楠本 岳(くすもと がく、2002年6月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 大阪府豊中市出身。小学1年でバレーボールを始める。 昇陽中学校時代にはセッターの荒木琢真とともに全日本中学校選手権での優勝に貢献。 荒木とともに進学した東山高等学校では、2020年の第72回全日本高等学校選手権(春高バレー)で1学年上の髙橋藍とともに初優勝に貢献したが、連覇を目指して出場した翌2021年の第73回では新型コロナの影響で実施された検温で発熱者が出たため3回戦で棄権となった。 2021年に天理大学に進学。4年生では主将を務め、第50回西日本インカレでの35年ぶりの優勝に貢献。最優秀選手賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「楠本岳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
