平井 直人(ひらい なおひと、1978年7月16日 - )は、京都府出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはゴールキーパー(GK)。 京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)下部組織出身で、1997年に同クラブのユース初のトップ昇格選手として京都に入団。 加入直後は元日本代表の松永成立の控えという立場で出場機会に恵まれなかったが、2000年J1・1stステージ限りで松永が引退すると、2ndステージにはいきなり全試合フル出場を果たす。一見派手なスーパーセーブこそ少ないが、的確な判断とミスの少ない安定したプレーが特徴の堅実な選手で、素早く正確なスローによるフィードも特徴のひとつであった。
出典:ウィキペディア「平井直人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
