村瀬 由徠(むらせ・ゆら、2007年2月1日 - )は、日本… 村瀬 由徠(むらせ・ゆら、2007年2月1日 - )は、日本のプロフェッショナル・スノーボーダー。所属はTOKIOインカラミである。 岐阜県岐阜市出身。岐阜市立合渡小学校、岐阜市立岐阜西中学校を経て岐阜第一高等学校在学中。 両親がスノーボード好きであったこと、また2歳年長の姉(村瀬心椛)も4歳からスノーボードを始めていたことからことから自身も4歳でスノーボードを始める。本人曰く「幼稚園でスノーボードクロスの大会に出て優勝した」という。 小学校年代で早くもプロ選手となり、2018年、小学校5年次(11歳)でムラサキスポーツの契約選手となる。 中学校年代では公認競技会への出場も増え、中学校1年次の2021年1月の「2021 ジャパンスロープスタイルオープン」と「第25回北海道スキー選手権スノーボード競技」では共にスロープスタイル種目で優勝。
山田 琉聖(やまだ りゅうせい、2006年〈平成18年〉3月… 山田 琉聖(やまだ りゅうせい、2006年〈平成18年〉3月25日 - )は、日本のスノーボーダー。 北海道札幌市出身。相生学院高等学校卒業。 2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプに出場し、決勝で92.00を記録して銅メダルを獲得した。
長谷川 帝勝(はせがわ たいが、2005年10月23日 - … 長谷川 帝勝(はせがわ たいが、2005年10月23日 - )は、日本のスノーボーダー。 愛知県岩倉市出身。クラーク記念国際高等学校卒業。 2021~22年シーズン後半からスロープスタイル、2022~2023年シーズンからビッグエアのW杯に参戦。2022年北京オリンピックは左足首骨折の影響で出られなかった。 2023年の世界選手権ビッグエアで日本人初の金メダルを獲得。 2025年、FISフリースタイル&スノーボード世界選手権大会スノーボード男子ビッグエアで2位。 同年、FIS SNOWBOARD WORLD CUP 2025 KLAGENFURT (AUT) 男子ビッグエアで優勝。 2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード種目に出場。
岩渕 麗楽(いわぶち れいら、2001年〈平成13年〉12月… 岩渕 麗楽(いわぶち れいら、2001年〈平成13年〉12月14日 - )は、日本のプロフェッショナル・スノーボーダー。エイベックス・マネジメント・エージェンシー所属。 岩手県東磐井郡東山町(現:一関市)出身。一関市立長坂小学校、一関市立東山中学校、一関学院高等学校を経て、法政大学スポーツ健康学部に在学中。 スノーボードを趣味とする両親の影響で4歳から始め、小学1年生頃から本格的に競技を始めた。10歳(小学4年次)でU-15世代のスノーボード・ルーキーツアーに相当するINDY PARK JAM(アルツ磐梯)で優勝を飾る。中学1年生にしてプロフェッショナル・スノーボーダーに転向し、世界各地の大会に出場するようになる。
戸塚 優斗(とつか ゆうと、英語: Yuto Totsuka… 戸塚 優斗(とつか ゆうと、英語: Yuto Totsuka、2001年〈平成13年〉9月27日 - )は、日本のスノーボーダー。神奈川県横浜市出身。 神奈川県横浜市保土ケ谷区生まれ。横浜市立市沢小学校、横浜市立西谷中学校と旭区の学校で過ごす。 スノーボードは2歳の時から両親(特に母親)の影響を受けて始め、小学校低学年の時に初めてハーフパイプライディングにチャレンジしてからその魅力に取りつかれて本格的に取り組むようになり、山梨県笛吹市のカムイみさかスキー場に通い続けて練習の日々を過ごす。小学校5年の時に日本スノーボード協会公認プロ資格を取得。 2016/17シーズンで横浜市立西谷中学校3年の時に出場した第23回全日本スキー選手権大会スノーボード競技男子ハーフパイプにて元世界選手権覇者の青野令、ソチオリンピック銅メダリストの平岡卓などの強豪を抑えて初優勝を飾り一躍注目を集める。
今井 胡桃(いまい くるみ、1999年9月24日 - )は、… 今井 胡桃(いまい くるみ、1999年9月24日 - )は、日本のプロフェッショナル・スノーボーダー。 長野県上田市出身。上田市立丸子北中学校⇒佐久長聖高等学校卒業。 父親と兄がスノーボードをやっていたこともあり、自身も5歳でスノーボードを始める。その一方では兄が剣道をやっており、胡桃も小学校に入学後、剣道を始め、激しい稽古を続けながら小学校の6年間頑張り通した。 スノーボードでは小学校2年の時(8歳)で地元のハーフパイプ草大会に出場したが、その大会で優勝できなかったことが悔しくて堪らず、競技へのめり込むきっかけになったという。 小学校5年の時、2011年の第29回全日本スノーボード選手権大会(新潟県・石打丸山スキー場)に出場して女子ハーフパイプ一般の部で決勝に残り、82.75点をマークして初優勝を飾る。
平野 歩夢(ひらの あゆむ、1998年〈平成10年〉11月2… 平野 歩夢(ひらの あゆむ、1998年〈平成10年〉11月29日 - )は、日本のスノーボーダー(専門はハーフパイプ)、スケートボーダー。2022年北京オリンピック金メダリスト。2014年ソチオリンピック・2018年平昌オリンピック2大会連続銀メダリスト。2020年東京オリンピックスケートボード日本代表。2022年現在、冬季オリンピックにおける日本代表選手としての最年少メダル獲得記録保持者である。 新潟県村上市出身。村上市立村上南小学校、村上第一中学校卒業、開志国際高等学校アスリートコースを経て2017年4月、日本大学スポーツ科学部に入学。2021年3月同大学卒業。 兄の英樹(えいじゅ)、弟の海祝(かいしゅう)も同じくスノーボード選手。
成田 緑夢(なりた ぐりむ、1994年2月1日 - )は、大… 成田 緑夢(なりた ぐりむ、1994年2月1日 - )は、大阪市住之江区出身のフリースタイルスキー(ハーフパイプ)、スノーボード、トランポリン、陸上選手。平昌パラリンピックの男子スノーボードバンクドスラローム金メダリスト。新日本住設所属、株式会社サニーサイドアップとアライアンス契約。血液型AB型。 本人の夢は、「障害のある方や、ケガをした方、そして子どもたちに、 "夢"と"希望"をあきらめないことの大切さを伝えること。」 1998年長野オリンピックではスノーボードのデモンストレーターを務め、小学校時代から国際大会に出場した。2010年の時点で、バンクーバーオリンピック金メダリストのショーン・ホワイトが見せた新技「ダブルマックツイスト1260。
岩垂 かれん(いわだれ かれん、1993年12月24日 - … 岩垂 かれん(いわだれ かれん、1993年12月24日 - )は、日本のプロフェッショナル・スノーボーダー。スノーボード解説者。 東京都港区出身[要出典](出生地は神奈川県)。港区立青南小学校、目黒区立第四中学校、日出学園高等学校、日本体育大学体育学部体育学科(アスレティックトレーニング専攻)卒業。 10歳(小学校4年)でスノーボードと出会ったことがきっかけで競技を始める。世界的スノーボーダーの布施忠を師匠とし、布施に技術を叩き込まれた。 小学校高学年では全国規模の作文コンクールでの受賞歴があり、2004年、10歳(小学校5年)時に、日本木造住宅産業協会主催の小学生対象 第7回「作文コンクール」(木の家・こんな家に住みたい)高学年の部で佳作となっている。
岡田 良菜(おかだ らな、1991年1月5日)は、滋賀県大津… 岡田 良菜(おかだ らな、1991年1月5日)は、滋賀県大津市出身の女子元スノーボード選手で、バンクーバーオリンピック(2010年、 カナダ)およびソチオリンピック(2014年、 ロシア)の女子スノーボード・ハーフパイプ日本代表。名前の「良菜」は、アニメ『未来少年コナン』の登場人物「ラナ」に由来する。 両親の影響で小学校2年生の頃にスノーボードを始めると、大津市立瀬田中学校1年生の時にハーフパイプの大会に初出場。また、中学生で走り幅跳びの滋賀県大会へ出場すると、4m30cm以上の距離を跳んで7位に入賞した。 2006年11月からスノーボード・ワールドカップに参戦。滋賀短期大学附属高等学校への在学中から、プロのスノーボーダーとして活動している。
國母 和宏(こくぼ かずひろ、1988年8月16日 - )は… 國母 和宏(こくぼ かずひろ、1988年8月16日 - )は、日本のスノーボード(バックカントリースノーボード)選手及び指導者。選手としての最盛期[いつ?]にはアメリカ合衆国カリフォルニア州在住であった。全日本スキー連盟スノーボード技術コーチ(2013-2014シーズン)。 北海道石狩市に生まれ育ち、4歳の時にスキー場で初めてスノーボードを目にし、父親に頼み込んで始めたという。1992年当時は子供用のスノーボードが無かったので、大人用のスキー板を使って父親が自作してくれたスノーボード板でスノーボードを始めた。子供の頃からバックカントリー等を滑り、世界に通用する独特のスタイルを身につけていく。石狩市立生振小学校在校中に史上最年少の11歳でプロ試験に合格。
佐藤 康弘(さとう やすひろ、1975年〈昭和50年〉2月8… 佐藤 康弘(さとう やすひろ、1975年〈昭和50年〉2月8日 - )は、日本のプロフェッショナル・スノーボーダー、スノーボード指導者。マネジメントはプロダクション尾木。 広島県福山市出身。広島県立福山葦陽高等学校卒業。愛称はやっさん。雪が滅多に降らない地域の出身であったため、スキーは中学校の修学旅行で長野県に行った際に経験したのみ、スノーボードはカナダ留学中に初めて経験したという。 カナダでスノーボードにハマったことがきっかけでプロスノーボーダーとなり、「First Children」というスノーボードチームを旗揚げして数々の映像作品を発表。これにより1990年代の日本のスノーボードブームを牽引した。
伏見 知何子(ふしみ ちかこ、1974年6月21日-)は、大… 伏見 知何子(ふしみ ちかこ、1974年6月21日-)は、大阪府出身のスノーボード(ハーフパイプ)選手。大谷中学校・高等学校、大谷女子大学卒。1997年からスノーボードを始め、2000年にプロに転向する。
三宅 陽子 (みやけ ようこ、1973年12月22日 - )… 三宅 陽子 (みやけ ようこ、1973年12月22日 - ) は、日本のスノーボーダー。女子ハーフパイプで2002年のソルトレイクオリンピックにも出場し8位に入賞した。 関西大学出身。18歳でスノーボードを始める。選手時代はハーフパイプやスノーボードクロスのW杯を転戦し、冬季の 2002 Winter Olympics に出場。スノーボードのワールドカップ(W杯)にいがた上越国際大会など数多くの大会に出場した。 2007年にスキーヤー佐々木大輔と結婚。3児の母。
村瀬 心椛 は、日本のプロフェッショナル・スノーボーダー。種… 村瀬 心椛 は、日本のプロフェッショナル・スノーボーダー。種目はスロープスタイル(以下SS)とビッグエア(以下BA)、ナックルハック(以下KH)。メインスタンスはレギュラー。ムラサキスポーツ所属。2022年北京オリンピックのスノーボードビッグエア銅メダリスト。2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのスノーボードビッグエア金メダリスト。冬季五輪の日本人女子最年少メダリストであり、同種目の初の日本人メダリストでもある。同じく、プロスノーボーダーでムラサキスポーツ所属の村瀬由徠は実妹。