石櫃 洋祐(いしびつ ようすけ、1983年7月23日 - )は、大阪府摂津市出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。 元々はフォワードであったが、大学時代に、監督であった加茂周からディフェンダーへのコンバートを受けた。 入団1年目は入れ替え戦第2戦でベンチ入りしたのみであったが、2年目の2007年にリーグ戦初出場を果たした(当初は右SBを茂木弘人が、左SBを石櫃が務めていた)。 2009年1月の日本代表候補の合宿に初招集を受けたが、自身が招集されるとは予想していなかったため挙式を予定しており、それが合宿期間に重なっていたことで話題となった。岡田監督や協会に許可を得たうえで合宿を一時離脱し、鹿児島から挙式の行なわれる神戸に向かい、挙式後に合宿に再合流した。
出典:ウィキペディア「石櫃洋祐」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
