大学選手権(全国大学ラグビーフットボール選手権大会)の全試合で10番で先発し、関西大学ラグビーフットボールリーグの「2023年度ベスト15」を受賞した。
中島 健斗(なかしま けんと、2001年10月15日 - )… 中島 健斗(なかしま けんと、2001年10月15日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 2017年、東山高等学校に進学。コーチの松永理生に、対応力とセッターとしての力量を驚かれ、チーム構築の中心となった。しかし、2年時の全日本高等学校選手権大会(春高バレー)京都予選を控えた2018年11月初旬、練習中のアクシデントで右肩を脱臼し、春高予選欠場どころか、手術を余儀なくされるほどの重傷を負った。しかし、4か月に及ぶリハビリをこなし、そして、3年時の春高予選では、前年度全国大会優勝の洛南高等学校に勝ち、全国大会出場を果たした。そして、春高全国大会でも優勝を果たし、自身も優秀選手賞を受賞した。
坂口 竜也(さかぐち たつや、2001年5月3日 - )は、… 坂口 竜也(さかぐち たつや、2001年5月3日 - )は、日本の男子バスケットボール選手。山口県出身。B.LEAGUEのバンビシャス奈良所属。ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。 天理大学在学中の2024年3月に練習生としてバンビシャス奈良に加入。約1年の練習生期間を経て、2025年2月に選手契約を締結した。 大学時代には、競技生活と並行して教育学部で学び、高等学校教諭一種免許状(保健体育)を取得している。 精度の高いアウトサイドシュートと、泥臭いルーズボールへの執着心が持ち味。練習生から本契約を勝ち取った背景には、チームの戦術を深く理解し体現する姿勢が高く評価された点がある。
マナセ・ハビリ(Manase Havili、2001年4月7… マナセ・ハビリ(Manase Havili、2001年4月7日 - )は、トンガ出身のラグビーユニオン選手。 高知中央高等学校時代、高校日本代表候補に選ばれる。U17四国代表として全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会(KOBELCO CUP)に出場。 2020年4月、天理大学に進学。2020年度の全国大学ラグビーフットボール選手権大会ではウイングとして同校初の日本一に貢献。2023年度はセンターとして準決勝でプレーした。 2024年、大学卒業後、ジャパンラグビーリーグワンの三重ホンダヒートに加入。 2025年10月、三重ホンダヒートを退団。 2025年12月、ルリーロ福岡に加入。
山村 勝悟(やまむら しょうご、2001年3月24日 - )… 山村 勝悟(やまむら しょうご、2001年3月24日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンリコーブラックラムズ東京に所属するラグビー選手。 2019年、天理高校卒業後、天理大学に入る。なお天理高校時代、高校日本代表候補に選ばれたことがある。 2023年1月、アーリーエントリーでリコーブラックラムズ東京に加入。同年3月、天理大学卒業。 この項目は、日本のラグビーユニオン関連人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJラグビー/Pラグビー)。
谷口 永遠 (たにぐち とわ、2001年2月22日 - )は… 谷口 永遠 (たにぐち とわ、2001年2月22日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン日野レッドドルフィンズに所属するラグビー選手。 中学1年生からラグビーを始めた。 2019年、関大北陽高校卒業後、天理大学に入る。 2023年、日野レッドドルフィンズに加入。同年12月9日に行われたJAPAN RUGBY LEAGUE ONE第1節清水建設江東ブルーシャークス戦にて先発出場でリーグワン公式戦初出場を果たした。
岡村 南奈(おかむら なな、2000年7月7日 - )は、日… 岡村 南奈(おかむら なな、2000年7月7日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 山口県山口市出身。姉の影響で小学2年生からバレーボールを始めた。 誠英高等学校、天理大学を経て、2022-23シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレ(アランマーレ山形)の内定選手となった。内定選手としてV2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。同シーズン、チームはV2女子優勝とV1昇格を果たした。 2023年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。同年、V・サマーリーグ東部大会でフレッシュスター賞を受賞した。
小野山 博子(おのやま ひろこ、1998年12月22日 - … 小野山 博子(おのやま ひろこ、1998年12月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 奈良県大和郡山市出身。姉の影響で小学1年生からバレーボールを始めた。 関西福祉科学大学高等学校、天理大学を経て、2021年、KANOA福岡(現・カノアラウレアーズ福岡)に入団した。 2021-22シーズン途中でKANOA福岡を退団し、プレステージ・インターナショナルアランマーレに移籍した。同シーズン、V2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023-24シーズン、チームV1昇格後1シーズン目となるV1女子の試合に出場し、V1デビューを果たした。 2024年、アランマーレを退団し現役引退。
中鹿 駿(なかしか しゅん、1998年10月8日 - )は、… 中鹿 駿(なかしか しゅん、1998年10月8日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン日野レッドドルフィンズに所属するラグビー選手。 2017年、光泉高校卒業後、天理大学に入る。 2021年、天理大学卒業後、JR西日本レイラーズに加入。 2022年、日野レッドドルフィンズに加入。
藤澤 尚之(ふじさわ なおゆき、1998年〈平成10年〉6月… 藤澤 尚之(ふじさわ なおゆき、1998年〈平成10年〉6月19日 - )は、福井ブローウィンズに所属している京都府出身のプロバスケットボール選手(ポイントガード)。 藤澤がバスケットボールを始めたのは小学校1年生の時。中学校は地元の京都市立山科中学校に進学し、自身が恩師と語る菊池先生と出会う。 東山高等学校に進学した藤澤は、同学年の岡田侑大らと共に、2年夏にインターハイベスト4、3年夏にインターハイ準優勝、3年冬にウインターカップ準優勝という結果を残す。平成28年度バスケットボール男子U-18日本代表チーム第24回日・韓・中ジュニア交流競技会 バスケットボール競技日本代表選手にも選出された。天理大学では、2019年度関西バスケットボール選手権でアシスト王に輝いた。
川真田 紘也(かわまた こうや、1998年6月16日 - )… 川真田 紘也(かわまた こうや、1998年6月16日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはセンター。B.LEAGUEの長崎ヴェルカ所属。日本代表メンバー。 城南高校を経て天理大学に進学。同級生にはしながわシティの高橋育実がいる。在学中に佐賀バルーナーズと特別指定選手契約。 卒業後、滋賀レイクスターズとプロ契約。 2022年、日本代表候補に選出される。 2023年、B.LEAGUEオールスターゲームでは『B.LEAGUE ASIA RISING STAR GAME』のB.LEAGUE RISING STARSに選ばれた。 2月26日に行われたワールドカップアジア2次予選のバーレーン戦で日本代表入りを果たし、代表初得点も決めた。
森浦 大輔(もりうら だいすけ、1998年6月15日 - )… 森浦 大輔(もりうら だいすけ、1998年6月15日 - )は、和歌山県新宮市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。広島東洋カープ所属。 新宮市立丹鶴小学校1年次に新宮パワーウエーブに入団して野球を始め、新宮市立緑丘中学校では軟式野球部に所属した。 天理高校に進学し、2年時に第87回選抜高等学校野球大会、第97回全国高等学校野球選手権大会に出場する。3年の夏の奈良県大会決勝では村上頌樹と投げ合うも敗れた。2学年後輩に太田椋がいる。 高校卒業後は天理大学に進学する。1年春には3勝負け無しで防御率0.92の好成績を記録し、全日本大学野球選手権では2回戦の対大阪商業大学戦に登板し16奪三振と好投した。
高橋 育実(たかはし いくみ、1998年6月10日 - )は… 高橋 育実(たかはし いくみ、1998年6月10日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。 大阪府出身。ポジションはSG。B3リーグ・香川ファイブアローズ所属。 寝屋川市立田井小学校、寝屋川市立第三中学校を経て、大阪市立桜宮高校に入学。高校では、二級上に森田雄次(B3鹿児島)が、二級下には実弟の高橋克実(B2新潟)がいる。高橋克実とは中学高校では一緒に試合に出たことはないが、大学時代に対戦相手として同じコートに立った。 天理大学では、二級上に佐々木隆成(B1三遠)、同級生に川真田紘也(B2滋賀/日本代表)と藤澤尚之(B3福井)と高松秀太朗(B3徳島)、二級下にニューベリー・リチャード(B3香川)と志冨田温大(B3福井)と石井良樹(B2山形)がいる。
市川 敬太(いちかわ けいた、1998年5月31日 - )は… 市川 敬太(いちかわ けいた、1998年5月31日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン豊田自動織機シャトルズ愛知に所属するラグビー選手。 中学からラグビーを始めた。 2017年、日新高校卒業後、天理大学に入る。 2021年1月11日、第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝にて先制トライを含む4トライの活躍で天理大学大学選手権初優勝に貢献。同年3月に天理大学卒業後、中部電力に加入。同年10月30日に行われたトップウェスト第1節島津製作所Breakers戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2022年7月、豊田自動織機シャトルズ愛知に加入。
松岡 大和(まつおか やまと、1998年5月31日 - )は… 松岡 大和(まつおか やまと、1998年5月31日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン豊田自動織機シャトルズ愛知に所属するラグビー選手。 中学1年生からラグビーを始めた。 2017年、甲南高校卒業後、天理大学に入る。 2020年、天理大学ラグビー部の主将に就任。天理大学大学選手権初優勝に貢献。 2021年、天理大学卒業後、NTTドコモレッドハリケーンズ(現・NTTドコモレッドハリケーンズ大阪)に加入。同年7月、豊田自動織機シャトルズ愛知に加入。 2022年2月13日に行われたJAPAN RUGBY LEAGUE ONE第4節キューデンヴォルテクス戦にて先発出場でリーグワン公式戦初出場を果たした。
難波 尭弘(なんば たかひろ、1998年5月1日 - )は、… 難波 尭弘(なんば たかひろ、1998年5月1日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 兵庫県姫路市生まれ。三重県四日市市出身。中学校までは硬式野球をしていた。高校1年生のとき、部活の監督に誘われたのがきっかけでバレーボールを始める。 四日市工業高等学校、天理大学を経て、2020年10月、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属する東レアローズの内定選手になったと発表され、2021年、大学を卒業してから東レに入団した。 2021-22シーズン、入団1年目のルーキーにして、V1リーグにて、2022年1月24日のVC長野トライデンツ戦で初めてスタメン出場を果たし、8得点を挙げてストレート勝ちに貢献した。
石原 貴規(いしはら ともき、1998年2月3日 - )は、… 石原 貴規(いしはら ともき、1998年2月3日 - )は、兵庫県宝塚市出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。広島東洋カープ所属。 小学校2年から野球を始め、宝塚市立宝塚第一中学校時代は甲子園リトルシニアに所属。 創志学園高等学校時代は2年秋から正捕手。1学年下の高田萌生とバッテリーを組み、3年夏の県大会は決勝戦に進出するも敗退し、甲子園出場経験はなかった。 天理大学時代はベストナインを3度受賞し、4年春のリーグ戦では打率.408で首位打者を獲得している。大学の1年後輩に、後にプロでもチームメイトとなる森浦大輔がいた。 2019年10月17日に行われたプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから5位指名を受け、11月15日に契約金4000万円、年俸700万円(推定)で仮契約した。
小畑 拓也(おばた たくや、1997年12月11日 - )は… 小畑 拓也(おばた たくや、1997年12月11日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン三重ホンダヒートに2023-24シーズンまで所属していたラグビー選手。 2016年、京都外大西高校卒業後、天理大学に入る。 2020年、天理大学卒業後、Honda Heat(現・三重ホンダヒート)に加入。 2022年2月20日に行われたJAPAN RUGBY LEAGUE ONE第5節スカイアクティブズ広島戦にて途中出場で公式戦初出場を果たした。 2024年5月、三重ホンダーヒートを退団。
樋口 裕大(ひぐち ゆうた、1997年4月22日 - )は、… 樋口 裕大(ひぐち ゆうた、1997年4月22日 - )は、日本の柔道家。大阪府出身。階級は60kg級。身長161cm。段位は四段。組み手は右組み。血液型はB型。得意技は背負投。 柔道は6歳の時にミキハウス柔道教室で始めた。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会の50kg級で5位になった。扇中学2年の時には全国中学校柔道大会50kg級で2位、3年の時に55kg級で2位になった。足立学園高校へ進むと、2年の時に全日本カデで優勝したが、アジアカデでは2位に終わった。3年の時には全日本ジュニアで優勝するも、アジアユースでは2位、世界ジュニアでは初戦で敗れた。2016年に天理大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニアの60kg級で2位になった。
池永 玄太郎(いけなが げんたろう、1997年1月27日 -… 池永 玄太郎(いけなが げんたろう、1997年1月27日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン東芝ブレイブルーパス東京に所属するラグビーユニオンの選手。 2015年、上宮太子高校卒業後、天理大学に入学。 2018年、天理大学ラグビー部の副将に就任した。 2019年、天理大学卒業後、神戸製鋼コベルコスティーラーズ(現・コベルコ神戸製鋼スティーラーズ)に加入。 2022年4月23日に行われたJAPAN RUGBY LEAGUE ONE第14節スピアーズ船橋・東京ベイ戦にて途中出場で公式戦初出場を果たした。 2024年8月、東芝ブレイブルーパス東京に加入。
マキシ ファウルア(MAKISI Faulua、1997年1… マキシ ファウルア(MAKISI Faulua、1997年1月20日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンのクボタスピアーズ船橋・東京ベイに所属するトンガ出身の日本人ラグビーユニオン選手。日本代表。 旧表記「ファウルア・マキシ」。2025年に日本に帰化した。 トンガ出身。日本航空石川時代、高校日本代表に選ばれた。 2015年、天理大学に入る。 2016年3月、ジュニア・ジャパンに選ばれ、ワールドラグビー パシフィック・チャレンジ2017に出場した。 2016年5月21日に行われた2016年アジアラグビーチャンピオンシップ第3戦韓国代表戦で途中出場で日本代表初キャップを獲得した。 2016年9月、U20日本代表としてワールドラグビーU20トロフィーに出場し、優勝。
佐々木 隆成(ささき りゅうせい、1996年5月2日 - )… 佐々木 隆成(ささき りゅうせい、1996年5月2日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。山口県下関市出身。三遠ネオフェニックス所属。ポジションはポイントガード・シューティングガード。 山口県立豊浦高等学校から天理大学に入学。在学中の2019年2月8日、特別指定選手として大阪エヴェッサに入団。 2020年2月14日、熊本ヴォルターズとアマチュア選手契約。ポジションはPG/SG。2020-21シーズンは2試合に出場・総プレイタイム12.57分。FG成功率60.0%(3/5)、3P成功率100.0%(1/1)。 2020年5月11日、熊本ヴォルターズと選手契約。 2020-21シーズンはシーズン途中に負傷・欠場するが、53試合に出場(うちスターティング49回)・総プレイタイム1296.44分、9.1PPMを挙げた。
木津 悠輔(きづ ゆうすけ、1995年〈平成7年〉12月2日… 木津 悠輔(きづ ゆうすけ、1995年〈平成7年〉12月2日 - )は、ジャパンラグビーリーグワントヨタヴェルブリッツに所属するラグビーユニオン選手。 2014年、由布高校卒業後、天理大学に入る。 2018年、天理大学卒業後、トヨタ自動車ヴェルブリッツ(現・トヨタヴェルブリッツ)に加入。同年9月1日に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節のサントリーサンゴリアス戦にて先発出場で公式戦初出場を果たす。 2019年7月27日に行われたパシフィック・ネイションズカップのフィジー戦にて途中出場で日本代表初キャップを獲得した。また同年8月、ラグビーワールドカップ2019の日本代表に選出された。
赤平 勇人(あかひら はやと、1995年9月29日 - )は… 赤平 勇人(あかひら はやと、1995年9月29日 - )は、ラグビーユニオン選手。 2014年、青森北高校卒業後、天理大学に入る。 2017年、関西学生代表に選ばれた。 2019年、天理大学卒業後、Honda Heat(現・三重ホンダヒート)に加入。同年12月9日に行われたジャパンラグビートップリーグ総合順位決定トーナメント2回戦のキヤノンイーグルス戦にて途中出場で公式戦初出場を果たす。 2025年5月31日、三重ホンダヒート退団を発表。
大元 朱菜(おおもと しゅな、1995年5月2日 - )は、… 大元 朱菜(おおもと しゅな、1995年5月2日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 兵庫県神戸市出身。一人っ子。小学生のとき、友達に誘われてバレーボールを始めた。 2017年12月1日、ヴィクトリーナ姫路への入団内定が発表された。同期入団は菅原未来、中本葉月、溝口由利香。 2019年4月20日、浦安市運動公園総合体育館で行われた2018-19 V.LEAGUEオールスターゲームに「V2オールスター Teamブイリー(西軍)」として出場した。 2021年6月20日、加古川市立総合体育館で行われた第76回国民体育大会兵庫県予選兼第75回兵庫県民体育大会にヴィクトリーナ姫路の育成チームであるマックスバリュ・ヴィクトリーナの助っ人として出場。
井関 信介(いせき しんすけ、1995年4月24日 - )は… 井関 信介(いせき しんすけ、1995年4月24日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンコベルコ神戸スティーラーズに所属するラグビー選手。 2014年、天理高校卒業後、天理大学に入る。天理高校時代、高校日本代表に選ばれたことがある。 2018年、天理大学卒業後、神戸製鋼コベルコスティーラーズ(現・コベルコ神戸製鋼スティーラーズ)に加入。同年9月29日に行われたジャパンラグビートップリーグ第2節代替の宗像サニックスブルース戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 この項目は、日本のラグビーユニオン関連人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJラグビー/Pラグビー)。
谷口 和洋(たにぐち かずひろ、1995年2月5日 - )は… 谷口 和洋(たにぐち かずひろ、1995年2月5日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンクボタスピアーズ船橋・東京ベイに所属するラグビー選手。 2013年、都島工業高校卒業後、天理大学に入る。 2017年、天理大学卒業後、クボタスピアーズ(現・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)に加入。同年12月10日に行われたジャパンラグビートップリーグ第11節の東芝ブレイブルーパス戦に途中出場で公式戦初出場を果たす。
フィシプナ・トゥイアキ(Fisipuna Tuiaki、19… フィシプナ・トゥイアキ(Fisipuna Tuiaki、1995年1月23日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン狭山セコムラガッツに所属するラグビー選手。 2014年、日本航空石川卒業後、天理大学に入る。なお日本航空石川時代、主将を務めたことがある。 2018年、天理大学卒業後、セコムラガッツ(現・狭山セコムラガッツ)に加入。同年9月9日にトップイーストリーグ秋田ノーザンブレッツ戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2021年、東京五輪の7人制日本代表バックアップメンバーに選ばれた。 2022年、三菱重工相模原ダイナボアーズに加入。 2024年、セコムラガッツに復帰。 この項目は、ラグビーユニオン関連人物に関連した書きかけの項目です。
東口 剛士(ひがしぐち つよし、1994年1月4日 - )は… 東口 剛士(ひがしぐち つよし、1994年1月4日 - )は、2016年現在トップリーグ東芝ブレイブルーパスに所属するラグビー選手。
高部 大志(たかべ たいし、1993年9月22日 - )は、… 高部 大志(たかべ たいし、1993年9月22日 - )は、日本の元ラグビー選手。 ラグビーを加古川ラグビースクールで始めた。 2012年、天理高校卒業後、天理大学に入る。 2016年、天理大学卒業後、ヤマハ発動機ジュビロ(現・静岡ブルーレヴズ)に加入。 2022年、現役を引退した。
丸山 城志郎(まるやま じょうしろう、1993年8月11日 … 丸山 城志郎(まるやま じょうしろう、1993年8月11日 - )は、日本の柔道家。宮崎県宮崎市出身。階級は66kg級。身長167cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は内股、巴投、袖釣込腰。父親はバルセロナオリンピックの柔道65kg級で7位となった丸山顕志。兄は2011年の世界ジュニア81kg級チャンピオンの丸山剛毅。 5歳の時に父親の出身道場である静充館で柔道を始めた。その後、父親が開設した泰山学舎に所属になると、小学校5年の時に全国少年柔道大会の個人戦で3位、団体戦でも兄とともに活躍して3位になった。全国小学生学年別柔道大会には40kg級に出場するが、決勝で栃木県代表の髙藤直寿に上四方固で敗れた。
石内 裕貴(いしうち ゆうき、1993年4月2日 - )は、… 石内 裕貴(いしうち ゆうき、1993年4月2日 - )は、福岡県出身の、日本の柔道選手。階級は100kg級。身長183 cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は小内刈。 柔道は7歳の時に大刀洗豪武館で始めた。大刀洗中学から高水高校へ進むと、3年の時にはインターハイ100kg級で優勝した。全日本ジュニアでは3位だった。2012年に天理大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで3位、2年の時には優勝大会で3位、3年の時には優勝大会で3位、学生体重別では2位となった。2016年に旭化成の所属になった。2019年の実業個人選手権で優勝を飾ると、講道館杯では3位となった。2020年の全日本選手権では準決勝で会社の2年先輩である羽賀龍之介に腕挫十字固で敗れるも3位入賞を果たした。
膳棚 大剛(ぜんだな ひろたか、1993年2月14日 - )… 膳棚 大剛(ぜんだな ひろたか、1993年2月14日 - )は、 日本出身のフィールドホッケー選手。 島根県出身。鳥上ホッケースポーツ少年団、奥出雲町立横田中学校、島根県立横田高等学校を経て、天理大学を卒業する。 2019年、膳棚は、 オーストラリアの新しいホッケーナショナルリーグであるSultana Bran Hockey Oneのアデレードファイアメンズチームでプレーするために契約した。 膳棚は、2014年にニュージーランドの ウェリントンで行われたテストシリーズで日本代表チームにデビューした。 2018年、膳棚は、ジャカルタでの2018年のアジア大会で代表チームで初メダルを獲得した。 チームは、 ペナルティーシュートアウトでマレーシアを 3-1で破り、 2020年の 東京 オリンピックに出場するために金メダルを獲得した。
白井 竜馬(しらい りょうま、1992年10月6日 - )は… 白井 竜馬(しらい りょうま、1992年10月6日 - )は、日本の元ラグビー選手。 2011年、日新高校卒業後、天理大学に入学する。 2014年、天理大学ラグビー部の副主将に就任した。 2015年、天理大学卒業後、クボタスピアーズ(現・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)に加入。 2016年10月9日に行われたジャパンラグビートップリーグ第6節のヤマハ発動機ジュビロ戦に途中出場で公式戦初出場を果たした。 2022年、現役を引退した。
ケレビ ジョシュア(KEREVI Josua、1992年6月… ケレビ ジョシュア(KEREVI Josua、1992年6月18日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン豊田自動織機シャトルズ愛知に所属するラグビー選手。旧表記「ジョシュア・ケレビ」。 12歳からラグビーを始めた。 2013年、天理大学に入る。 2017年、天理大学卒業後、秋田ノーザンブレッツラグビーフットボールクラブに加入。同年9月9日にトップイーストリーグの清水建設ブルーシャークス戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2020年、豊田自動織機シャトルズ(現・豊田自動織機シャトルズ愛知)に加入。 2024年、パリ2024五輪の7人制ラグビー日本代表内定選手に選ばれた。 石田吉平 - 石田大河 - 植田和磨 - 奥平湧 - ケレビジョシュア - 古賀由教 - 谷中樹平 - 津岡翔太郎 - 野口宜裕 - 福士萌起 - 松本純弥 - 丸尾崇真 この項目は、ラグビーユニオン関連人物に関連した書きかけの項目です。
保井 沙予(やすい さよ、1992年6月3日 - )は、日本… 保井 沙予(やすい さよ、1992年6月3日 - )は、日本の女子ラグビーユニオン選手。 天理大学卒業後、三重パールズに入る。
土井 健史(どい たけし、1992年5月26日 - )は、大… 土井 健史(どい たけし、1992年5月26日 - )は、大阪府出身の、日本の柔道選手である。階級は73kg級。身長169cm。組み手は左組み。得意技は背負投。
丸山 剛毅(まるやま ごうき、1992年4月5日 - )は、… 丸山 剛毅(まるやま ごうき、1992年4月5日 - )は、宮崎県宮崎市出身の、日本の柔道選手である。階級は81kg級。身長173cm。得意技は内股。現在はパーク24所属。父親はバルセロナオリンピックの柔道65kg級で7位となった丸山顕志。1つ年下の弟である丸山城志郎は2019年に世界選手権66㎏級で優勝した。 5歳の時に柔道を始めた。小学校6年の時に全国少年柔道大会の個人戦で5位、団体戦でも弟とともに活躍して3位になった。全日本選抜少年柔道大会小学生の部では個人戦で優勝すると、団体戦でも弟とともに活躍して優勝を飾った。相原中学3年の時には全国中学校柔道大会の団体戦では3位だったものの個人戦90kg級では優勝を果たした。
大野 将平(おおの しょうへい、1992年〈平成4年〉2月3… 大野 将平(おおの しょうへい、1992年〈平成4年〉2月3日 - )は、山口県山口市出身の日本の柔道家。階級は73kg級。身長170cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は五段。得意技は大外刈と内股。現在は旭化成に所属。 柔道は7歳の時に松美柔道スポーツ少年団で始めた。道場の2年先輩には後に無差別の世界チャンピオンとなる上川大樹がいた。山口市立良城小学校卒業後、2歳上の兄である哲也を追って上京すると、講道学舎の所属となった。指導者の持田治也によれば、入学当初の大野は同じ学年の選手8名のうち7番手に過ぎなかったものの、弦巻中学の2年生になる頃には一切妥協せず常に真剣勝負を挑んでくる大野の姿勢に躊躇して、上級生を含めた他の選手が大野と組み合うのを避ける傾向が出てくるなど、その存在感を示すようになってきたという。
松井 謙斗(まつい けんと、1991年10月2日 - )は、… 松井 謙斗(まつい けんと、1991年10月2日 - )は、2016年現在トップリーグ豊田自動織機シャトルズに所属するラグビー選手。
青野 天悠(あおの てんゆう、1991年9月12日 - )は… 青野 天悠(あおの てんゆう、1991年9月12日 - )は、日本のラグビー選手。 ラグビーは小学2年生から始めた。 2010年、都島工業高校卒業後、天理大学に入る。 2014年、天理大学卒業後、ヤマハ発動機ジュビロに加入。 2017年、ヤマハ発動機ジュビロを退団した。
相馬 卓弥(そうま たくや、1991年〈平成3年〉7月5日 … 相馬 卓弥(そうま たくや、1991年〈平成3年〉7月5日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。宮崎県出身。ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。 本郷中学校、宮崎工業高校を経て2010年4月、天理大学に進学。4年生時の2013年関西学生バスケットボールリーグ戦で優勝し、最優秀選手賞を受賞。関西選抜にも選出されている。[要出典] 2014年1月、bjリーグのアーリーエントリー制度により大阪エヴェッサと契約。2014-15シーズン、リーグ新人賞を受賞した。 2024年12月、福島ファイヤーボンズと契約したことが発表された。 2025年7月、バンビシャス奈良と契約したことが発表された。
岡田 修(おかだ おさむ、1991年5月4日 - )は、日本… 岡田 修(おかだ おさむ、1991年5月4日 - )は、日本のバスケットボール指導者である。 大阪市立桜宮高等学校から天理大学に進学後、2012年から2014年まで学生コーチを務める。2014年9月にHOS実業団でアシスタントコーチ. 2014-15シーズンはbjリーグのバンビシャス奈良でマネージャー兼アシスタントコーチを務める。 2015-16シーズンは大分・愛媛ヒートデビルズのアシスタントコーチに就任したが、2016年1月に成績不振により梅田智之ヘッドコーチと共に退団。 大分退団後は2017年7月まで天理大学でアシスタントコーチ、2018年2月から6月まで龍谷大学のヘッドコーチを務めた。 2018-19シーズンは6月にB3リーグの岩手ビッグブルズとヘッドコーチ契約を締結した。