堂本 尚寛(どうもと なおひろ、1989年7月23日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。身長:165cm、体重:50kg。佐久長聖高校、日本大学卒業。JR東日本ランニングチームに所属した。 静岡県沼津市出身。高校は長野県の佐久長聖高校に通う。3年時には、1学年下の村澤明伸(現SGホールディングス所属)や2学年下の大迫傑(現リーニン所属)など強力なチームメイトにも恵まれ、全国高校駅伝では仙台育英高校と優勝を争った。堂本はアンカー7区を担当し、先頭の仙台育英高校とほぼ同時の2位でタスキを受け、ゴール直前まで仙台育英高校の橋本隆光と優勝争いを演じたが、最後に競り負けてしまい同タイムでゴールしながらチーム史上初の優勝を逃してしまった。
出典:ウィキペディア「堂本尚寛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
