スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
赤間 凛音(あかま りず、2009年1月8日 - )は、日本… 赤間 凛音(あかま りず、2009年1月8日 - )は、日本の女子スケートボーダー。2024年開催のパリオリンピック スケートボード女子ストリートの銀メダリスト。 宮城県仙台市出身。東北高等学校在学中。 7歳で競技を始める。 2021年の日本スケートボード選手権で優勝。2023年5月のUPRISING TOKYOでは6位。12月に東京で行われたストリート世界選手権に出場し、6位に入った。 2024年5月16日、パリオリンピック予選シリーズの上海大会において2位に入り、6月24日のブダペスト大会で4位となり、パリオリンピック出場資格を獲得。 2024年7月の2024年パリオリンピックでは、265.95で銀メダルを獲得した。
佐藤 にいな(さとう にいな、2006年10月15日 - )… 佐藤 にいな(さとう にいな、2006年10月15日 - )は、岩手県盛岡市出身の女子サッカー選手。マイナビ仙台レディース所属。ポジションはミッドフィールダー。 中学時代よりマイナビ仙台レディースの下部組織に6年間所属して、ユースチーム在籍時の2024年8月に、トップチームに登録された。 2024年9月3日、2025年2月からトップチーム昇格することが内定。同年10月9日、2024-25 WEリーグカップのアルビレックス新潟レディース戦でデビューした。 2025年2月、マイナビ仙台レディースに正式加入。
倉林 紅(くらばやし こう、2005年6月29日 - )は、… 倉林 紅(くらばやし こう、2005年6月29日 - )は、日本の女性プロゴルファー。宮城県富谷市出身。所属はサーフビバレッジ。 東北福祉大学在学中でアマチュアゴルファーとして活動する兄・大聖の影響で6歳からゴルフを始める。富谷市立東向陽台中学校在学時の2018年から2020年に「東北中学校ゴルフ選手権」で大会3連覇達成。2019年には「東北ジュニアゴルフ選手権」も優勝。 地元の名門・東北高等学校へ進学すると2021年から2023年まで「東北高等学校ゴルフ選手権」を3連覇するほか、2022年・2023年と「東北ジュニアゴルフ選手権」と「東北女子アマチュアゴルフ選手権」をそれぞれ連覇。 大学には進学はせずプロ入りを決意して、利府ゴルフクラブを練習拠点とし、プロテストを受ける。
千葉 百音(ちば もね、2005年5月1日 - )は、日本の… 千葉 百音(ちば もね、2005年5月1日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。2026年ミラノ・コルティナオリンピック日本代表。 主な戦績は、2026年ミラノ・コルティナオリンピック4位入賞、2026年世界選手権2位、2025年世界選手権3位、2024年四大陸選手権優勝、2023年・2026年四大陸選手権3位、2024年グランプリファイナル2位など。 2005年5月1日、宮城県仙台市に生まれる。テレビでフィギュアスケートの試合を見たことがきっかけで4歳でスケートを始めた。練習リンクは当時羽生結弦の拠点でもあったアイスリンク仙台。千葉は羽生について「一緒に遊んでくれるお兄ちゃんのような存在だった」と語っており、また、小学校に上がってから初めて羽生のフィギュアスケート選手としてのすごさに気付いたと語っている。
白石 光星(しらいし こうせい、2002年6月23日 - )… 白石 光星(しらいし こうせい、2002年6月23日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。青山学院大学地球社会共生学部・地球社会共生学科を卒業し。現在は住友電工陸上競技部・光・エレクトロニクス営業部に所属。
小野寺 瑛輝(おのでら えいき、2001年12月2日 - )… 小野寺 瑛輝(おのでら えいき、2001年12月2日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 宮城県気仙沼市出身。 東北高等学校、国際武道大学を経て、2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する東レアローズの内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
佐藤 隆哉(さとう りゅうや、2001年8月3日 - )は、… 佐藤 隆哉(さとう りゅうや、2001年8月3日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 東北高等学校、東海大学を経て、2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
西田 陸浮(にしだ りくう、2001年5月6日 - )は、大… 西田 陸浮(にしだ りくう、2001年5月6日 - )は、大阪府枚方市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。MLBのシカゴ・ホワイトソックス傘下所属。 小学2年生から枚方リトルリーグに入って野球を始め、その後一度は競技から離れるも、5年生から軟式野球のトルネードBBCに所属した。楠葉西中時代の当初は軟式野球部に入部したが、3年生の時から野球に本腰を入れ、北大阪ボーイズでプレーした。 東北高等学校では3年夏の宮城県大会で決勝まで勝ち進んだが、仙台育英に敗れ甲子園大会出場を逃した。3人いる副主将の1人で、中軸を任されていた。 高校卒業後は野球のためではなく社長になるための勉強がしたいという理由で渡米し、マウントフッド・コミュニティ・カレッジへ留学した。
菅原 ななこ(すがわら ななこ、2001年1月16日 - )… 菅原 ななこ(すがわら ななこ、2001年1月16日 - )は、宮城県仙台市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会宮城支部所属、ホームバンクは宮城県自転車競技場。日本競輪選手養成所第120期生。師匠は三澤勝成(83期)。 東北高等学校で自転車競技をはじめ、2018年インターハイ女子2kmインディヴィデュアル・パーシュート3位。2017全日本選手権ロードライムトライアル17歳以下1位となるなど実績を残した。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回技能試験に合格。養成所競走成績は13位(0勝)。 2021年5月1日、静岡競輪場でデビューし3着。初勝利は同年5月3日の静岡競輪場で挙げた。 2025年4月24日、高知FIIで初優勝。
杉澤 龍(すぎさわ りゅう、2000年6月2日 - )は、秋… 杉澤 龍(すぎさわ りゅう、2000年6月2日 - )は、秋田県鹿角郡小坂町出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。オリックス・バファローズ所属。 小坂町立小坂小学校で野球を始め、小坂町立小坂中学校在学時は硬式野球のクラブチームである大館リトルシニアでプレーしていた。 東北高等学校に進学し、1年春から遊撃手のレギュラーに定着。同年夏に1番打者として第98回全国高等学校野球選手権大会に出場したが、1回戦で藤平尚真、石川達也、増田珠らを擁する横浜に敗れ、自身も無安打に終わった。以降は宮城県大会準優勝が最高成績で、甲子園大会出場はなし。3年夏は県大会4回戦で古川工業に敗れた。 東北福祉大学に進学後は外野手へ転向し、2年秋からレギュラーに定着した。
佐藤 駿一郎(さとう しゅんいちろう、2000年5月17日 … 佐藤 駿一郎(さとう しゅんいちろう、2000年5月17日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 宮城県仙台市出身。中学生時代、当初はバドミントン部に所属していたが、14歳のときにスカウトされたのをきっかけにバレーボールを始める。 2016年、東北高等学校に進学。 2017年、高校2年生になる頃の15歳にしてU19日本代表に選出され、アジアユース選手権に出場し優勝に貢献。自身もベストミドルブロッカー賞を受賞した。6月にはU21日本代表として世界ジュニア選手権に出場した。8月にはU19日本代表として世界ユース選手権にも出場した。 2018年、高校3年生にして日本代表登録メンバーに選出された。
細谷 翔馬(ほそや しょうま、2000年2月13日 - )は… 細谷 翔馬(ほそや しょうま、2000年2月13日 - )は、日本の陸上競技選手。山形県寒河江市出身。帝京大学医療技術部スポーツ医療学科卒業。ロジスティード陸上部所属。 寒河江市立陵東中学校、東北高等学校、帝京大学出身。 1、2年時は大きな活躍はなかったが、3年時には3000m障害で、地元・山形県開催のインターハイに出場している (予選敗退)。 1、2年時は三大駅伝の出場は出来なかったが、3年時の2020年11月1日に行われた第52回全日本大学駅伝で三大駅伝デビューを飾る。8区を区間9位で走り、総合7位でシード権を獲得した。翌年1月に開催された第97回箱根駅伝では5区で区間賞を獲得し、8位から4位まで順位を上げた。
高橋 勇利也(たかはし ゆりや、1999年3月24日 - )… 高橋 勇利也(たかはし ゆりや、1999年3月24日 - )は、宮城県出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 Jリーグ・いわきFC所属。 実父は元サッカー選手の高橋範夫。 神奈川大学から2021年にザスパクサツ群馬に加入。 2026年、いわきFCに完全移籍。
荒谷 裕秀(あらや ひろひで、1998年〈平成10年〉12月… 荒谷 裕秀(あらや ひろひで、1998年〈平成10年〉12月5日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。B.LEAGUE 仙台89ERS所属。ポジションはスモールフォワード。背番号11。宮城県出身。 2014年4月、東北高校に入学。1学年上に、後に白鷗大学でもチームメイトとなる前田怜緒がいた。2015年12月、JX-ENEOSウインターカップ2015にてベスト16進出。[要出典] 2017年4月、白鷗大学に進学。 4年次には第72回全日本大学バスケットボール選手権大会3位となり優秀選手賞を受賞。 2020年12月、宇都宮ブレックスと特別指定選手契約。 2021年1月3日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦にて初出場、初得点を記録。
橋本 峻輝 (はしもと しゅんき、1998年11月1日 - … 橋本 峻輝 (はしもと しゅんき、1998年11月1日 - ) は、宮城県登米市出身のサッカー選手。 ポジションは、フォワード、ディフェンダー。中国サッカーリーグ・ベルガロッソいわみ所属。 ベガルタ仙台の育成組織でプレーしていた。東北高等学校に進学。高校卒業後、国士舘大学に進学した。 2021年1月27日、JFLに所属しているMIOびわこ滋賀(現・レイラック滋賀)に加入。 2022年11月21日、チームを退団することが発表された。 2022年12月16日にJFL・高知ユナイテッドSCに加入した。 2024年12月12日、チームを退団することを発表された。 2025年1月20日に、中国サッカーリーグ・ベルガロッソいわみに加入した。
山路 晶(やまじ あきら、1998年9月10日 - )は、日… 山路 晶(やまじ あきら、1998年9月10日 - )は、日本の女子プロゴルファー。宮城県仙台市出身。所属は森六グループ。 8歳からゴルフを始める。 2016年、東北高等学校3年次には河野杏奈とともに世界ジュニアゴルフ選手権15-17歳の日本代表に選出された。 2019年9月、森六ホールディングスと所属契約を締結した。同年は「富士通レディース」の12位タイなどが最高位で、賞金ランク73位だった。11月、プロテスト2位タイで合格した。西村優菜、笹生優花などが同期にいる。 2020年11月、ステップアップツアー「ダイクレレディースカップ」では竹山佳林とのプレーオフに敗れ2位に終わった。前年と同一シーズンとなった2021年5月、「リゾートトラストレディス」2日目3番、7番ホールに同一ラウンドで2度のホールインワンを達成した。
山崎 彰都(やまざき あきと、1997年10月16日 - )… 山崎 彰都(やまざき あきと、1997年10月16日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 宮城県蔵王町出身。兄姉の影響を受け7歳の頃バレーボールを始める。 東北高等学校、東海大学を経て、2020年、ウルフドッグス名古屋に入団。前年に入団した永露元稀(セッター)は大学時代の1つ先輩である。 2022年、日本代表登録メンバーに選出された。しかし、4月17日、V.LEAGUEファイナル第2戦でブロックに跳んだ際に足を負傷した。 2024年からはプロ選手としてウルフドッグス名古屋と契約。 高校までミドルブロッカー。2024-25シーズンではチーム事情でミドルブロッカーとしても出場した。 妻はJT、デンソーでプレーした元バレーボール選手の早坂梢依。
前田 怜緒(まえだ れお、1997年9月15日 - )は、日… 前田 怜緒(まえだ れお、1997年9月15日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード、スモールフォワード。B.LEAGUE・茨城ロボッツ所属。 東北高等学校3年次ウィンターカップに出場し、ベスト16進出。また、宮城国体のメンバーとして現NBA選手の八村塁と同チームでプレーし、和歌山国体準優勝。 白鷗大学4年次に春の関東トーナメント優勝、MVP受賞。インカレではベスト4、優秀選手賞(大会ベスト5)を受賞。また、U-22日本代表に選出される。 2019-20シーズンに特別指定選手として滋賀レイクスターズに加入。2020-21シーズンからはプロ契約を結ぶ。
田村 亜矢(たむら あや、1997年4月15日 - )は、北… 田村 亜矢(たむら あや、1997年4月15日 - )は、北海道栗山町出身の日本の女子プロゴルファーである。所属は大東建託。 7歳でゴルフを始める。ゴルフ環境を求めて中学校は福島県内の学校に進学したが、東日本大震災の影響で1年で故郷に戻る。高校は「練習環境の良さと、プロに進んだ先輩方も多く高い意識を持って取り組めると思った」と名門東北高等学校に進学。2015年に「東北女子アマチュアゴルフ選手権」や「東北ジュニアゴルフ選手権」で優勝。高校卒業後の2016年LPGA最終プロテストに進出するが35位タイで不合格。 2017年LPGA最終プロテストで17位タイとなり2度目の挑戦で合格、LPGA89期生となる。
船水 颯人(ふねみず はやと、英:FUNEMIZU Haya… 船水 颯人(ふねみず はやと、英:FUNEMIZU Hayato、1997年1月24日 - )は、日本のプロソフトテニス選手。ポジションは後衛。 青森県黒石市出身。黒石烏城クラブ - 黒石市立黒石中学校 - 東北高等学校 - 早稲田大学。プロソフトテニスプレーヤー船水雄太の弟。2019年4月に日本人で初めてのプロ宣言。天皇杯優勝4回、全日本シングルス優勝4回と、単複で日本を代表するソフトテニスプレーヤー。素早いフットワークを生かした、コートカバーリングに非常に長けた選手であり、2013年〜2015年の東北高校在学中、高校シングルス公式戦3年間無敗のまま高校生活を終えた。2015年全日本シングルスでは、決勝で兄の雄太を撃破し、全日本シングルス最年少優勝を果たした(18歳と113日)。
小野寺 太志(おのでら たいし、1996年2月27日 - )… 小野寺 太志(おのでら たいし、1996年2月27日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。日本代表。タレント専属契約はエイベックス・マネジメント・エージェンシー。 宮城県名取市出身。実父は東北高等学校から東海大学に進学した学生バレーボール選手、実母は日本リーグの富士フイルムで長年活躍した選手というバレーボールDNAを持つ。身長が小6で170cm、中3で195cmとなり「なにかスポーツをやりたい」と考えていたが、両親がバレーボールを強く勧めなかったため、中学3年の夏まで野球に没頭した。野球部引退後に実父から全国都道府県対抗中学バレーボール大会の宮城県選考会への参加を勧められ、本格的にバレーボール競技に転向した。
髙井 俊(たかい すぐる、1995年8月22日 - )は、新… 髙井 俊(たかい すぐる、1995年8月22日 - )は、新潟県見附市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。 父親はアマチュア野球で審判を務めていた。小学校2年生の時に野球を始め、中学時代は軟式野球部に所属。中学生で野球をやめるつもりだったが、両親からの勧めもあり、親元を離れて宮城県の東北高等学校に進学し、野球を続けた。 高校時代は、自身の失態による練習不許可や不慮の事故による負傷などがあり、なかなか主力選手の一員になれなかった。3年生時には全国高等学校野球選手権宮城大会に出場するも4回戦で敗退。「自分のレベルではついて行けない」という理由で大学野球部からの勧誘を断り、実家に戻って長岡市の調理師学校に入学。
羽生 結弦(はにゅう ゆづる、1994年〈平成6年〉12月7… 羽生 結弦(はにゅう ゆづる、1994年〈平成6年〉12月7日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)、プロスケーター、アイスショーのプロデューサー。2014年ソチ・2018年平昌2大会連続オリンピック金メダリスト。史上初の4回転ループジャンプ成功者。男子シングル史上初のスーパースラム達成者。国民栄誉賞受賞者。 宮城県仙台市出身。4歳でスケートを始め、ジュニアの主要国際タイトルを制したのち、2010年に15歳でシニアクラスに移行した。2012年、日本男子史上最年少の17歳で世界選手権のメダルを獲得。2013–2014年シーズンはグランプリファイナルでシニア主要国際大会初優勝を果たし、2014年ソチオリンピックではアジアの男子シングル選手として初の金メダルを獲得、その直後の世界選手権でも優勝し、アレクセイ・ヤグディンに続きシーズン中にグランプリファイナル・オリンピック・世界選手権を制した史上2人目の男子選手となった。
松林 憲太郎(まつばやし けんたろう、1994年10月8日 … 松林 憲太郎(まつばやし けんたろう、1994年10月8日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 宮城県塩竈市出身。12歳のときに父の影響を受けてバレーボールを始める。 東北高等学校、東海大学を経て、2016年、サントリーサンバーズの内定選手となる。 2017年、大学を卒業後サントリーサンバーズに入団。入団1シーズン目の2017-18シーズンにV・プレミアリーグに出場し、Vリーグデビューを果たす。 2022年、2021-22シーズンV1終了をもって現役引退。
船水 雄太(ふねみず ゆうた、1993年10月7日 - )は… 船水 雄太(ふねみず ゆうた、1993年10月7日 - )は、日本の元プロソフトテニス選手。npbピックルボールプロ選手。ダブルスでのポジションは後衛。青森県出身。AAS Management所属。 1993年、青森県黒石市出身。東北高校、早稲田大学を経て、2016年にNTT西日本所属。 2020年、プロ宣言。AAS Managementに所属。 2023年10月、ピックルボールを本格的に開始。 2025年2月、プロピックルボール協会(PPA)と契約。 2025年3月、メジャーリーグ(MLP)マイアミからドラフト指名。 実弟はソフトテニスプレーヤーの船水颯人。
渡邉 利典(わたなべ としのり、1993年6月27日 - )… 渡邉 利典(わたなべ としのり、1993年6月27日 - )は、日本の元陸上競技選手。宮城県仙台市出身。青山学院大学文学部史学科卒業。現役時代はGMOインターネットグループに所属していた。現在は株式会社RUNDY代表取締役を務める。 仙台市立南中山中学校、東北高等学校、青山学院大学出身。 3年時の第91回箱根駅伝で3区を任される。トップと2秒差の3位で襷を受け取ると、後方から来た明治大学の有村優樹に抜かれて4位に後退するが、終盤に東洋大学の上村和生を抜いて3位をキープしたまま4区に襷を繋いだ。その後、5区の神野大地の活躍などで大学初の往路優勝を飾ると、復路でも後続を突き放し、大学初の総合優勝を達成した。
高島 早百合(たかしま さゆり、1992年9月3日 - )は… 高島 早百合(たかしま さゆり、1992年9月3日 - )は、日本の女子プロゴルファーである。京都府京都市出身、東北高等学校卒業、身長173cm、体重65kg、2011年7月プロテスト合格。 小学校高学年で、ゴルフを始める。2010年に東北ジュニア優勝。東北女子アマ2位。2011年にプロに転向。
嶺岸 佳介(みねぎし けいすけ、1991年9月12日 - )… 嶺岸 佳介(みねぎし けいすけ、1991年9月12日 - )は、宮城県仙台市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 ベガルタ仙台ジュニアユース出身で、小学校6年から中学校3年まで各ナショナルトレセンに選出。進学した東北高校では主将を務めた。 国士舘大学を経て、2014年よりツエーゲン金沢へ入団。2017年シーズン末に契約期間の満了により退団。同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2018年、アスルクラロ沼津へ完全移籍。 2018年12月、現役引退とベガルタ仙台スクールコーチ就任が発表された。
FLAVIO(フラヴィオ、1991年3月11日 - )は、日… FLAVIO(フラヴィオ、1991年3月11日 - )は、日本の男性ファッションモデル。宮城県出身。仙台SOSモデルエージェンシー所属。。
大江 香織(おおえ かおり、1990年4月5日 - )は、山… 大江 香織(おおえ かおり、1990年4月5日 - )は、山形県山形市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属はアルプスアルパイン。 7歳の頃に母親に練習場に連れていかれたのをきっかけにゴルフを始める。 中学生時代の2005年「東北中学校ゴルフ選手権」優勝。 東北高等学校に進学、2学年上に菊地絵理香、1学年上に木戸愛がいた。 2006年、東北高等学校1年在学時、TBS『学校へ行こう!MAX』に出演。 高校生時代の2007年「東北ジュニアゴルフ選手権競技」(女子15~17歳の部)、2007年と2008年「東北女子アマチュアゴルフ選手権競技」をそれぞれ優勝している。また2008年はJGAナショナルチーム入り、藤本麻子、宮里美香と共に「エスピリトサントトロフィー世界女子アマチュアゴルフチーム選手権」に出場した。
木戸 愛(きど めぐみ、1989年12月26日 - )は、日… 木戸 愛(きど めぐみ、1989年12月26日 - )は、日本の女子プロゴルファー。神奈川県横須賀市出身。 父はプロレスラーの木戸修。 1989年12月26日、プロレスラーである木戸修の長女として神奈川県横須賀市にて出生。父のアドバイスにより10歳でゴルフを始める。自身は高校進学時は地元である神奈川県内の高校志望であったが、父が「どうせやるなら強いところで揉まれるのが一番良い」と強豪校への進学を強く勧めたことから、宮城県の東北高等学校への進学を決める。 東北高等学校時代には、2006年に全国高等学校ゴルフ選手権女子の部優勝。2008年のプロテストに合格してプロ入り。同年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントがプロデビュー戦(20位タイ)となった。
新田 良太郎(にった りょうたろう、1989年12月14日 … 新田 良太郎(にった りょうたろう、1989年12月14日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目。宮城県出身。所属は東北高校→コニカミノルタ。 コニカミノルタ陸上競技部に所属し、ニューイヤー駅伝などで活躍。2013年のニューイヤー駅伝では6区を担当。先頭でタスキを受け取ると、社会人ルーキーとして注目された柏原竜二(富士通)などを抑える区間賞の走りで2位以下に大差を付け、コニカミノルタの5年ぶり7度目のニューイヤー駅伝優勝を決定付けた。翌2014年のニューイヤー駅伝でも6区を担当。5区で区間賞の走りを見せた東北高校時代の1学年の先輩でもある野口拓也から2位と3秒差の先頭でタスキを受けると、前年と同じく区間賞の走りで独走態勢に持ち込む。
藤本 佳則(ふじもと よしのり、 1989年10月25日 -… 藤本 佳則(ふじもと よしのり、 1989年10月25日 - )は、奈良県大和郡山市出身のプロゴルファーである。東北福祉大学卒業。国際スポーツ振興協会所属。マネジメント契約先はJOYX。血液型はA型。趣味は車。 練習場を経営する祖父の影響でゴルフを始める。東北高校在学時に全国高校選手権大会で優勝。高校卒業後はゴルフの強豪、東北福祉大学に入学し、大学1年生の2008年に朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権で優勝。大学3年生の2009年に、日本オープンでローアマ(30位)を獲得した。大学4年生の2011年8月に中国・広東省深圳で開催された第26回夏季ユニバーシアードでは個人で銀メダル、松山英樹・小袋秀人・富村真治とともに団体で金メダルを獲得。
菊地 絵理香(きくち えりか、1988年7月12日 - )は… 菊地 絵理香(きくち えりか、1988年7月12日 - )は、北海道苫小牧市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属はミネベアミツミ。3歳上の実姉菊地明砂美もプロゴルファー。 6歳の時に、ティーチングプロである父の影響でゴルフを始める。 中学生時代の2003年6月「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」でセミファイナリストになる。同年7月に地元北海道で開催された日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアー「東洋水産レディス北海道」で同ツアーにアマチュアとして初出場した。 中学卒業後は北海道を離れ、ゴルフの名門東北高等学校に進学。1学年上には有村智恵、原江里菜が、1学年下には木戸愛が、2学年下には大江香織がいた。
野口 拓也(のぐち たくや、1988年7月2日 - )は日本… 野口 拓也(のぐち たくや、1988年7月2日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目。宮城県出身。東北高校、日本体育大学卒業。コニカミノルタ陸上競技部コーチ。
阿部 香菜(あべ かな、1988年4月25日 - )は、宮城… 阿部 香菜(あべ かな、1988年4月25日 - )は、宮城県石巻市出身の日本の元柔道選手。身長は160cm。階級は63kg級。得意技は内股。組み手は左組み。段位は参段。血液型はA型。 柔道は姉の影響で3歳の時にみなと柔道会で始めた。渡波中学3年の時に全国中学校柔道大会70kg級で5位になった。東北高校に進むと、階級も63kg級に変更した。3年の時にはインターハイで2位となった。アジアジュニアでは優勝した。なお、この大会で知り合ったことがきっかけで世田谷学園高校2年の海老沼匡と交際するようになり、後に結婚した。 高校卒業後の2007年には三井住友海上へ入社した。2010年のワールドカップ・ブダペストでは優勝を飾るものの、その後の体重別では初戦で敗れた。
阿部 力也(あべ りきや、1988年3月22日 - )は、宮… 阿部 力也(あべ りきや、1988年3月22日 - )は、宮城県仙台市出身の競輪選手。旧日本競輪学校(以下、競輪学校)第100期生。師匠は高浜裕一(競輪学校第69期生)。 東北高等学校時代、高体連チームの一員として、片折亮太、中野彰人とともに、2005年の全日本自転車競技選手権大会・チームスプリントで優勝に貢献。日本大学時代には、全日本アマチュア自転車競技選手権大会・スプリントを2008年、2009年と連覇した。 その後、日本大学を中退し、競輪学校に入校。同校卒業記念レース優勝者となった。在校競走成績は第9位(27勝)。 2011年7月18日、いわき平競輪場でデビュー。初勝利は同年同月19日の同場。
佐藤 のぞみ(さとう のぞみ、1987年10月28日 - )… 佐藤 のぞみ(さとう のぞみ、1987年10月28日 - )は、日本のプロゴルファー。 1998年、10歳の時に、妹(双生児)が新体操を始め、自分も何かスポーツを始めようと模索していた頃、プロゴルファーである母・佐藤由美子が通うゴルフ練習場に同行する中でゴルフの練習を始める。 2000年、仙台市立山田中学校に進学するとアマチュアゴルフ競技会の試合に出場するようになり、同校1年生の時、2000年度東北高校・中学新人戦に優勝するなどして、全国大会出場資格を得るに至った。自身の技術に天狗になりかけていた のぞみ は、全国の選手の技術はいかほどかとタカをくくって大会に臨んだが、自身の想像以上に全国大会のレベルは高く、練習ラウンドから他選手の正確なアプローチショットや自身より遥かに飛ぶ飛距離に圧倒されて自信を失い、最下位という結果に終わった。
加藤 政義(かとう まさよし、1987年4月28日 - )は… 加藤 政義(かとう まさよし、1987年4月28日 - )は、宮城県仙台市太白区出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。 金剛沢小学校1年から軟式野球を始め投手、遊撃手を経験。西多賀中学校2年夏には仙台東部シニアで全国8強。東北高校に進学後は1年生にしてレギュラーを掴み、甲子園初出場。2003年夏の第85回選手権大会に六番・三塁手として出場し準優勝を経験した。3回戦の平安高校戦ではサヨナラ安打を打った。以後、卒業までに甲子園には春1、夏3の計4回出場した。高校時代は女子プロゴルファーの有村智恵とクラスメートだった。 九州国際大学に進学しても1年春季リーグからレギュラーを獲り、3年春季には初のベストナインに選ばれ、秋季リーグからは主将を務める。
ダルビッシュ 有(ダルビッシュ ゆう、本名:ダルビッシュ・セ… ダルビッシュ 有(ダルビッシュ ゆう、本名:ダルビッシュ・セファット・ファリード・有、英: Sefat Farid Yu Darvish、1986年8月16日 - )は、大阪府羽曳野市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのサンディエゴ・パドレス所属。タレント専属契約はエイベックス・マネジメント・エージェンシー。 投手として北海道日本ハムファイターズでは3度のリーグ優勝、1度の日本シリーズ優勝に貢献。MLB(テキサス・レンジャーズ、ロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス)では3度の地区優勝、1度のリーグ優勝に貢献。個人ではNPBで合計13個のタイトル(6個)・主要表彰(7個)を獲得、MLBでは合計2個のタイトルを獲得している。
真壁 賢守(まかべ けんじ、1986年5月3日 - )は、宮… 真壁 賢守(まかべ けんじ、1986年5月3日 - )は、宮城県柴田郡村田町出身の元社会人野球選手。 東北高校時代はダルビッシュ有と共にチームを支え、黒い眼鏡が話題となり「マカベッシュ」、「メガネッシュ」と呼ばれた。 村田町立村田第一中学校時代にはエースとして全国大会に出場。東北高校へと進学し、2年生であった2003年に当時監督であった若生正廣の助言でサイドスローに転向した。同年の第85回全国高等学校野球選手権大会に背番号18で出場し、1回戦の筑陽学園戦でエース・ダルビッシュ有の腰痛による早期降板のあと3番手として甲子園初登板を果たし、1点差に迫られながらも最後まで投げ切り、勝利へと導いた。その後もダルビッシュとの2枚看板で近江、光星学院などの強豪校を破り、決勝へ進出するも登板機会はなく、チームも2-4で常総学院に敗れ、東北勢初の優勝とはならなかった。
佐藤 弘祐(さとう こうすけ、1985年11月29日 - )… 佐藤 弘祐(さとう こうすけ、1985年11月29日 - )は、宮城県栗原市出身の元プロ野球選手(捕手)、指導者。 東北高校在学中に主にバッテリーを組んでいた投手が、1学年上の高井雄平、1学年下のダルビッシュ有と、いずれも高校卒業時にドラフト1巡目指名された好投手であった。その結果、彼らの速球を捕球するために特に守備能力が鍛えられ、恵まれた体格と相まって、高校生レベルでは守備力・特に捕球能力の評価が非常に高く、また肩の強さの評価も高かった。3年生時には春、夏の甲子園に連続出場、夏の甲子園ではダルビッシュ・真壁賢守の後輩投手をリードしてチームを準優勝に導く。 2003年のドラフト会議で読売ジャイアンツに7巡目で指名を受けて入団する。
宮里 藍(みやざと あい、1985年6月19日 - )は、日… 宮里 藍(みやざと あい、1985年6月19日 - )は、日本の女子プロゴルファーである。愛称は「藍ちゃん」。サントリー所属。血液型はB型。 宮里聖志、宮里優作(同じ誕生日)の2人の兄を含め兄妹3人全員がプロゴルファーであり、合わせて「宮里3兄妹」と呼ばれる。同じ沖縄県出身のプロゴルファーの宮里美香とは縁戚関係はない。 沖縄県国頭郡東村生まれ。「藍」は、辞書で最初の方に出てくる名前であり、トップがとれるようにと父が名付けた。 2人の兄がゴルフを始めた年齢が3歳だったのに対し、藍は3歳でピアノを習い始めた。しかし、兄達のゴルフについていくうちに、4歳でゴルフを始めた。 1992年(平成4年)に東村立東小学校に入学し、小学1年にコースデビューした。
保科 光作(ほしな こうさく、1984年8月31日 - )は… 保科 光作(ほしな こうさく、1984年8月31日 - )は、日本の元陸上競技選手、現指導者。専門は長距離走。宮城県出身。東北高校、日本体育大学卒業。日清食品グループ陸上競技部でコーチを務めた後、2017年4月に慶應義塾大学競走部のヘッドコーチに就任。 2003年に日本体育大学に入学すると、同学年の上野飛偉楼・鷲見知彦・稲垣晃司とともに「1年生カルテット」として注目された。保科は2003年の出雲駅伝で、大学駅伝デビュー戦ながら3区で区間賞獲得。その後も卒業まで、日本体育大学の主力選手として大学三大駅伝で活躍する。個人のレースでは、大学1年時に出場した地元である宮城県開催の仙台国際ハーフマラソンで、1時間03分09秒というタイムで優勝を飾った。
森田 智己(もりた ともみ、1984年8月22日 - )は、… 森田 智己(もりた ともみ、1984年8月22日 - )は、元競泳、背泳ぎ日本代表選手。宮城県黒川郡富谷町(現・富谷市)出身。2004年アテネオリンピック100m背泳ぎ、400mメドレーリレー銅メダリスト。元セントラルスポーツ所属。 50m背泳ぎ 25.38 100m背泳ぎ 53.85 200m背泳ぎ 1:58.32*これらはすべて長水路 【国際大会出場経験】 【2003年主要大会成績】 【2004年主要大会成績】 【2005年主要大会成績】 【2006年主要大会成績】 【2007年主要大会成績】 【2008年主要大会成績】
後藤 幸樹(ごとう こうき、1984年7月31日 - )は、… 後藤 幸樹(ごとう こうき、1984年7月31日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 宮城県大崎市出身。東北高校時代から全国規模の大会で活躍、2001年2年次にはインターハイ3位・国体準優勝、2002年3年次には春高バレー優勝・インターハイ優勝・国体準優勝、春高バレーではベストリベロ賞も受賞した。進学した東海大でも数々の栄光に輝き、2006年の東西インカレ王座決定戦ではベストリベロ賞を受賞した。 2007年、日本たばこ産業(JT)に入社し、JTサンダーズに入部した。当初は酒井大祐の控えだった。2008年11月、酒井が右膝外側半月板を損傷し離脱したため、2008/09年シーズンのレギュラーを獲得した。
宮田 悟志(みやた さとし、1984年〈昭和59年〉7月28… 宮田 悟志(みやた さとし、1984年〈昭和59年〉7月28日 - )は、日本の歌手。BREATHEのメンバー。神奈川県川崎市出身。身長172cm。 小学3年の頃に野球を始める。中学時代は横浜市・青葉緑東シニアに所属。東北高等学校、専修大学卒業。大学4年の秋に持病の腰を怪我。卒業後、独立リーグのセレクションも受けるが完治せず野球を引退。アパレル会社に入社したが、広瀬香美音楽学校に通い始めアルバイトをしながら歌手を志す。 2010年、「VOCAL BATTLE AUDITION 2」でファイナリストとなるも落選。 2011年12月21日、同オーディションのファイナリストで結成したボーカルユニットBREATHEとしてデビュー。
富松 崇彰(とみまつ たかあき、1984年7月20日 - )… 富松 崇彰(とみまつ たかあき、1984年7月20日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 宮城県大崎市出身。実兄の影響で小学3年次から三本木スポーツ少年団でバレーボールを始める。 東海大学時代に、サイドアタッカーからセンターへポジションを転向。大学在学中の2006/07 V・プレミアリーグでは、東レアローズの内定選手として出場し、新人賞、ブロック賞、ベスト6を受賞した。大学卒業後の2007年に東レへ入団した。 2007年、全日本代表入りし、同年のワールドカップに出場。2009年ワールドグランドチャンピオンズカップではレギュラーで出場し、銅メダルを獲得した。 2010年、Vプレミアリーグで3年ぶり2回目のブロック賞を獲得。
三上 圭治郎(みかみ けいじろう、男性、1984年6月30日… 三上 圭治郎(みかみ けいじろう、男性、1984年6月30日 - )は、日本の元バレーボール選手。宮城県大崎市古川(旧・古川市)出身。 小学生時代、東大崎クラブで全国大会優勝。中学生時代には全国都道府県対抗選抜優勝大会にて宮城県選抜に3年連続で選出され、3年時には優勝を経験。 高校は宮城県の東北高校に進学。中学時代の全国制覇メンバーが多く進学したこともあり、在学中に春高バレー、インターハイで優勝。 大学は筑波大学に進学し、全日本大学選手権にて優勝を経験。在学中はリーグ戦等で数々の個人賞を獲得。 卒業後の2007年4月にNECブルーロケッツへ入団し、5月の第56回黒鷲旗大会優勝を経験した。2008年の第57回黒鷲旗大会では準優勝に貢献しベスト6に選出された。
雄平(ゆうへい、本名・旧登録名:高井 雄平〈たかい ゆうへい… 雄平(ゆうへい、本名・旧登録名:高井 雄平〈たかい ゆうへい〉、1984年6月25日 - )は、神奈川県川崎市宮前区出身の元プロ野球選手(投手 → 外野手、左投左打)、プロ野球コーチ。 川崎市立有馬中学校から宮城県仙台市の東北高等学校に進学する。高校時代は「高校ナンバー1の左腕投手」として、日本はもとよりメジャーリーグ(MLB)球団のスカウトからも注目された。東北高校の若生正廣監督からは、「投げては後藤伸也以上、打っては嶋重宣以上」という表現で、プロ入りした先輩2人と比較されるほどの潜在能力の高さを評された(全国的注目度が低かったが、仙台都市圏の同学年には名取北高に岸孝之投手がいた)。現に、投手としてストレートで最速151km/hを計測された一方で、打者として高校通算36本塁打を記録している。