大島 秀夫(おおしま ひでお、1980年3月7日 - )は、群馬県伊勢崎市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはフォワード(FW)。 1998年に前橋育英高校から横浜フリューゲルスに入団。当時のレシャック監督の抜擢により、開幕戦にスタメン出場するなど順調な滑り出しを果たした。しかし、クラブが横浜マリノスに吸収合併されたため、同期入団である遠藤保仁や辻本茂輝らとともに京都パープルサンガへ移籍した。京都では思い通りの活躍が出来ず、2000年のシーズンオフに京都からゼロ円提示を受けて事実上の戦力外になる。しかし、2001年に移籍したモンテディオ山形ではレギュラーに定着し、2004年には22得点を挙げ、川崎フロンターレの我那覇和樹と並びJ2の日本人得点王(得点ランク2位タイ)となった。
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