スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
山口 竣平(やまぐち しゅんぺい、2006年1月15日 - … 山口 竣平(やまぐち しゅんぺい、2006年1月15日 - )は、日本の陸上競技選手。石川県金沢市出身。早稲田大学スポーツ科学部在学中。 中学校は津幡町立津幡南中学校、高校は 佐久長聖高等学校出身。 全国高等学校駅伝競走大会には3年連続で出場した。1年時は7区を走り区間5位だった。2年時は4区を区間2位で走ったが倉敷高校の桑田駿介に離され、優勝を逃した。3年時は3区を走り、日本人1位の区間3位のタイムをマークした。佐久長聖高校は5区を走った佐々木哲が51年ぶりに区間新記録を更新する活躍もあり大会新記録で3度目の優勝を飾った。2年時の全国男子駅伝では4区で区間新記録をマークして大会MVPを受賞し、3年時は3区で区間賞の活躍で優勝に貢献した。
小池 莉希(こいけ りき、2004年11月26日 - )は、… 小池 莉希(こいけ りき、2004年11月26日 - )は、日本の陸上競技選手。長野県飯田市出身。創価大学教育学部在学中。 飯田市立高陵中学校、佐久長聖高等学校出身。 9月に5000mで13分34秒82を記録し、10月の第35回出雲駅伝では2区を担当。区間5位の記録で走ったが、他区間を走った選手のドーピング違反により総合・個人の順位及び記録が取り消された。第55回全日本大学駅伝では4区を走るも区間16位、第100回箱根駅伝では8区で区間15位にとどまった。 ケニア合宿の後に調子を落とした影響で出雲駅伝と全日本大学駅伝には出場できず、第101回箱根駅伝では10区で区間13位に終わり、順位を2つ落として7位でフィニッシュした。
吉岡 大翔(よしおか ひろと、2004年5月18日 - )は… 吉岡 大翔(よしおか ひろと、2004年5月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。長野県長野市出身。佐久長聖高等学校卒業。男子5000m高校記録保持者。 全国高校駅伝に3度出場し、1年時は4区で区間賞を獲得。2年時は1区で区間2位、3年時には3区で日本人歴代最高記録の区間2位で走ったが、いずれも優勝は逃した。 都道府県対抗駅伝には中学時代に2度、高校時代に1度出場し、中学3年時には6区、高校3年時には5区で区間新記録を樹立した。 2023年10月9日に開催された第35回出雲駅伝では1区を走ったが区間10位と苦しい大学駅伝デビューになった。11月5日に行われた第55回全日本大学駅伝では3区を走ったが区間14位となり順位を8位から11位に落とした。
鈴木 芽吹(すずき めぶき、2001年6月3日 - )は、日… 鈴木 芽吹(すずき めぶき、2001年6月3日 - )は、日本の陸上競技選手。静岡県熱海市出身。トヨタ自動車陸上長距離部所属。専門種目は長距離走。 熱海市立泉中学校、佐久長聖高等学校、駒澤大学経営学部卒業。 中学校に陸上部が無かったため、ソフトテニス部に所属していたが、ジュニアオリンピックの3000mで静岡県1位、全国都道府県対抗駅伝では4人抜きと活躍をみせた。 3年連続で全国高等学校駅伝に出場。1年次第68回は6区・区間賞(14分20秒)を獲得し、佐久長聖高校の2度目の全国優勝に貢献した。2年次第69回は5区・区間4位(8分44秒)。 3年次第71回はキャプテンとして1区を首位と11秒差の区間7位(28分59秒)で走り、チームを全国3位へと導いた。
今井 胡桃(いまい くるみ、1999年9月24日 - )は、… 今井 胡桃(いまい くるみ、1999年9月24日 - )は、日本のプロフェッショナル・スノーボーダー。 長野県上田市出身。上田市立丸子北中学校⇒佐久長聖高等学校卒業。 父親と兄がスノーボードをやっていたこともあり、自身も5歳でスノーボードを始める。その一方では兄が剣道をやっており、胡桃も小学校に入学後、剣道を始め、激しい稽古を続けながら小学校の6年間頑張り通した。 スノーボードでは小学校2年の時(8歳)で地元のハーフパイプ草大会に出場したが、その大会で優勝できなかったことが悔しくて堪らず、競技へのめり込むきっかけになったという。 小学校5年の時、2011年の第29回全日本スノーボード選手権大会(新潟県・石打丸山スキー場)に出場して女子ハーフパイプ一般の部で決勝に残り、82.75点をマークして初優勝を飾る。
中谷 雄飛(なかや ゆうひ、1999年6月11日 - )は、… 中谷 雄飛(なかや ゆうひ、1999年6月11日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。早稲田大学を卒業後、SGホールディングス競走部を経て、現在は佐久長聖高校駅伝部コーチ。アジアクロスカントリー選手権銀メダリスト、団体金メダリスト。アジアジュニア陸上競技選手権大会銀メダリスト。 下諏訪町立下諏訪社中学校、佐久長聖高等学校、早稲田大学スポーツ科学部出身。 2年時の第22回都道府県対抗男子駅伝では1区を走り、区間2位。クロスカントリー日本選手権ではジュニア部門(8km)で優勝を果たした。 3年時の第68回全国高等学校駅伝競走大会では最長区間の1区で区間賞を獲得した。また、翌年1月の第23回都道府県対抗男子駅伝では5区で区間賞を獲得し、ジュニアA(高校生)の優秀選手賞を受賞した。
山本 晃大(やまもと こうだい、1999年4月23日 - )… 山本 晃大(やまもと こうだい、1999年4月23日 - )は、三重県南伊勢町出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。NPBでは育成選手であった。 南伊勢町立宿田曽小学校1年時に「伊勢リトル」で野球を始める。南伊勢町立南勢中学校では「伊勢ジャガーズ」に所属し、投手として活躍した。 高校は長野県の佐久長聖高等学校に進学。チームメイトに元山飛優らがいた。2年時の夏にチームは甲子園出場を果たすもベンチ外。3年夏に背番号10を背負い、県大会で控え投手としてベンチ入りを果たす。その後、4回戦の長野東高校戦に先発し、4回1失点の好投を見せた。しかし、チームは決勝の松商学園高校戦で敗退し準優勝に終わった。 進学した関西学院大学では1年秋からリーグ戦に出場。
元山 飛優(もとやま ひゆう、1998年12月4日 - )は… 元山 飛優(もとやま ひゆう、1998年12月4日 - )は、大阪府東大阪市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。阪神タイガース所属。 父親が「飛び抜けて優れるように」との期待を込め命名。城東ジュニアコンドルズ(大阪府東大阪市立菱屋西小学校)、生駒ボーイズ(大阪府東大阪市立上小阪中学校)を経て、長野県・佐久長聖高校へ入学。 高校時代には、2014年の1年夏に三塁手、2016年の3年夏に遊撃手・主将として甲子園出場を果たした。 東北福祉大学では2017年の1年春からベンチ入り。2年春には打率.486、12打点の成績でチームを2季ぶりのリーグ優勝に導き、個人としてはリーグMVP、最高打率賞、最多打点賞、ベストナインの4冠に輝いた。
名取 燎太(なとり りょうた、1998年7月21日 - )は… 名取 燎太(なとり りょうた、1998年7月21日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。長野県諏訪郡富士見町出身。 富士見中学校卒業、佐久長聖高校卒業、東海大学体育学部卒業、コニカミノルタ陸上競技部在籍。 富士見中学校3年夏の全国中学体育大会3000メートルで6位入賞。2013年10月27日の第44回ジュニアオリンピック陸上競技大会で自己ベスト8分35秒08で6位入賞。 佐久長聖高校在学中には3年連続で全国高校駅伝へ出場。2014年第65回高校1年2区(3km)4位、2015年第66回高校2年4区(8.0875km)6位、2016年第67回高校3年では、各校のエースが集う1区(10km)を走り29分22秒で区間賞を獲得。
關 颯人(せき はやと、1997年4月11日 - )は、日本… 關 颯人(せき はやと、1997年4月11日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。茅野市立東部中学校、佐久長聖高校、東海大学体育学部卒業。SGホールディングス陸上競技部所属。 中学時代から全国レベルで活躍した。佐久長聖高校3年時に第66回全国高校駅伝のエース区間1区で区間賞を獲得している。 東海大学進学後は1年時から学生個人選手権5000mで優勝、U20世界選手権10000mに日本代表として出場するなど活躍。第16回出雲駅伝では3区で区間賞を獲得し、鮮烈な大学駅伝デビューを果たした。第48回全日本大学駅伝は胃腸炎の影響により欠場したが、第93回箱根駅伝では復帰し2区を担当。しかし先の胃腸炎の影響による走りこみ不足もあり、区間13位に終わった。
蘭茶 みすみ(らんちゃ みすみ、1996年10月23日 - … 蘭茶 みすみ(らんちゃ みすみ、1996年10月23日 - )は、日本のバーチャルYouTuber、メタバースアイドル、ジャーナリスト。発達障害と性的マイノリティを公表し、「マイノリティメタバースアイドル」として活動している。2018年4月活動開始。季刊総合誌「情況」に2022年から定期的に寄稿している。元長野日報記者。
髙橋 恵(たかはし めぐみ、1996年〈平成8年〉7月20日… 髙橋 恵(たかはし めぐみ、1996年〈平成8年〉7月20日 - )は、日本の女子プロゴルファー。神奈川県横浜市出身。 小学校に入って本格的にゴルフに取り組み、2007年・2008年と関東小学生ゴルフ大会を連覇。 中学入学と同時に生まれ育った横浜を離れ、長野県の佐久長聖中学校(ゴルフ部)に越境入学。 長野県佐久長聖高等学校卒業。 2010年7月中学2年生(13歳)の時に国内プロツアー(ステップアップツアーANAプリンセスカップ)で優勝。プレーオフで下川めぐみ、金田久美子を破っての優勝で、国内プロツアーの最年少優勝記録を打ち立てる。この年齢の若さから「天才少女」と呼ばれた。 2016年7月29日プロテスト合格。
飯田 遼(いいだ りょう、1995年4月11日 - )は、日… 飯田 遼(いいだ りょう、1995年4月11日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。身長185cm、体重86kg。ポジションはシューティングガード(SG)とスモールフォワード(SF)。 プロバスケットBリーグ信州ブレイブウォリアーズ、パスラボ山形ワイヴァンズ、香川ファイブアローズを経て、2023シーズンから川崎ブレイブサンダースに所属。 1995年4月11日、長野県諏訪郡富士見町生まれ。小学生の時に地元のバスケットボールチーム「富士見ミニバス」に所属。富士見町立富士見中学校在学中に長野県中学生選抜チームのキャプテンを務めた。佐久長聖高校3年時にはキャプテンを務める。2013年全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会長野県予選会決勝戦で東海大三高校(現校名:東海大学付属諏訪高等学校)に71-67で勝利し、同校初の優勝を達成した。
曽我 こなみ(そが こなみ、1995年4月9日 - )は女子… 曽我 こなみ(そが こなみ、1995年4月9日 - )は女子スピードスケート選手。日本代表選手。長野県諏訪市出身。佐久長聖高校卒業。日本ハウスホテル&リゾート所属。 2019年世界距離別選手権女子500m 銅メダリスト。2023年四大陸選手権女子500m 銀メダリスト。2018年スピードスケートW杯(ポーランド・トマショフマゾウィエツキ大会)金メダリスト。インターハイ、国体(成女)500m優勝者。 1995年4月9日 長野県諏訪市生まれ。幼少の頃からスピードスケートを始め、諏訪市立湖南小学校、諏訪市立諏訪西中学校時代から当時の長野県記録を更新し全国大会でも活躍していた。2011年スピードスケートの名門・佐久長聖高校へ進学すると、全国高等学校スケート選手権大会で500m優勝、日本代表選手として出場したジュニアW杯カルガリー大会では、500m 3位、銅メダリストとなった。
大林 昌仁(おおばやし まさひと 1994年6月10日 - … 大林 昌仁(おおばやし まさひと 1994年6月10日 - )はスピードスケート選手。ISUスピードスケート・W杯日本代表。 2021年11月、スピードスケートW杯(ポーランド・トマショフマゾウィエツキ大会)男子マススタート金メダリスト。 長野県南佐久郡川上村出身。川上村立川上中学校、佐久長聖高校、山梨学院大学卒。福井県スポーツ協会所属。
BOW川(ボウかわ、1994年6月6日 - )は、eスポーツ… BOW川(ボウかわ、1994年6月6日 - )は、eスポーツプロプレイヤー。野球ゲームの「実況パワフルプロ野球」(略称パワプロ)を舞台に戦う「eBASEBALLパワプロ・プロリーグ」初代王者。本名は大川泰広(おおかわ・やすひろ)。 長野県生まれ。佐久長聖高校野球部、明治学院大学軟式野球部出身。 小学2年生から野球を始め、中学では軟式野球部。佐久長聖高校に投手として入学し、2012年に夏の甲子園に出場するもレギュラーにはなれなかった。明治学院大学軟式野球部3年時に肩を痛めて野球を断念。その後、野球ゲームの「実況パワフルプロ野球」(パワプロ)のオンライン対決に熱を入れ始め、会社に勤めながらパワプロの腕を磨いた。
上田 瑠偉(うえだ るい、1993年10月3日 - )は、日… 上田 瑠偉(うえだ るい、1993年10月3日 - )は、日本のマウンテンランニング競技者。 2014年ハセツネCUPで驚愕の大会新記録で優勝したことでマウンテンランナーとして台頭。2019年スカイランニングの世界最高峰レース「MIGU RUN SKYRUNNER WORLD SERIES 2019」でアジア人初の年間世界王者となった。 長野県大町市生まれ。大町市立仁科台中学校、佐久長聖高等学校、早稲田大学商学部卒業。名前は、サッカー経験者の父が「ラモス瑠偉」にあやかり命名した。少年時代は、父のサッカーチームに所属しながら、体力づくりで陸上競技を始めた。 中学校時代の2009年1月「天皇杯全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」で長野県代表として中学生区間の6区(3km)を走り、大会新記録での優勝に貢献した。
矢野 圭吾(やの けいご、1991年12月3日 - )は、長… 矢野 圭吾(やの けいご、1991年12月3日 - )は、長野県松川町出身の陸上競技選手。専門は長距離走。佐久長聖高校、日本体育大学卒業。日清食品グループを経てカネボウに所属。 駅伝の名門・佐久長聖高校の出身だが、同学年に大迫傑、1学年上に村澤明伸、千葉健太、佐々木寛文といった強力なチームメイトが多く、矢野自身は故障がちだったこともあり、全国高校駅伝には一度も出場していない。 日本体育大学入学後、徐々に頭角を現す。3年時は主将・服部翔大を支えチームを牽引。関東インカレ1部10000mで8位入賞を果たすと、第89回箱根駅伝予選会では個人6位の好走。本大会では9区で区間2位と好走し、母校の30年ぶりの優勝に貢献。
大迫 傑(おおさこ すぐる、1991年〈平成3年〉5月23日… 大迫 傑(おおさこ すぐる、1991年〈平成3年〉5月23日 - )は、東京都町田市出身の陸上競技選手、YouTuber、スポーツ解説者。専門は長距離走・マラソン。現在、株式会社I(アイ)・代表取締役。妻は元・SKE48の橋本あゆみで、2児(ニ女)の父親。 佐久長聖高校、早稲田大学スポーツ科学部卒業、リーニン所属。2021年9月までのマネジメントはアミューズ。第26回ユニバーシアード男子10000m優勝者、2013年カーディナル招待10000mにて日本人学生新記録を樹立。3000m、5000m、マラソンの日本記録保持者。代理人はフェデリコ・ローザ(Federico Rosa)。 町田市立金井中学校で本格的に陸上競技を始めた。
村澤 明伸(むらさわ あきのぶ、1991年3月28日 - )… 村澤 明伸(むらさわ あきのぶ、1991年3月28日 - )は、長野県塩尻市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。佐久長聖高等学校、東海大学体育学部卒業。SGホールディングス所属。 入学した楢川中学校には陸上部が存在せずサッカー部に所属していたが、兄の影響を受けて2年生から陸上競技を始めた。高校は、兄と同じ地元の高校ではなく、長距離走の名門佐久長聖高校に進学した。佐久長聖高校では両角速監督の下、インターハイ・国体などで活躍。2008年には世界ジュニア5000mの日本代表に選出され12位の成績を残した。また、千葉国際クロスカントリー大会・福岡国際クロスカントリー大会で好成績を残し、2008年英国・エディンバラ、2009年ヨルダン・アンマンで開催された世界クロスカントリー選手権ジュニア日本代表に選ばれた。
藤井 翼(ふじい つばさ、1990年12月28日 - )は、… 藤井 翼(ふじい つばさ、1990年12月28日 - )は、日本の陸上競技選手、指導者。専門種目は長距離走。福岡県出身。山梨学院大学卒業。 福岡市立元岡中学校時代は野球部に入ろうとしたものの練習についていけず、仮入部の段階で断念。短距離走に自信があったことから陸上部の短距離に入ろうとしたが部員がおらず、友人の誘いで陸上部の長距離に入部。当時は長距離走には苦手意識があったという。1500m走と3000m走の選手として全日本中学陸上出場。 佐久長聖高等学校の2年次、第58回全国高校駅伝では、5区を担当し、8分39秒で区間2位。3年次の全国高校駅伝では、昨年と同じく5区を担当し、8分24秒で区間賞を獲得。
佐々木 寛文(ささき ひろゆき、1990年11月13日 - … 佐々木 寛文(ささき ひろゆき、1990年11月13日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。千葉県柏市出身。佐久長聖高校、早稲田大学卒業。大学卒業後は日清食品グループを経て、2021年までプレス工業に所属していた。 都道府県対抗男子駅伝に出身地である千葉県チームから2度出場。中学3年時には6区を走り8分38秒という区間記録を樹立し、ジュニアB優秀選手賞を受賞した。 地元千葉県を離れ長野県に所在する駅伝の強豪校・佐久長聖高校に進学。同期には村澤明伸(東海大学卒)や千葉健太(駒澤大学卒)、1学年後輩には矢野圭吾(日本体育大学卒)や大学でも後輩となる大迫傑などがおり、大学時代に箱根駅伝で区間賞の活躍をすることとなる強力なチームメイトに恵まれた。
千葉 健太(ちば けんた、1990年5月20日 - )は長野… 千葉 健太(ちば けんた、1990年5月20日 - )は長野県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。佐久長聖高校、駒澤大学経済学部経済学科卒業。最終所属は富士通陸上競技部。 佐久長聖高校時代は同学年に村澤明伸(東海大学→日清食品グループ)、1学年下には大迫傑(早稲田大学→ナイキ・オレゴン・プロジェクト)など強力なチームメイトがいた。全国高校駅伝には3年連続で出走。1年:2区区間4位→2年:4区区間2位→3年:1区区間2位と毎年好走し、3年時には千葉・村澤・大迫らの活躍で佐久長聖は優勝を果たしている。 駒澤大学の同期には、高校3年時に全国高校駅伝1区で区間賞を争った上野渉のほか、撹上宏光・後藤田健介・久我和弥らがいる。
平賀 翔太(ひらが しょうた、1990年4月10日 - )は… 平賀 翔太(ひらが しょうた、1990年4月10日 - )は長野県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。佐久長聖高校、早稲田大学基幹理工学部卒業。富士通を経て現在は住友電工所属。
堂本 尚寛(どうもと なおひろ、1989年7月23日 - )… 堂本 尚寛(どうもと なおひろ、1989年7月23日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。身長:165cm、体重:50kg。佐久長聖高校、日本大学卒業。JR東日本ランニングチームに所属した。 静岡県沼津市出身。高校は長野県の佐久長聖高校に通う。3年時には、1学年下の村澤明伸(現SGホールディングス所属)や2学年下の大迫傑(現リーニン所属)など強力なチームメイトにも恵まれ、全国高校駅伝では仙台育英高校と優勝を争った。堂本はアンカー7区を担当し、先頭の仙台育英高校とほぼ同時の2位でタスキを受け、ゴール直前まで仙台育英高校の橋本隆光と優勝争いを演じたが、最後に競り負けてしまい同タイムでゴールしながらチーム史上初の優勝を逃してしまった。
松澤 希美(まつざわ のぞみ、1989年6月20日 - )は… 松澤 希美(まつざわ のぞみ、1989年6月20日 - )は日本の元女子バスケットボール選手である。長野県出身。ポジションはセンター。180cm。ニックネームは「サチ」。 佐久長聖高校から武庫川女子大学に進学。4年次にはユニバーシアード日本代表に選ばれる。 卒業後、トヨタ紡織に入社。2015年引退。
横井 美沙(よこい みさ、1988年3月10日 - )は、日… 横井 美沙(よこい みさ、1988年3月10日 - )は、日本の女子バスケットボール選手。 山梨クィーンビーズに所属している(2018年時点)。ポジションはフォワード。 1988年3月10日、長野県に生まれる。 佐久長聖高校、長野経済短期大学を経て長野大学を卒業する。 NKO、東京海上日動ビックブルでプレイし、山梨クィーンビーズへ。(株)フィッツ(山梨市民総合体育館)勤務。 2018年度バスケットボール女子日本代表候補メンバーに、シューティングガードとして選出された。
菊池 彩花(きくち あやか、本名:長島 彩花、1987年6月… 菊池 彩花(きくち あやか、本名:長島 彩花、1987年6月28日 - )は、日本の元スピードスケート選手。富士急行所属。平昌オリンピックのスピードスケート女子チームパシュート金メダリスト。2018年より日本スケート連盟ナショナルチーム(NT)強化コーチ、富士急行スケート部コーチを務める。 長野県南佐久郡南相木村出身。南佐久郡小海町北相木村南相木村中学校組合立小海中学校時代からスピードスケートで全国大会に出場。佐久長聖高等学校を経て、2006年に富士急行に入社。 2011年のアジアスピードスケート選手権で総合3位に入賞。 2013年10月の第20回全日本スピードスケート距離別選手権大会1500mでは、日本国内最高記録となる1分58秒12で初優勝し、ワールドカップ出場が内定した。
佐藤 悠基(さとう ゆうき、1986年11月26日 - )は… 佐藤 悠基(さとう ゆうき、1986年11月26日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離種目。静岡県駿東郡清水町出身。佐久長聖高等学校、東海大学卒業。SGホールディングス所属。2012年ロンドンオリンピック日本代表。身長178cm、体重59kg。 中学時代より出場した各種目の記録を塗り替え、箱根駅伝では3年連続区間新記録を樹立するなど活躍した。全国都道府県対抗男子駅伝では長野県代表選手として5度優勝を飾っている。2009年4月には10000m日本歴代3位となる27分38秒25、2010年7月には3000m日本歴代2位となる7分44秒63、2013年7月には5000m日本歴代3位となる13分13秒60を記録した。
上野 裕一郎(うえの ゆういちろう、1985年〈昭和60年〉… 上野 裕一郎(うえの ゆういちろう、1985年〈昭和60年〉7月29日 - )は日本の陸上競技選手、指導者。専門は中・長距離種目。長野県佐久市出身。佐久長聖高等学校、中央大学卒業。エスビー食品、DeNA所属を経て立教大学体育会陸上競技部、男子駅伝監督(陸上競技選手としては立教大学の校友会組織である「セントポールクラブ」所属)を務めた。第12回世界選手権男子5000m日本代表。2025年現在はひらまつ病院所属。 佐久長聖高校、中央大学の主力選手として各陸上競技大会で活躍を残し、全国都道府県対抗男子駅伝でも長野県の優勝に貢献している。2009年には第93回日本選手権の1500m・5000m2種目制覇を遂げた。
小澤 瑶生(おざわ たまお、1985年5月16日 - )は、… 小澤 瑶生(おざわ たまお、1985年5月16日 - )は、日本の元プロボクサー。現姓:岸本(きしもと)。元WBO女子世界スーパーフライ級王者。元OPBF女子東洋太平洋スーパーフライ級王者。フュチュール所属。 長野県上伊那郡辰野町出身。小学校ではバレーボール選手、中学から大学まではバスケットボール選手だった。佐久長聖高校でウィンターカップ、拓殖大学でインカレベスト4、オールジャパンを経験。大学の同期に天津希、林田明佳、春日流いら。 卒業後は実業団入りを断念し、ニュージーランド留学した後、京都大学に進学した弟を心配する両親に頼まれて京都に移住、2010年に偶然通りかかったフュチュールに入門してエクササイズ目的でボクシングを始める。
上原 龍(うえはら りゅう、1985年4月4日 - )は、長… 上原 龍(うえはら りゅう、1985年4月4日 - )は、長野県軽井沢町出身の競輪選手、元スピードスケート選手。競輪選手としては日本競輪選手会長野支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第95期生。師匠は市村和昭(48期)。 軽井沢中学校時代、2001年の全国中学スケート競技大会500mで優勝。 佐久長聖高等学校時代、2003年の国体スピードスケート・少年男子1000mにおいて、2010年のバンクーバーオリンピック500mで銅メダルを獲得することになる加藤条治を破って優勝。 しかし、社会人になってからは成績が伸び悩み、目標としていた2006年のトリノオリンピックの出場を果たせなかったことから、自身の父親との交友があった市村和昭に弟子入りし、競輪選手を目指すことになった。
中嶋 敬春(なかじま たかはる、1983年1月2日 - )は… 中嶋 敬春(なかじま たかはる、1983年1月2日 - )は、長野県川上村出身の元スピードスケート選手である。 佐久長聖高等学校-日本体育大学-日体大研究員-十六銀行。 1998年全国中学校スケート大会3000mで優勝。 2000年の世界ジュニアスピードスケート選手権大会(フィンランド・セイナヨキ)で総合2位。2000年、2001年の全国高等学校スケート選手権大会スピード競技(インターハイ)1500mを連覇。 2002年ソルトレイクシティオリンピック代表に選ばれ、男子1500m23位となった。 2005年冬季ユニバーシアードでは1000mで金、1500mで銅メダルを獲得した。 2006年トリノオリンピック代表に選ばれ、男子1000m27位、男子1500m38位となった。
平野 有海(ひらの ゆうみ、1982年11月29日 - )は… 平野 有海(ひらの ゆうみ、1982年11月29日 - )は、ウェザーマップ所属の気象予報士。元テレビ静岡アナウンサー。 信州大学教育学部附属長野中学校、佐久長聖高校、早稲田大学卒業。東京アナウンスセミナー(6期)。 出生地は千葉県だが、父の仕事の関係上、各地を転居して暮らしたため、出身についてはこれまで移り住んできた、千葉県・茨城県・福島県・東京都・長野県・アメリカ合衆国・静岡県と本人のプロフィールでは記載され、テレビ静岡時代は「本人もよく分からない」としている。 父は少年自然の家を勤務先とする国家公務員で、母は小中学校の体育教師。有海は4歳から11歳まで福島県西白河郡大信村(現在の白河市)ですごす。
小林アナ(こばやしアナ、1981年12月18日 - )は、日… 小林アナ(こばやしアナ、1981年12月18日 - )は、日本のピン芸人、フリーアナウンサー、タレント、ラジオパーソナリティー。元新潟テレビ21アナウンサー。本名及び旧芸名、小林 聖子(こばやし せいこ)。 長野県佐久市出身。サンミュージックプロダクション所属。ヒューマンアカデミーお笑い芸人養成講座出身。地方局のアナウンサー出身で、ラジオパーソナリティとして活動が多い。 従姉に漫画家の大島永遠と三島弥生がおり、同じ漫画家の大島やすいちは叔父にあたる。
高見澤 勝(たかみざわ まさる、1981年7月14日 - )… 高見澤 勝(たかみざわ まさる、1981年7月14日 - )は、日本の陸上競技(男子長距離走・マラソン)元選手・現指導者。既婚、二児の父
佐藤 清治(さとう きよはる、1981年5月28日 - )は… 佐藤 清治(さとう きよはる、1981年5月28日 - )は、長野県佐久市出身の日本の元陸上競技選手(主に中距離種目)である。 もともとは短距離選手だったが、中距離に才能を見出された。佐久市立浅間中学校在学中から全国大会に出場するなど、名は馳せていた[要出典]。 1997年4月、当時は県内でも無名でまだ駅伝の強化を図りつつあった佐久長聖高校に入学。高校1年(1997年)でインターハイ1500m優勝、日本高校記録を更新するなど、めざましい勢いで成長していき、800m、1500m、3000m、5000mの4種目で高校記録を更新していった。1500mは高校3年時(1999年)で日本記録(当時)まで0秒25まで迫り、日本陸上競技選手権大会1500mで優勝していることから、当時低迷していた中距離種目に光をさすこととなる。
篠原 祐剛(しのはら ゆうごう、1978年11月2日 - )… 篠原 祐剛(しのはら ゆうごう、1978年11月2日 - )は、長野県原村出身の元ショートトラックスピードスケート選手。山梨学院大学卒。1998年長野オリンピック、2002年ソルトレークシティオリンピックと、計2度の冬季オリンピックに出場。現在、山梨学院大学スケート部コーチ。
島田 秀平(しまだ しゅうへい、1977年12月5日 - )… 島田 秀平(しまだ しゅうへい、1977年12月5日 - )は、日本のお笑いタレント、YouTuber、作家。お笑いコンビ号泣のツッコミ担当。相方は赤岡典明。 長野県長野市出身。ホリプロコム所属。慶應義塾大学文学部通信教育課程卒業。手相占いや怪談などを扱う。 1977年12月、長野県長野市で生まれた。実家は兼業農家で畑をやっていた。 1981年、4歳の時、公文式教室で相方となる赤岡典明と出会う。 1993年、佐久長聖高等学校時代はサッカー部に所属し、ポジションはキーパーだった。1995年、高校3年生の時に父が末期の胃癌で死去。1996年3月に同校を卒業し、幼稚園からの幼なじみ赤岡と、お笑いコンビ「号泣」を結成し、ホリプロに所属する。
今井 裕介(いまい ゆうすけ、1977年9月20日 - )は… 今井 裕介(いまい ゆうすけ、1977年9月20日 - )は、日本の元スピードスケート選手、元競輪選手。長野県南佐久郡臼田町(現・佐久市)出身。身長175cm、体重75kg。 佐久長聖高等学校時代はショートトラックスピードスケート選手。ショートトラックでは全日本選手権を制し日本代表を経て山梨学院大学入学後にスピードスケートに転向。長野オリンピックでは1000m11位、1500m16位、ソルトレークシティオリンピックでは1000m15位、1500m34位。トリノオリンピックでは1000m20位、1500m34位。 2001年3月、同種目で1分45秒49の日本新をマークした。世界歴代2位に相当する好記録。
小沢 幸(おざわ さち、1976年12月23日 - )は、… 小沢 幸(おざわ さち、1976年12月23日 - )は、日本のショートトラックスピードスケート選手。1997年世界ショートトラックスピードスケート選手権大会3000mリレー銅メダリスト。1998年長野オリンピック代表選手で、同大会の3000mリレーの4位入賞メンバーである。 東京都北区赤羽[要出典]に生まれる。幼少期よりスケートを始め、本格的にスケート競技に打ち込むため長野県の佐久長聖高校に進学した[要出典]。 山梨学院大学に進み、1年時の1995年に世界ショートトラックスピードスケート選手権大会の日本代表となる。翌年の本番では個人総合17位であった。長野県で開催された1997年10月の同大会では3000mリレーメンバーとして3位に入賞した。
湖華 詩(こはな うた、11月12日 - )は、宝塚歌劇団花… 湖華 詩(こはな うた、11月12日 - )は、宝塚歌劇団花組に所属する娘役。 長野県佐久市、佐久長聖高校出身。身長161cm。愛称は「よっちゃん」、「よしこ」、「よしの」。 2017年4月、宝塚音楽学校入学。 2019年3月、宝塚音楽学校を卒業し、第105期生として宝塚歌劇団に入団。入団時の成績は21番。4月、宙組宝塚大劇場公演「オーシャンズ11」で初舞台。公演終了後、花組に配属。 2024年、「エンジェリックライ」併演のショー「Jubilee」で、初のエトワールに抜擢。翌2025年の博多座公演の同作でもエトワールを務めた。 高峰妙子・・初代瀧川末子・・奈良美也子・・汐見洋子・・神代錦・・打吹美砂・・越路吹雪・・淀かほる・・星空ひかる・・麻鳥千穂 ・・甲にしき - 安奈淳、松あきら&瀬戸内美八 - 榛名由梨&安奈淳 - 安奈淳 - 松あきら - 松あきら&順みつき - 順みつき - 高汐巴 - 大浦みずき - 安寿ミラ - 真矢みき - 愛華みれ - 匠ひびき - 春野寿美礼 - 真飛聖 - 蘭寿とむ - 明日海りお - 柚香光 - 永久輝せあ(現役) 秋田露子・・初代春日花子・・初代大江美智子・・久美京子・・打吹美砂・・日下輝子・・宮城野由美子・・鳳八千代・・夏亜矢子・・美和久百合・・竹生沙由里・・上原まり(固定でない) - 上原まり&北原千琴 - 美雪花代 - 若葉ひろみ - 秋篠美帆 - ひびき美都 - 森奈みはる - 純名里沙 - 千ほさち - 大鳥れい - ふづき美世 - 桜乃彩音 - 蘭乃はな - 花乃まりあ - 仙名彩世 - 華優希 - 星風まどか - 星空美咲(現役) 高砂松子 - 初代瀧川末子 - 奈良美也子 - 三浦時子 - 汐見洋子 - 神代錦 - 打吹美砂 - 大路三千緒 - 藤波洸子 - 打吹美砂 - 畷克美 - 美吉左久子 - 淡路通子 - 恵さかえ - 但馬久美 - 宝純子 - 北小路みほ - 未沙のえる - 星原美沙緒 - 磯野千尋 - 夏美よう - 高翔みず希 - 美風舞良(現役)
近藤 合歓(こんどう ねむ:本名同じ)は、日本の女優。長野県… 近藤 合歓(こんどう ねむ:本名同じ)は、日本の女優。長野県軽井沢町出身。劇団四季所属。 小学3年生からクラシックバレエを始め、佐久長聖高校1年生の夏から3年間ベルリン国立バレエ学校へ留学。ドイツではドルトムントバレエ団などいくつかのバレエ団公演にゲスト出演し、2016年劇団四季研究所へ入所。2017年6月『アンデルセン』のアンサンブルでデビュー。 『ソング&ダンス65』にも出演。『パリのアメリカ人』ではヒロインのリズ・ダッサン役を演じている。
寺島 舞(てらしま まい)は、長野県北佐久郡立科町出身のフリ… 寺島 舞(てらしま まい)は、長野県北佐久郡立科町出身のフリーアナウンサー。元高知さんさんテレビのアナウンサー。佐久長聖中学校・高等学校、成城大学卒。身長167cm。 2005年、高知さんさんテレビにアナウンサーとして入社。 同社で2代目の地上デジタル放送推進大使を務めた。高知県内の民放他社の大使とは、同年代だったこともあり、それ以前から公私ともに仲の良い存在であるという。 入社1年目から、情報番組『サタ★マガ』MCに抜擢される。歴代MCとしては最長となる7年間担当し、県民に親しまれた。相方は島田愛、その後は石田浩子だった。 入社4年目からは『SUNSUNスーパーニュース』キャスターを務め、特集企画のディレクターをすることもあった。