本間 香(ほんま きょう、2006年9月12日 ‐ )は、山… 本間 香(ほんま きょう、2006年9月12日 ‐ )は、山形県天童市出身の女子陸上競技(長距離走)選手。天童市立第一中学校、山形中央高校卒、現在は城西大学に所属。 天童一中時代は、中学3年時に2021年7月の山形県中学校総合体育大会の女子2・3年1500mにおいて3位(4:48.37)、2021年11月の山形県長距離記録会では女子3000mで10:08.82と、県内では強豪であったものの、全国クラスの選手ではなかった。 山形中央高校時代は、高校2年時は山形県高校総体女子1500mで4分25秒28で2位。高校3年時は、インターハイ女子1500mは予選で4分23秒55の組5位で予選落ち。第43回全国都道府県対抗女子駅伝の第1区(6km)を走り区間32位(20分11秒)。
三原 梓(みはら あずさ、2003年2月16日 - )は、日… 三原 梓(みはら あずさ、2003年2月16日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 京都府出身。八幡市立男山東中学校、立命館宇治高等学校卒業。中学時代から府内の大会で上位に入る活躍し、さらに高校以降は全国レベルの活躍を続けてきた。 全国女子駅伝での活躍は目覚ましく、2019・2020年に5区で連続区間賞を取っている。特に、2020年は彼女を含めた立命館宇治高の3名全員が区間賞の好走をし、京都チームの大逆転優勝に貢献したことは印象に残る。また、2020年にはコロナ感染の広がりでインターハイが中止になる中、代替大会「全国高等学校陸上競技大会2020」で見事に1500m、3000mの2冠を達成している。
小坂井 智絵(こさかい ちか、2003年1月22日 - )は… 小坂井 智絵(こさかい ちか、2003年1月22日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 千葉県出身。船橋市立御滝中学校で陸上を始めて全国大会出場を果たし、陸上の強豪・私立成田高等学校入学後は同学年の山崎りさらとともに中心選手として全国レベルの活躍をした。卒業後、日本郵便へ入社し、オリンピックや世界選手権代表経験者である鈴木亜由子、関根花観(引退)、鍋島莉奈、廣中璃梨佳が所属している日本郵政グループ女子陸上部に加入した。 御滝中では3年次に全国女子駅伝に初出場し、その後も連続出場を果たしている。さらに、成田高では駅伝やクロスカントリーを中心に全国レベルで活躍し、特にクロスカントリー日本選手権では2年次に優勝し、1年次と3年次にも3位入賞を果たしている。
土井 葉月(どい はづき、2002年12月17日 - )は、… 土井 葉月(どい はづき、2002年12月17日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 兵庫県出身。姫路市立灘中学校時代から中・長距離走で活躍した。中3時の2017年、ジュニアオリンピック陸上A3000mでは優勝した不破聖衣来(群馬県高崎大類中3年)9:27:46、2位原田まりん(鹿児島県田崎中3年)9:31:85、3位橋本充央(京都府大住中3年・京都H.A.C所属)9:35:37らに次いで9:47:09で8位入賞を果たしている。 2018年、長距離の強豪・私立須磨学園高等学校に入学後は駅伝の中心メンバーとして活躍した。実業団女子駅伝で活躍している大西ひかり(現 日本郵政グループ)、大学女子駅伝で活躍している荒井優奈(現 名城大学)ら3年生の上級生を抑えて、高1時から全国高校女子駅伝の「花の1区」を3年連続で任された。
酒井 美玖(さかい みく、2002年10月5日 - )は、日… 酒井 美玖(さかい みく、2002年10月5日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。肥後銀行所属。その後にニトリに移籍。 北九州市立高等学校3年次には全国高等学校駅伝競走大会で1区を担当し、山中菜摘 (仙台育英)、三原梓 (立命館宇治)、小坂井智絵 (成田) らを抑え区間賞を獲得。 卒業後はデンソーに進み、2022年8月に肥後銀行に移籍。翌年の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 (プリンセス駅伝) ではチームは1区で棄権となったものの、個人では3区で区間賞を獲得。 2024年2月 地元・福岡県の海の中道海浜公園で開催された日本選手権クロスカントリーでは田浦英理歌 (積水化学) とのデッドヒートを制して優勝。
高松 いずみ(たかまつ いずみ、2002年3月28日 - )… 高松 いずみ(たかまつ いずみ、2002年3月28日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走・長距離走。2020年から実業団東京メトロに所属。 木曽町立開田中学校卒業、長野東高等学校卒業。 中学・高校時代には駅伝やトラックレースで全国レベルで活躍。中3から全国女子駅伝に連続出場し8区で区間賞を獲得。長野東高校では2学年上に和田有菜、1学年上に小林成美、萩谷楓らがいた。全国高校駅伝に3年連続で出場し2017年の高1時・2018年の高2時にチームが全国準優勝。1年時は準エース区間の2区4.0975kmを、2年時からエース区間の1区6kmを走った。2018年の高2時は、1区区間賞19:01の廣中璃梨佳(長崎商3年)、2位19:32藤中佑美(愛知・光ヶ丘女子3年)、3位19:33風間歩佳(成田2年)、6位平田歩弓(神村学園3年・チーム総合優勝)、7位木村梨七(仙台育英2年)らに次ぎ区間9位19:41でまとめた。
木村 梨七(きむら りな、2002年1月18日 - )は、日… 木村 梨七(きむら りな、2002年1月18日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。アジアユース陸上3000m金メダル。積水化学所属。 宮城県仙台市出身。仙台市立向陽台中学校卒業、私立仙台育英学園高等学校卒業。 向陽台中学では、2年でジュニアオリンピック少年B女子1500m、3年で全日本中学陸上1500mと全国女子駅伝出場。 駅伝の強豪・仙台育英高校に進み駅伝メンバーに1年の時から入った。全国高校駅伝は、1年で総合優勝(自身は5区区間賞)、2年で総合3位(1区7位)、3年で総合優勝(5区2位)を果たした。全国女子駅伝にも3年間連続出場し、特に3年時は5区を区間2位で走って首位に立ち宮城県チームの準優勝に貢献した。
小林 香菜(こばやし かな、2001年4月4日 - )は、日… 小林 香菜(こばやし かな、2001年4月4日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 医師の父と薬剤師の母のもと、3姉妹の末っ子として群馬県前橋市で生まれる。前橋市立岩神小学校、前橋市立第三中学校、早稲田大学本庄高等学院、早稲田大学法学部卒業。 中学1年時は水泳部に所属。駅伝練習などをきっかけに2年時から陸上部へ転部した。3年時には、3000mでジュニアオリンピック陸上競技大会に出場したほか、皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の群馬県代表に選出され8区に出走した。 高校進学後、自転車走行中の転倒による膝の裂傷と急いで階段を降りた際に足首を捻っての靭帯損傷で、2度にわたって松葉杖生活が必要な大きな怪我に見舞われた影響などから結果を残せなかった。
廣中 璃梨佳(ひろなか りりか、2000年11月24日 - … 廣中 璃梨佳(ひろなか りりか、2000年11月24日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。世界クロスカントリー選手権・ジュニア団体銅メダリスト、アジアクロスカントリー選手権・ジュニア団体金メダリスト。5000m、10000mの2020年東京オリンピック代表。 長崎県大村市立桜が原中学校時代、全日本中学陸上800mで6位入賞。しかし、廣中自身がテレビのインタビューで「中3の終わりまでは強くなかった」と答えていたように、中学3年生の全国大会1500m、3000mでは2022年現在のチームメートの大西ひかり、菅田雅香にはまだ大きな差をつけられていた。その後、長崎県中学駅伝で1区の区間賞を獲得し、正月の全国女子駅伝のメンバーとなり、3区で区間賞を取って全国的に注目されるようになった。
山本 有真(やまもと ゆま、2000年5月1日 - )は、日… 山本 有真(やまもと ゆま、2000年5月1日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 愛知県豊田市立前林中学校、私立光ヶ丘女子高等学校卒業。名城大学人間学部人間学科に在学し女子駅伝部に所属。 前林中では全国大会の出場はなく、光ヶ丘女子高校2年次の山形インターハイ800mが全国大会初出場である。その後、高3の三重インターハイでも予選を勝ち抜き1500m、3000mの出場権を獲得する。駅伝メンバーとしては、高2・高3の全国高校駅伝に出場し、高3の全国女子駅伝で6区を走り愛知県チームの優勝に貢献した。 名城大学では1年生ながら同期の小林成美、荒井優奈とともにチームの主力メンバーとなり、上級生の加世田梨花、和田有菜、髙松智美ムセンビとともに各種大会で活躍した。
福嶋 摩耶(ふくしま まや、2000年4月28日 - )は、… 福嶋 摩耶(ふくしま まや、2000年4月28日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。福嶋紗楽は双子の妹。 神奈川県横浜市立茅ケ崎中学校、神奈川県立荏田高等学校、城西大学経営学部マネジメント総合学科卒業。 双子の妹・紗楽とともに茅ケ崎中・荏田高では陸上競技部に所属していたが、大学では別のチームへ進んでいる。なお、荏田高はスポーツが盛んな学校として知られ、陸上でも近年の卒業生に3学年上の佐藤成葉(立命館大学)、5学年上の森田香織・森田詩織姉妹(共にパナソニック)がいる。 荏田高1年の時、メンバーに起用されチームは県予選を勝ち抜き全国高校駅伝に出場した。しかし、本大会では走ることができず代わって妹・紗楽が走った。
大西 ひかり(おおにし ひかり、2000年4月26日 - )… 大西 ひかり(おおにし ひかり、2000年4月26日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 兵庫県加古郡播磨町立播磨小学校、私立須磨学園高等学校卒業。かんぽ生命保険に入社し日本郵政グループ女子陸上部に所属。 播磨中では全日本中学陸上、ジュニアオリンピック、全国女子駅伝に出場し、後に日本郵政でチームメイトとなる廣中璃梨佳、菅田雅香とも競った。 長距離の強豪校・須磨学園高でも長距離走と駅伝で活躍。同期に荒井優奈(のち名城大)らがいた。2級上の高橋ひな、1級上の田中希実、後藤夢らが所属した西脇工業高に阻まれ、2018年の3年次にようやく全国高校駅伝に出場しアンカー5区5kmを走った。5区区間1位15:06のカマウ・タビタ・ジェリ(神村学園3年)、2位マタヤ・モーカ・マラー(大分東明3年)、3位アグネス・ムカリ(倉敷1年)ら留学生組に次ぐ4位小林成美(長野東3年)と1秒差の15'44で区間5位だった。
小林 成美(こばやし なるみ、2000年4月17日 - )は… 小林 成美(こばやし なるみ、2000年4月17日 - )は、日本の元陸上競技選手、長距離走。三井住友海上所属。 長野市立川中島中学校、長野県長野東高等学校卒業。名城大学外国語学部国際英語学科に在学し女子駅伝部に所属。中学・高校・大学いずれも駅伝の強豪校で、中心メンバーとして駅伝で活躍した。 川中島中では、3年連続全国中学駅伝に出場し中2では5区で区間3位となりチームは準優勝となった。2016年に長野東高校入学。高2・高3の時に駅伝メンバーに入り全国高校駅伝女子で2年連続の準優勝となった。1学年上に和田有菜(のち名城大)が、同学年のライバルに萩谷楓(のちエディオン)が、1学年下に高松いずみ(のち東京メトロ)らがいた。
中島 智美 ムセンビ(なかしま ともみ ムセンビ、旧姓:髙松… 中島 智美 ムセンビ(なかしま ともみ ムセンビ、旧姓:髙松〈たかまつ〉、2000年〈平成12年〉2月23日 - )は、日本の元陸上競技選手(中距離走・長距離走)。TRIGGER Athlete Club所属。アジアクロスカントリー選手権・ジュニア団体金メダリスト。父は2001年 長野マラソンで優勝したケニア人のマクセル・ムセンビ(ドイツ語版)、母は日本人、姉は髙松望ムセンビ、夫は中島怜利。 生まれはケニアで、1歳になってから日本で暮らす。大阪薫英女学院中学校・高等学校卒業。中学時代から姉・髙松望ムセンビを追って多くの大会で活躍した。ジュニアオリンピック3000mで優勝し、全国女子駅伝2区では2年連続で区間賞も獲得した。
田浦 英理歌(たのうら えりか、2000年2月1日 - )は… 田浦 英理歌(たのうら えりか、2000年2月1日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 熊本県宇城市出身。ルーテル学院高等学校時代は全国高等学校駅伝競走大会に補欠登録で出場は叶わなかった。 高校卒業後は東洋大学に進学。1年次の全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝) 、2年次の全日本大学女子駅伝対校選手権大会ではともに1区を任された。同年次の富士山女子駅伝最終7区では17位で襷を受けたものの7人抜き。鈴木優花、和田有菜、真部亜樹ら有力選手を抑えて区間賞を獲得。 2022年 積水化学に入社。翌年の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 (クイーンズ駅伝) で1区を区間5位と好走し、チーム優勝。
赤﨑 優花(あかさき ゆうか、旧姓:鈴木〈すずき〉、1999… 赤﨑 優花(あかさき ゆうか、旧姓:鈴木〈すずき〉、1999年9月14日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。2019年夏季ユニバーシアードハーフマラソン個人・団体金メダリスト。マラソン女子日本学生記録保持者。 秋田県仙北郡中仙町長野(現在の大仙市)出身。大仙市立中仙中学校時代に陸上競技とバスケットボールの二刀流でスポーツに打ち込む。また中学校時代には東北電力主催の中学生作文コンクールで佳作入選を果たした経歴を持つ。 秋田県立大曲高等学校に進学後に本格的に競技に打ち込む。高校時代は3年時の平成29年度全国高等学校総合体育大会(山形県総合運動公園陸上競技場)女子3000m予選に出場、同組で走った田中希実(兵庫県立西脇工業高等学校)、大西ひかり(須磨学園高等学校)らに大きく水をあけられて12位で予選落ちした。
和田 有菜(わだ ゆな、1999年8月7日 - )は、日本の… 和田 有菜(わだ ゆな、1999年8月7日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走・長距離走。アジアクロスカントリー選手権個人・団体金メダリスト。日本郵政グループ女子陸上部所属。 中学から大学まで駅伝の強豪校で過ごし、中学・高校・大学の全国駅伝を「皆勤」した記録を持つ。全国女子駅伝では7年連続で長野県代表となってきた。 長野市立川中島中学校で全国中学駅伝に3年連続で出場した。1年では2区区間賞を取り、3年では1区の区間2位(1位と同タイムのコンマ差)でチームの準優勝に貢献した。 長野県長野東高等学校でも3年連続で全国高校駅伝に出場し、3回連続で最長エース区間の1区(6㎞)を走った。1学年下に小林成美(のち名城大)、萩谷楓(のちエディオン)、2学年下に高松いずみ(のち東京メトロ)らがいた。
三宅 紗蘭(みやけ さら、1999年7月26日 - )は、日… 三宅 紗蘭(みやけ さら、1999年7月26日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 岡山県倉敷市立倉敷第一中学校、岡山県立玉野光南高等学校卒業。地元の実業団天満屋に入社。 倉敷一中時代から長距離で活躍した。中3では全日本中学陸上1500mに出場し、中2・中3と全国女子駅伝にも出場した。 玉野光南高時代には県内トップレベル長距離ランナーに成長。インターハイには高1で1500m、高2と高3で1500m、3000mで出場した。国体にも高1で1500m、高2で3000mに出場した。全国高校駅伝には強豪・興譲館高に敗れて出場できなかったが、全国女子駅伝には3年連続で出場した。 天満屋ではトラックレースよりマラソン・駅伝のロードレースの強化が中心のトレーニングが行われる。
中谷 雄飛(なかや ゆうひ、1999年6月11日 - )は、… 中谷 雄飛(なかや ゆうひ、1999年6月11日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。早稲田大学を卒業後、SGホールディングス競走部を経て、現在は佐久長聖高校駅伝部コーチ。アジアクロスカントリー選手権銀メダリスト、団体金メダリスト。アジアジュニア陸上競技選手権大会銀メダリスト。 下諏訪町立下諏訪社中学校、佐久長聖高等学校、早稲田大学スポーツ科学部出身。 2年時の第22回都道府県対抗男子駅伝では1区を走り、区間2位。クロスカントリー日本選手権ではジュニア部門(8km)で優勝を果たした。 3年時の第68回全国高等学校駅伝競走大会では最長区間の1区で区間賞を獲得した。また、翌年1月の第23回都道府県対抗男子駅伝では5区で区間賞を獲得し、ジュニアA(高校生)の優秀選手賞を受賞した。
加世田 梨花(かせだ りか、1999年3月2日 - )は、日… 加世田 梨花(かせだ りか、1999年3月2日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。世界大学クロスカントリー選手権・個人銀メダル、団体金メダル。ユニバーシアード・ハーフマラソン個人銀メダル、団体金メダル。 市川市立百合台小学校を経て、2014年に和洋国府台女子中学校(私立)から成田高校(私立)へ進学。成田高校は全国高校陸上で総合優勝を何度か果たした陸上の名門校で、スポーツ庁長官の室伏広治(ハンマー投)や陸上解説者の増田明美(1984年ロサンゼルスオリンピックマラソン代表)の出身校としても知られる。そこで、高1から徐々に頭角を現し、高校3年時の2016年、1学年上の関谷夏希が主力として連続出場していた市立船橋や日体大柏相手に千葉県予選を勝ち抜き全国高校女子駅伝に出場した。
渡邊 菜々美(わたなべ ななみ、1998年12月24日 - … 渡邊 菜々美(わたなべ ななみ、1998年12月24日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は中距離走、長距離走。アジアクロスカントリー選手権シニア団体金メダリスト。
川瀬 翔矢(かわせ しょうや、1998年7月19日 - )は… 川瀬 翔矢(かわせ しょうや、1998年7月19日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。皇學館大学現代日本社会学部卒業。Honda→NTN所属。 2020年11月1日開催の第52回全日本大学駅伝対校選手権大会では第2区を担当、区間賞を獲得し皇學館大を総合21位→4位へ順位を上げる好走を見せていた(当回の皇學館大の総合成績は第17位)。また、この大会、東海勢の日本人選手としては39年ぶりに区間賞を獲得した。 2022年と2023年の全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)ではそれぞれ1区と3区を走り、優勝メンバーに名を連ねた。
池田 耀平(いけだ ようへい、1998年6月22日 - )は… 池田 耀平(いけだ ようへい、1998年6月22日 - )は、静岡県島田市出身の陸上競技(長距離走)選手。静岡県立島田高等学校、日本体育大学卒業。花王陸上競技部所属。 小学生の時は島田ウエスタン野球少年団で投手として活躍、陸上も島田市の代表として選出され、リアル二刀流であった。中学時代は市立島田第一中学校で野球部、3年時には投手として県大会にも出場したほど。島田高校に入学後陸上を始める。高1、高2と目立った成績は無し。高校3年時のインターハイでは1500mで5位入賞。都道府県対抗駅伝では1区区間10位と結果を残し、日本体育大学に進学。しかし1年次は故障が相次ぎ、記録会への出場もほとんどなかった。
岡本 春美(おかもと はるみ、1998年2月7日 - )は、… 岡本 春美(おかもと はるみ、1998年2月7日 - )は、日本の陸上競技選手(中距離走・長距離走)である。豊田自動織機女子陸上競技部に所属。愛称は「はるたん」。父はブラジル系日本人、母はブラジル人である。 3人姉妹の末っ子。 群馬県太田市出身。太田市立南中学校では空手部に所属しており、2014年時点では空手2段であった。2012年の中学3年の時、群馬県中学駅伝大会にメンバーとして参加。2012年10月20日の太田市中体連駅伝大会では第5区を10’34で走り区間6位であった。同年11月10日第47回群馬県中学校総合体育大会女子駅伝競走大会では第5区(2.75km)を11’00で走り区間29位であった。
棟久 由貴(むねひさ ゆき、1997年12月15日 - )は… 棟久 由貴(むねひさ ゆき、1997年12月15日 - )は、日本の女子陸上競技選手、長距離走。 山口県立西京高等学校を経て東京農業大学卒業。東京農大時代の同年代のライバルには、佐藤成葉(立命大)、五島莉乃(中大)、関谷夏希(大東大)、上田雪菜(筑波大)、高谷愛奈(大阪学院大)らがいた。2017年の大学2年時、2017年夏季ユニバーシアードハーフマラソン(英語版)個人、及び福居紗希(城西大4年)・古谷奏(松山大3年)ら団体で金メダルを2個獲得。同2017年12月30日の全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝) では、1学年先輩のアンカー清水萌衣乃(3年)らと東農大を準優勝に導く。 大学3年時の2018年4月7日、世界大学クロスカントリー選手権(英語版)団体では加世田梨花(名城大)、五島莉乃(中大)、関谷夏希(大東大)とともに団体金メダル獲得。
関谷 夏希(せきや なつき、1997年5月17日 - )は、… 関谷 夏希(せきや なつき、1997年5月17日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。世界大学クロスカントリー選手権(英語版)団体金メダリスト。 2013年、市立船橋高校入学。全国高校女子駅伝には、高校1年時は日体大柏が千葉県予選で優勝し市立船橋は県予選敗退。高校2・3年時に同全国駅伝大会に出場し、それぞれエース区間の1区6kmを走った。チームはそれぞれ総合11位・9位だった。高校からの県下のライバルに1学年下の加世田梨花(成田高、名城大、ダイハツ)がいる。他に同学年に岡本春美(常磐高、ヤマダホールディングス)、髙松望ムセンビ(大阪薫英女学院、米国ナイキ・オレゴン・プロジェクト)、1学年下に柴田佑希(北九州市立高、ダイハツ)、2学年下に田中希実(西脇工、豊田自動織機TC)、和田有菜(長野東高、名城大)、髙松智美ムセンビ(大阪薫英女学院、名城大)らがいる。
阿部 飛雄馬(あべ ひゅうま、 (1996-08-26) 1… 阿部 飛雄馬(あべ ひゅうま、 (1996-08-26) 1996年8月26日 - )は、日本の陸上競技選手(長距離走)。東大時代は東京大学陸上運動部に所属し、箱根駅伝に関東学生連合チームとして出場した。卒業後は実業団Team Nitroに所属し、市民ランナーとして活躍。いわて盛岡シティマラソンで2022年・2023年・2024年と3連覇(大会記録)を達成した。 1996年8月26日、岩手県滝沢村に生まれる。 中学時代に陸上競技を始める。岩手県立盛岡第一高等学校を卒業後、一浪を経て2016年東京大学文科三類に入学し、東京大学教育学部総合教育科学科基礎教育学コースに進んだ。 東京大学陸上運動部では長距離ブロックに所属。
出水田 眞紀(いずみだ まき、1996年1月22日 - )は… 出水田 眞紀(いずみだ まき、1996年1月22日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。クロスカントリーやハーフマラソンの国際大会で団体金メダリスト。皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会大会記録メンバー。 神奈川県横浜市緑区生まれ。小学校入学時に横浜市磯子区へ転居して過ごす。母は日産自動車で活躍し、横浜国際女子駅伝などに出場した田村有紀で、自身も12歳で陸上競技を始めた。 横浜市立浜中学校から白鵬女子高等学校を経て、2014年に立教大学入学。2016年3月12日の大学2年時、世界大学クロスカントリー選手権(英語版)個人では清水萌衣乃(東農大1年)に次ぐ3位で銅メダルを獲得、団体では清水・菅野七虹(立命大3年)・細田あい(日体大2年)らと金メダルを獲得した。
細田 あい(ほそだ あい、1995年11月27日 - )は、… 細田 あい(ほそだ あい、1995年11月27日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。2017年ユニバーシアード・台北大会10000m銅メダル獲得。 長野県茅野市立長峰中学校、長野県長野東高等学校、日本体育大学卒業。2018年ダイハツに入社、その後、2021年2月からエディオン所属。 長峰中では長距離や駅伝で活躍し、2年、3年と全日本中学陸上1500mに出場。3年時点で800m長野県3位、1500m同3位、2000m同4位、3000m同2位の好記録を残している。また、同校の恒例行事であったフルマラソン大会では3時間半台という女子の大会記録を保持している。 長野東高では、有力なランナーが県内から集まりチーム内の競争がとても激しく、また長野県内の中距離・長距離の選手の層も厚く全国大会の個人種目や駅伝に出場することは難しかった。
上杉 真穂(うえすぎ まお、1995年8月16日 - )は、… 上杉 真穂(うえすぎ まお、1995年8月16日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。アジアマラソン選手権銀メダル。東京メトロ所属。 千葉県出身。八千代市立村上東中学校卒業、日本体育大学柏高等学校卒業。社会人ではスターツ、東京メトロに所属。 柏日体高(現・日体大柏高)では3年時に全国高校駅伝初出場を牽引し、本番も1区19位と力走。 2019年12月、中国・東莞で開催されたアジアマラソン選手権で2位。 2022年1月、大阪国際女子マラソンでは優勝した松田瑞生には振り切られたものの、2時間22分29秒で2位。2023年のマラソングランドチャンピオンシップ出場権を得た。 2023年1月、都道府県対抗女子駅伝では千葉県の5区を担当。
谷本 観月(たにもと みづき、1994年12月18日 - )… 谷本 観月(たにもと みづき、1994年12月18日 - )は、岡山県倉敷市出身の女子長距離走・マラソン選手。2019年世界陸上ドーハ大会女子マラソン7位入賞。 小学6年時に全国小学生クロカンリレー5区で区間3位となった。 倉敷市立琴浦中学校、鈴峯女子高等学校(現 広島修道大学ひろしま協創高等学校)に在学。中学校・高等学校時代は全国大会に出場していない。 2013年に天満屋に入社してから長い距離で適性を見せ、ロード種目で着実に力をつける。 2018年名古屋ウィメンズマラソンでマラソンデビュー。同年の北海道ではペースメーカーの前に出て独走する果敢なレースを展開し、2時間31秒34秒で3位に食い込んで注目を集めた。
安藤 友香(あんどう ゆか、1994年3月16日 - )は、… 安藤 友香(あんどう ゆか、1994年3月16日 - )は、日本の陸上選手(専門は中距離走・長距離走・マラソン)。しまむら(埼玉県さいたま市)所属。 両手をダラリと下げて両腕を大きく振らず、上下動を少なくしてヒタヒタと走行する独特なフォームは忍者走りと称されている。 岐阜県海津市出身。海津市立大江小学校→海津市立日新中学校→豊川高等学校卒業。 小学校時代は自宅から学校まで徒歩で片道30分であり、毎日往復1時間の徒歩通学を続けたという。また、中学校に入学した際はハンドボールをやりたくてハンドボール部に入部したが、部員が多かったために陸上競技部へ転部した。中学校時代は800mと1500mを中心に競技に取り組んでいた。
清田 真央(きよた まお、1993年9月12日 - )は、日… 清田 真央(きよた まお、1993年9月12日 - )は、日本の陸上選手(専門は長距離走・マラソン)。スズキアスリートクラブに所属中。 愛知県田原市(旧・渥美郡渥美町)出身。2006年4月、田原市立福江中学校入学。同中学卒業後の2009年4月、中京大学附属中京高等学校入学。 小学校時代に友人と陸上クラブに入ったのを機に、陸上競技を始める。中学3年生時には愛知駅伝で田原市の中学女子代表として出場、2.9Kmの距離の区間賞を獲得。 高校生時は、のちに第91回箱根駅伝競走(2015年1月)で「三代目山の神」と言われ、青山学院大学3年生時に5区の山登りで区間新記録を達成した神野大地(現・プロランナー)とは同期生で、かつ同高校の陸上部に所属していた。
設楽 悠太(したら ゆうた、1991年12月18日 - )は… 設楽 悠太(したら ゆうた、1991年12月18日 - )は、日本の陸上競技選手で、専門種目は駅伝、長距離走、マラソン。 埼玉県大里郡寄居町出身。武蔵越生高等学校、東洋大学経済学部卒業。 同じく西日本鉄道に所属する設楽啓太は双子(二卵性双生児)の兄。マラソン、ハーフマラソンの元日本記録保持者。 小学校6年の時に兄の影響を受け、陸上を始める。 宝物は仲間で、好きな女性タレントは小島瑠璃子で、その他にももいろクローバーZの玉井詩織の大ファンでもある。 右利きだが、左利きの兄・啓太の影響を受け腕時計は右にしている。 双子の他に2歳上の姉がいる。 中学時代には兄・啓太と共にチームを初の全国中学校駅伝大会出場へと導いた。
窪田 忍(くぼた しのぶ、1991年12月12日 - )は、… 窪田 忍(くぼた しのぶ、1991年12月12日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離走・マラソン。福井県鯖江市出身。鯖江高等学校卒業。駒澤大学経済学部経済学科卒業。駒澤大学入学後に台頭し、1年目から主力として活躍し、トヨタ自動車、九電工に所属後、2024年現役を引退。 中学時代は硬式テニス部。鯖江高校入学後から本格的に陸上を始める。インターハイや全国高校駅伝に出場。卒業後は駒澤大学に入学。1年目から主力として活躍し、2年連続で箱根駅伝で区間賞を獲得するなど活躍。ロードでの安定感は長距離界屈指である。学生時代からマラソンに挑戦するなど、ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属大迫傑(早稲田大学卒業)や日立物流所属設楽啓太・honda所属設楽悠太(共に東洋大学卒業)、日立物流所属服部翔大(日本体育大学卒業)、トヨタ自動車所属宮脇千博など同世代の有力選手らとともにホープとして期待された。
山口 浩勢(やまぐち こうせい、1991年8月19日 - )… 山口 浩勢(やまぐち こうせい、1991年8月19日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走、障害走。アジアクロスカントリー選手権シニア団体金メダリスト。。 高校1年から陸上種目3000m障害の競技を始め、高校3年のときには全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で入賞。 城西大学では箱根駅伝に3回出場し、関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)4連覇などを果たす。 愛三工業入社後、アジア陸上競技選手権大会やアジア競技大会、世界クロスカントリー選手権大会に日本代表として出場するほか、全日本実業団対抗駅伝競走大会にも出場。 2021年に開催された2020年東京オリンピック陸上男子3000m障害では予選3組12着となり決勝には進めなかった。
中野 円花(なかの まどか、1991年8月14日 - )は日… 中野 円花(なかの まどか、1991年8月14日 - )は日本の陸上競技選手、長距離走。大阪薫英女学院高卒業。岩谷産業所属。2019年世界陸上ドーハ大会女子マラソン代表。 小・中学時代から全国大会出場経験を持ち、大阪薫英女学院高3年時にインターハイ大阪府大会で1500m・3000m2冠を獲得した。 2010年、高校卒業後にノーリツへ入社。 2014年からマラソンに挑戦し、地元大阪で開催された第21回泉州国際市民マラソンで初マラソン・初優勝を果たす。 2018年に東京マラソンで2時間31分41秒で7位入賞。 2019年大阪国際女子マラソンに出場し前半は第二集団でレースを進めていたが、後半から多くの有力選手をゴボウ抜きし2時間27分39秒の4位(日本人2位)でゴール。
松尾 良一(まつお りょういち、1991年8月2日 - )は… 松尾 良一(まつお りょういち、1991年8月2日 - )は、日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目・マラソン。長崎県大村市出身。長崎県立大村城南高等学校を卒業後、旭化成陸上部に所属した。 長崎県大村市出身。三菱日立パワーシステムズマラソン部に所属する定方俊樹は小学校の同級生。長崎県立大村城南高校卒業後、マラソンでの活躍を志し旭化成に就職。社会人3年目の2012年長野マラソンでのマラソンデビューを皮切りに、積極的にマラソンに取り組んでいく。2016年の延岡西日本マラソンでは、開催地延岡市を拠点とする旭化成の選手として8年ぶりの優勝を飾った。翌2017年の同大会でも優勝し、大会史上3人目の連覇を達成。
中新井 美波(なかあらい みなみ、1991年5月15日 - … 中新井 美波(なかあらい みなみ、1991年5月15日 - )は、日本の元陸上競技選手、長距離走。バンド「1-GATA」に所属する歌手、作詞家。1型糖尿病患者であることを公表している。 「富士山女子駅伝」として復活 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
川内 鮮輝(かわうち よしき、1990年11月8日 - )は… 川内 鮮輝(かわうち よしき、1990年11月8日 - )は、埼玉県久喜市の地方公務員、及び陸上競技選手で、専門競技は長距離走・マラソン・ウルトラマラソン。川内三兄弟の次男で、兄は川内優輝、弟は川内鴻輝。 4歳からランニングを始める。兄と同じく埼玉県立春日部東高等学校を卒業し、國學院大學経済学部へ進学。大学4年生の時に箱根駅伝のメンバー入りをするも、補欠で本戦出場は叶わなかった。大学卒業後は共立印刷に営業職として入社。 主な実績に、2017年四万十川ウルトラマラソン優勝、隠岐の島ウルトラマラソン優勝、柴又100km優勝、2016年田沢湖マラソン優勝、隠岐の島ウルトラマラソン優勝、2013年古河はなももマラソン優勝など。
ビダン・カロキ・ムチリ(Bedan Karoki Muchi… ビダン・カロキ・ムチリ(Bedan Karoki Muchiri、1990年8月21日 - )は、ケニアの陸上競技選手、専門は長距離走。ロンドンオリンピック男子10000mケニア代表。広島県立世羅高等学校入学後は日本を拠点に活躍し、同校卒業後エスビー食品、DeNAを経てトヨタ自動車所属。 ニャフルル近郊の出身。カロキは2002年ごろにケニアの陸上クラブ MFAE Athletic Club に入った。同クラブはかつてサムエル・ワンジルも在籍した強豪クラブチームである。カロキはケニアで過ごした中学時代まで、陸上の目立った実績を残していない。中学卒業後の2007年、ケニアの日本大使館の紹介で来日し広島県立世羅高等学校に留学。
小田切 亜希(おたぎり あき、1990年8月20日 - )は… 小田切 亜希(おたぎり あき、1990年8月20日 - )は、日本の元陸上競技長距離走・マラソン選手。名城大学出身、天満屋を経て竹村製作所に所属した。 2007年、長野県長野東高等学校2年時に全国高校女子駅伝に学校として初出場を果たし2年連続でエース区間の1区6kmを走った。それぞれ区間4位・3位、チームは総合17位・16位であった。2009年に同校を卒業し名城大学入学。名城大卒業後、天満屋女子陸上部に入部。 2017年6月から竹村製作所所属。2022年に引退。
小林 祐梨子(こばやし ゆりこ、結婚後の本名:坂田 祐梨子、… 小林 祐梨子(こばやし ゆりこ、結婚後の本名:坂田 祐梨子、1988年12月12日 - )は、兵庫県小野市出身の元女子陸上競技選手(中距離走・長距離走)、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟 理事、公益財団法人神戸市スポーツ協会理事、小野市の観光大使「おの恋アンバサダー」。 須磨学園高等学校在学中の2005年、世界ユース選手権に出場し1500mで銀メダルを獲得した。さらにアジア選手権にはシニア代表として出場、1500mで銅メダルを獲得した。また同年、スーパー陸上では1500mの高校新記録を樹立、直後には3000mの高校記録も更新した(記録は8分52秒33)。 2006年度には、IAAFグランプリ大阪大会の女子1500m決勝で4分07秒86をマークした。
高橋 由衣(たかはし ゆい、1988年12月5日‐)は、山形… 高橋 由衣(たかはし ゆい、1988年12月5日‐)は、山形県酒田市(旧平田町)出身の女子陸上競技(長距離走)選手。元資生堂所属。 小学生時代から各種陸上競技大会に出場。酒田市立飛鳥中学校入学時から本格的に陸上競技に取り組み、中学3年時には全日本中学校陸上競技選手権大会やジュニアオリンピックなどで上位の成績を収め、2004年全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では第3区で同学年の小林祐梨子を抑え、区間賞および区間新記録を樹立した。なお、この記録は2013年に髙松望ムセンビが更新するまで9年間区間記録として保持された。その後、山形県立酒田東高等学校へ進学したものの、高校1年時秋以降はケガなどにより成績が振るわず、メインを400m走に転向。
佐伯 由香里(さはく ゆかり、1988年11月5日 - )は… 佐伯 由香里(さはく ゆかり、1988年11月5日 - )は、千葉県出身の女子陸上競技(長距離走・マラソン)元選手である。千葉県立佐原高等学校卒業後は、ユニバーサルエンターテインメントに所属していた。身長142cm、体重30.5kg。 小柄な体格にもかかわらず、トップクラスでも精々5000mまでしか出場しない高校時代から10000mのレースに出場するなど、現役中は長距離走を得意としていた。 高校時代は全国的には無名だったが、実業団チームのアルゼ(2009年11月1日、ユニバーサルエンターテインメントにチーム名変更)・アスリートクラブで小出義雄の指導を受けてから頭角を現した。2008年8月、北海道マラソンで19歳にして初マラソンに挑戦し、同じ小出門下生の新谷仁美らを抑え、2時間31分50秒の記録でいきなり女子の部で初優勝を果たした。
中里 麗美(なかざと れみ、現姓:佐野、1988年6月24日… 中里 麗美(なかざと れみ、現姓:佐野、1988年6月24日 - )は、女子陸上競技(中距離走・長距離走・マラソン)選手。群馬県太田市出身。身長152cm、体重36kg。現在1児(長男)の母親。 2007年3月、太田市立商業高等学校卒業、同年4月、大阪府池田市のダイハツ工業に入社し陸上競技部に所属。2009年10月、世界ハーフマラソン選手権に出場、16位。 初マラソンは2010年3月の名古屋国際女子マラソンだったが、膝の故障の影響により中間点を過ぎた後で先頭争いから脱落し12位に終わった。2011年2月の横浜国際女子マラソンに出場。39Km付近までトップグループへ積極果敢についていき、優勝した尾崎好美のラストスパートには離されたものの、初マラソンの記録をちょうど10分縮める2時間24分台の好タイムで2位に入った。
新谷 仁美(にいや ひとみ、1988年2月26日 - )は、… 新谷 仁美(にいや ひとみ、1988年2月26日 - )は、日本の女子陸上競技選手(長距離走)。10000メートル競走とハーフマラソンの日本記録保持者。愛称は「にいやん」。 2014年に一度競技生活を引退したが、2018年に現役復帰。スポーツ選手としては大きなブランクがありながら、現役復帰後も国内外の大会で上位入賞や東京オリンピックに日本代表として出場するなど、2023年現在においても日本トップクラスの陸上競技選手としてプレーを続けている。 岡山県総社市出身。総社市立総社東中学校を経て興譲館高等学校へ進学。 興譲館高等学校では同期に重友梨佐(天満屋・ロンドンオリンピック女子マラソン日本代表)、1級下に高島由香(資生堂・リオデジャネイロオリンピック女子10000m日本代表)がおり、在学中は共に全国高校駅伝に出場し、2005年には全国優勝を果たした。
石川 卓哉(いしかわ たくや、1987年10月29日 - )… 石川 卓哉(いしかわ たくや、1987年10月29日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離走。山口県豊浦郡豊田町(現下関市豊田町)生まれ。山口県立豊北高等学校、明治大学政治経済学部地域行政学科卒業。中国電力所属。173cm、54kg。
渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日… 渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日本の陸上競技選手、専門は中距離走および長距離走。兵庫県西宮市出身。報徳学園高等学校卒業、山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループを経て、東京国際大学に入学。2011年アジア陸上競技選手権大会男子長距離日本代表。2008年5月に1500m日本歴代2位となる3分38秒11を記録、2011年6月の第95回日本陸上競技選手権大会5000mで優勝、2011年9月世界陸上競技選手権大邱大会5000m代表。現在は、高校教員。 中学1年から陸上競技を始め、全日本中学校選手権にも出場している。陸上競技の強豪校である報徳学園高校では1学年上に木原真佐人と竹澤健介がいた。
堀江 美里(ほりえ みさと、1987年3月10日 - )は、… 堀江 美里(ほりえ みさと、1987年3月10日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走、障害走。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。