奥井 諒(おくい りょう、1990年3月7日 - )は、大阪府豊中市出身のサッカー選手。Jリーグ・栃木シティFC所属。ポジションはミッドフィールダー・ディフェンダー。 高校時代の2007年にはU-17日本代表に招集されている。DF登録でありサイドバックとしての起用が中心だったが、サイドハーフやウイングとしてもプレーしていた。早稲田大学進学後はドリブルを武器に主に左サイドハーフとして活躍した。 2012年、ヴィッセル神戸へ加入。MF登録ながらデビュー以降は一貫して右サイドバックのレギュラーとして出場している。第23節FC東京戦では、前半27分に決勝点となるプロ入り初ゴールを決めている。 2016年、大宮アルディージャへ完全移籍した。
出典:ウィキペディア「奥井諒」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
