スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
中筋 海南(なかすじ みいな、2008年3月20日 - )は… 中筋 海南(なかすじ みいな、2008年3月20日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のプレステージ・インターナショナル アランマーレ富山所属。 氷見市立十三中学校時代は2022年の春の全国中学生選手権大会で優秀選手賞を受賞。同年の第31回JOCジュニアオリンピックカップでは富山県選抜として出場し、有望選手に選ばれた。 中学卒業後は高岡向陵高等学校へ進学。2024年は第32回日韓中ジュニア交流競技会の高校日本代表に選ばれた。 2025年は全国高等学校選抜大会で優勝を果たし、最優秀選手賞を受賞。7月には第11回ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出され、大会ではベストセブンに選ばれた。
中沖 仁希太(なかおき にきた、2004年6月24日 - )… 中沖 仁希太(なかおき にきた、2004年6月24日 - )は、富山県富山市出身のハンドボール選手。日本体育大学男子ハンドボール部所属。 高岡向陵高等学校時代は2022年に第9回ユースアジア選手権の日本代表U-19に選出。 高校卒業後は日本体育大学へ進学。2023年は第10回ユース世界選手権の日本代表U-19に選ばれた。 2024年は7月に第18回ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出。8月にパリ・サン=ジェルマン・ハンドボール・ジャパンツアーの日本代表に選ばれた。 2025年は1月に第29回世界選手権の日本代表に選出。選出メンバーの中では最年少となった。6月に第25回ジュニア世界選手権の日本代表U-21に選出。
坂下 碧(さかした みどり、2003年10月25日 - )は… 坂下 碧(さかした みどり、2003年10月25日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のハニービー石川所属。 2025年2月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)の北國ハニービー石川と期限付きの契約に合意。3月末をもって契約を終了。大学復帰後は西日本学生選手権大会(西インカレ)で優秀選手賞を受賞。全日本学生選手権大会(インカレ)では12大会連続優勝に貢献し、優秀選手賞を受賞した。 2026年1月にハニービー石川への加入を発表。
大田 歩果(おおた あゆか、2002年9月23日 - )は、… 大田 歩果(おおた あゆか、2002年9月23日 - )は、富山県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のイズミメイプルレッズ広島所属。 東海大学時代は2022年の春季リーグで優秀新人賞を受賞。 2023年は秋季リーグで優秀選手賞を受賞した。 2024年は春季リーグ・秋季リーグでそれぞれ優秀選手賞を受賞。全日本学生選手権大会(インカレ)では特別賞を受賞した。 2025年1月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)のイズミメイプルレッズ広島へ加入。
中島 遼也(なかじま りょうや、2002年9月18日 - )… 中島 遼也(なかじま りょうや、2002年9月18日 - )は、富山県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城所属。 中部大学時代は2022年に第17回ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出された。 2023年は第24回ジュニア世界選手権の日本代表に選出。同年の西日本学生選手権大会(西インカレ)では準優勝に貢献し、優秀選手に選ばれ、秋季リーグでは優秀選手賞を受賞した。 2024年は秋季リーグで2度目となる優秀選手賞を受賞。 2025年3月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城へ加入。
三浦 克也(みうら かつなり、2001年4月28日 - )は… 三浦 克也(みうら かつなり、2001年4月28日 - )は、富山県富山市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。NPBでは育成選手であった。 高岡向陵高等学校では2番手投手で、3年間で甲子園大会出場はなかった。 高校卒業後は東京国際大学へ進学。3年春のリーグ戦で初ベンチ入りし、4年春のリーグ戦では8試合に登板し、12回2/3を無失点だった。 2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、読売ジャイアンツから育成1位指名を受けた。11月14日に支度金290万円、年俸400万円で仮契約した。背番号は012。 2024年は二軍での登板はなかった。オフに台湾で実施されたアジアウインターベースボールリーグに派遣された。
金山 桃歌(かなやま ももか、1999年8月9日 - )は、… 金山 桃歌(かなやま ももか、1999年8月9日 - )は、富山県富山市出身の元ハンドボール選手。 富山市立堀川中学校時代は2013年の第22回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選ばれた。 2014年は日本代表U-16に選出された。 中学卒業後は高岡向陵高等学校へ進学。2015年は2年連続で日本代表U-16に選出された。 2016年は7月に第4回U-22東アジア選手権の日本代表に選出。大会終了後には第6回女子ユース世界選手権の日本代表U-18に選ばれた。 2018年に日本ハンドボールリーグのプレステージ・インターナショナル アランマーレへ加入。7月には第21回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出された。
犀藤 菜穂(さいとう なほ、1997年1月16日 - )は、… 犀藤 菜穂(さいとう なほ、1997年1月16日 - )は、富山県高岡市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のハニービー石川所属。 大阪体育大学時代は2018年の西日本学生ハンドボール選手権大会・チャンピオンシップの部で優秀選手に選出。同年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞した。7月には第10回世界学生選手権大会の日本代表U-24に選出された。 2019年に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ加入。 2022年の第19回アジア選手権で日本代表に初選出された。
檜木 祐穂(ひのき ゆうほ、1996年11月21日 - )は… 檜木 祐穂(ひのき ゆうほ、1996年11月21日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のプレステージ・インターナショナル アランマーレ富山所属。 高岡向陵高等学校時代は2012年に日本代表U-16に選出。 2013年は第5回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選ばれた。 2014年の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)では優秀選手賞を受賞した。 高校卒業後は東海大学へ進学し、2018年の関東学生ハンドボール・春季リーグで特別賞を受賞。同年の秋季リーグでは優秀選手に選ばれた。 2019年に日本ハンドボールリーグのプレステージ・インターナショナル アランマーレへ加入。
北原 佑美(きたはら ゆみ、1995年7月8日 - )は、富… 北原 佑美(きたはら ゆみ、1995年7月8日 - )は、富山県氷見市出身の元ハンドボール選手。 高岡向陵高等学校時代は2011年に日本代表U-16に選出された。 2013年3月の全国高等学校ハンドボール選抜大会では佼成学園女子高等学校との決勝まで勝ち進んだが、延長で敗退。優秀選手に選ばれた。6月には第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に高校生で唯一選出された。7月の全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)では準々決勝で四天王寺高等学校に敗退したが、優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学し、2014年に第19回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出された。
佐々木 春乃(ささき はるの、1995年2月26日 - )は… 佐々木 春乃(ささき はるの、1995年2月26日 - )は、富山県富山市出身のハンドボール選手。ドイツ・ブンデスリーガのフリッシュ・アウフ・ゲッピンゲン所属。 富山市立堀川中学校時代は日本代表U-16に選出。2008年のJOCジュニアオリンピックカップでは優秀選手に、2009年にはオリンピック有望選手に選ばれている。 高岡向陵高等学校時代は1年生ながら高校生で唯一日本代表U-20に選出。日本代表U-18にも選出され、女子ユース世界選手権に出場。2012年の第63回全日本高等学校ハンドボール選手権大会では準々決勝で敗退した。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。全日本学生ハンドボール選手権大会で二度優勝を果たし、優秀選手賞に二度選出。
横嶋 遥(よこしま はるか、1993年6月14日 - )は、… 横嶋 遥(よこしま はるか、1993年6月14日 - )は、富山県富山市出身の元ハンドボール選手。 実姉はハンドボール選手の横嶋かおる、横嶋彩。 高岡向陵高等学校時代は2011年の全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)で優秀選手賞を受賞。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学した。2013年の日本ハンドボール選手権大会では姉二人が所属する北國銀行と対戦している。 2016年に富山県の新チーム、プレステージ・インターナショナル アランマーレへ加入。主将に就任した。 2017-18年シーズン限りで主将を退任。2022-23年シーズン限りで現役を引退した。
牛山 悠衣(うしやま ゆい、1993年6月10日 - )は、… 牛山 悠衣(うしやま ゆい、1993年6月10日 - )は、長野県茅野市出身の元ハンドボール選手。 高岡向陵高等学校時代は2011年の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)で優秀選手賞を受賞。高校卒業後は国士舘大学へ進学。 2016年に新チームのプレステージ・インターナショナル アランマーレへ加入。 2018-19年シーズン限りで現役を引退。
松本 崇聖(まつもと たかまさ、1992年12月4日 - )… 松本 崇聖(まつもと たかまさ、1992年12月4日 - )は、富山県射水市出身の元ハンドボール選手。 高岡向陵高等学校時代は2010年に第4回男子ユースアジア選手権の日本代表U-19に選出。8月には第18回日・韓・中ジュニア交流競技会の日本代表に選ばれた。 高校卒業後は日本体育大学へ進学。2012年に第13回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出された。 2013年は第1回U-22東アジア選手権の日本代表に選出。 2014年は第22回世界学生選手権の日本代表U-24に選ばれた。 2015年1月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬へ加入。 2016年12月にドイツのTV 08 ヴィルシュテットへ移籍。
横嶋 彩(よこしま あや、1990年7月3日 - )は、富山… 横嶋 彩(よこしま あや、1990年7月3日 - )は、富山県富山市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のプレステージ・インターナショナル アランマーレ富山所属。 実姉はハンドボール選手の横嶋かおる、実妹も同じくハンドボール選手の横嶋遥。 高岡向陵高等学校卒業後に環太平洋大学へ進学。2010年の中四国学生ハンドボール選手権・春季リーグと秋季リーグでそれぞれベストセブン賞を受賞した。 2011年は中四国学生ハンドボール選手権・春季リーグで得点王(21得点)のタイトルを獲得し、最優秀選手賞を受賞。秋季リーグではベストセブン賞を受賞した。 2012年の中四国学生ハンドボール選手権・春季リーグではベストセブンを受賞。
横嶋 かおる(よこしま かおる、1985年12月11日 - … 横嶋 かおる(よこしま かおる、1985年12月11日 - )は、富山県富山市出身のハンドボール選手。 実妹は同じくハンドボール選手の横嶋彩、横嶋遥。 2004年から北國銀行でプレーし、2015-16年シーズンにはリーグ歴代最高のシュート率を記録するも同シーズンで現役引退を発表。2017年にプレステージ・インターナショナル アランマーレで現役復帰を果たしたが、同シーズンで退団。 2004年に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ加入。同年は第8回アジア女子ジュニア選手権の日本代表U-20に選出。 2005年は第15回世界女子ジュニア選手権の日本代表U-20に選出された。 2007-08年シーズンはリーグトップのシュート率(.727)を記録し、初のベストセブンに選出された。
若松 里佳(わかまつ りか、1984年6月10日 - )は、… 若松 里佳(わかまつ りか、1984年6月10日 - )は、富山県出身のハンドボール選手。ポジションはコートプレーヤー。 富山県出身。富山市立堀川中学校、高岡向陵高等学校卒業。北國銀行に所属していた。2010年、ハンドボール ジャパンカップの日本代表に選出され日本代表JOC強化指定選手(2010年度、2011年度)となっていた。現在は引退している。
猛十八 卓(たけとば たく、1984年3月11日 - )は、… 猛十八 卓(たけとば たく、1984年3月11日 - )は、石川県河北郡宇ノ気町(現在のかほく市)出身で、宮城野部屋所属の元大相撲力士。本名は有澤 卓利(ありさわ たくと)。身長171cm、体重118kg、血液型はA型。最高位は西三段目88枚目(2010年11月場所)。
谷井 孝行(たにい たかゆき、1983年2月14日 - )は… 谷井 孝行(たにい たかゆき、1983年2月14日 - )は、日本の元陸上競技選手、陸上競技指導者。専門は競歩。日本大学卒業。佐川急便を経て自衛隊体育学校に所属。引退後は同校でコーチを務める。身長167cm・体重57kg。 富山県滑川市出身であるが、幼稚園から小学校6年間は東京都三鷹市で過ごして中学校に進学する際に滑川へ戻っている。幼稚園時代の孝行少年は普段の生活でも転んでばかりであったことから、心配した母親が病院で何度も検査を受けさせたという。 三鷹での小学校時代と、滑川市立滑川中学校時代は野球に熱中、高岡向陵高等学校に入学してから陸上競技を始める。競歩選手になったのは入部1ヶ月で足を疲労骨折してしまったことがきっかけであったという。
吐合 明文(はきあい あきふみ、1982年5月11日 - )… 吐合 明文(はきあい あきふみ、1982年5月11日 - )は、愛媛県松山市出身で北の湖部屋に所属していた元大相撲力士。本名は同じ。現役時代の体格は身長174cm、体重121kg。得意手は突き、押し。最高位は東幕下2枚目(2012年3月場所)。 小学校3年生から地域のスポーツクラブ春日館が新設した松山道場の創設メンバーとして相撲の稽古を始め、同じ松山市出身で1学年先輩の武蔵海とはしばしば稽古相手を務め合っていた。道後中学から強豪の富山・高岡向陵高に進んだ。近畿大学時代は持ち前のスピードを生かした相撲で活躍し、全国学生相撲選手権大会で悲願の優勝を果たし学生横綱に輝き、幕下付出15枚目格の資格を得て大相撲入りした。
タナベ マサキ(1972年9月12日 - )は、日本のラジオ… タナベ マサキ(1972年9月12日 - )は、日本のラジオパーソナリティ、タレント。生まれも育ちも富山県砺波市。高岡向陵高等学校出身。劇団 castingboard 創立者。身長175cm。血液型A型。地元富山では「なべっち」の愛称で親しまれている。本名は田邉 雅貴(たなべ まさき)。 特記のないものはFMとやまでの出演。
井幡 政等(いばた まさとし、1972年8月20日 - )は… 井幡 政等(いばた まさとし、1972年8月20日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。富山県出身。高岡向陵高等学校、山梨学院大学商学部卒業。その後、鐘紡(現・花王陸上競技部)を経て、2004年より愛三工業陸上競技部に所属し、引退後、同監督を務め、現在はアドバイザー。身長173cm、体重55kg。弟に元大塚製薬陸上競技部所属の井幡磨。 高岡向陵高校時代は、3年連続で全国高校駅伝に出場、いずれも1区を任され、1年時は区間最下位に終わったが、2年時は区間21位、3年時は区間5位に入った。 1992年山梨学院大学に進学。当時の山梨学院大は、2学年上の広瀬諭史、1学年上の黒木純、1学年下のステファン・マヤカ、尾方剛、藤脇友介、2学年下の中村祐二など、早稲田大学と並ぶ強力なメンバーが揃っていた。
大森 聡(おおもり さとし、1968年3月8日 - )は、富… 大森 聡(おおもり さとし、1968年3月8日 - )は、富山県富山市出身のハンドボール指導者。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のプレステージ・インターナショナル アランマーレ富山で強化部長を務めている。 筑波大学卒業後の1992年7月から母校・高岡向陵高等学校の女子ハンドボール部監督に就任。 2006年3月に行われた第29回全国高等学校ハンドボール選抜大会で優勝を果たした。 2012年4月から日本代表女子のスタッフに就き、2014年11月から日本代表女子のコーチに就任した。 2016年3月限りで高岡向陵高校の監督を退任。同年4月から地元・富山市に新しく創設された、プレステージ・インターナショナル アランマーレの監督に就任した。
アレマー玉井(アレマーたまい、1962年 - )は、富山県を… アレマー玉井(アレマーたまい、1962年 - )は、富山県を中心に活動をしているマジシャン。本名は玉井 博文(たまい ひろふみ)。
高原 兄(たかはら けい、本名:高原 茂仁(たかはら しげひ… 高原 兄(たかはら けい、本名:高原 茂仁(たかはら しげひと)、1959年4月10日 - )は、日本のシンガーソングライター・タレント・実業家。高雄電設株式会社代表取締役社長。愛称は、アニィー、グレート高原など。富山県富山市出身。血液型はA型。 高岡日本大学高等学校 (現:高岡向陵高等学校) 卒業後、名古屋商科大学在学中に、フォークソング同好会のメンバーと共に「アラジン」を結成。グレート高原としてリーダー兼ボーカルを担当。実は高原自身はポール・モーリア、小椋佳といったメロディアスな音楽に傾倒かつ志向しており、完全にシャレのつもりで作った曲「完全無欠のロックンローラー」がポプコンおよび世界歌謡祭でグランプリを受賞。